校章

校章

校章については、平成27年度に沓形中学校、仙法志中学校の全校生からデザインを募集した。統合準備委員会で検討した結果、上記のデザインに決定された。このデザインに込められた意味合いは以下の通りである。

 中心の山は「利尻の自然を愛する心」「山のようにたくましく生きる力」「自立心を身につけようとする気持ち」など、校訓の「愛郷立志」の象徴である。雪の結晶は利尻のきびしい自然を表す。前方に見える雪の結晶は、利尻中学校がバランスのとれた良い学校になってほしいという願いを込めており、後方に見える雪の結晶は、沓形と仙法志の間に学校があり、両地区が共に協力して学校づくりを進めていこうという決意を表している。
    <平成27年度沓形中学校3年生 岡 那央子さんの作品>