江別市立江別第二小学校

校長あいさつ


 本校は、2015(平成27)年度、開校130年という大きな節目をむかえた歴史と伝統のある学校です。
 今年度、99名の新一年生を迎え、22学級(うち特別支援学級4学級)、全校児童566名でスタ−トしました。くるみ学級は開設されて10年目となりました。かしこく、やさしく、しぶとく、たくましく、4つの教育目標に示された児童像を目指し、今年度は重点教育目標を

「主体的に学び、共によりよく生活する子ども」
■主体的に取り組む子ども
◎自分の力で問題を解決する子ども
◎自分の考えや思いを表すことができる子ども
◎次の活動を考え、自ら進んで行動できる子ども
■共に高め合う子ども
◎進んであいさつや返事ができる子ども
◎いつも、思いやりのある言葉づかいができる子ども
◎信頼を深め、協力し合う子ども
◎助け合い教え合い学び合える子ども

と設定し、児童の自己肯定感を高めることを目指しています。そして、1.確かな学力の育成、2.豊かな心の育成、3.健やかな体の育成、4.生きる力を育む教育課程の推進、5.教育のプロとしての教職員の資質能力の向上、6.開かれた学校づくりの推進、7.施設設備の適切な活用、これらの7つの方針のもと、確かな教育活動を推進しています。

 本校には『屯田魂』(創造・共生・忍耐)という校訓があります。この校訓の精神が現在も二小の子ども達に受け継がれています。2017(平成29)年には「えべつ型コミュニティ・スクール」小中合同学校運営委員会が始まりました。めざす子ども像「先人の開拓精神に学び,高い理想をもって,たくましく生きる子ども」と活動のスローガン「子どもの夢やチャレンジ精神をみんなで支えよう」を設定し、同一校区の江別第二中学校との小中連携・小中一貫教育を推進しています。

 子どもたちが毎日楽しく学校生活を送ることができ、学校が潤いと温かみのある学びの場であり続けることを目指し、教職員一同力を合わせて教育活動に励んでいます。これからもよろしくお願いいたします。

 江別市立江別第二小学校 校長 野尻 一裕