第6回教育と笑いの会

会場案内

新宿永谷ホール
永谷ホール


第6回 教育と笑いの会

昨年に引き続き、2回目の東京での「教育と笑いの会」開催です。この会は1回目から数えて、通算6回目となりました。
 この会は野口芳宏先生(教育と笑いの会名誉会長)の一言から始まりました。
「玉置君、最近の教育界は、何か怖気づいているようで、あまりにも元気がない。教育とリンクした面白い会をやろうじゃないか。笑うとパワーが出るよ。この困難な時代を生き抜くには、笑いのエネルギーが必要だよ」
 この言葉を野口先生曰く玉置が真に受けて、「教育と笑いの会」を立ち上げ、過去、名古屋で3回、北海道で1回、東京で1回開催してきました。いずれの会も大笑いしながら教育について考えていただき、大好評を得てきました。
 東京2回目の今回は、さらに豪華メンバーでお楽しみいただきます。落語では、西から桂雀太さん(平成28年度NHK新人落語大賞受賞)、東からは柳亭小痴楽さん(平成27・28年度NHK新人落語大賞決勝出場)という若手落語家両雄に上っていただきます。また、「3・7・30の法則」で有名な野中信行先生の教育漫談、教育コンサルタント大西貞憲さんと保護者の斎藤早苗さんのお二人が異色コンビを組んでの教育漫才もあります。今回も多彩なアプローチで、みなさんと「教育と笑い」 について考え、教育界を元気にしたいと思います。どうぞお越しください。

●期 日
平成29年7月22日(土)
●時 間
13時00分〜16時20分 (受付開始 12時30分)
●場 所
新宿永谷ホール
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5
※JR山手線 新宿駅 徒歩7分/西武新宿線 西武新宿駅北口 徒歩1分/都営地下鉄大江戸線 新宿西口駅東口 徒歩5分
●参加費
3,000円
●定 員
70名 ※会場の都合により定員が変更になりました。お早めにお申込みください。
●主 催
教育と笑いの会 / 授業と学び研究所
●協 賛
EDUCOM
●申込み
下記申込ページから、お申込みください。(7月7日締切)

★参加申込が定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。たくさんの皆様にお申込みいただきありがとうございました。

申込ページ

パンフレット(PDF)

  1. 申込受付後、2週間を目途にヤマト運輸のクロネコDM便にて「入場券」「払込票」を発送します。お申込から3週間を過ぎてもお手元に届かない場合は、事務局までご連絡ください。
  2. 入場券到着後、同封の払込票にて代金をお支払いください(8日以内のお支払いをお願いしております)。払込票は指定のコンビニエンスストア、ゆうちょ銀行または郵便局でお支払いいただけます。
  3. 払込票の受領証をもって、領収書に替えさせていただきます。別途領収書が必要な方は、当日受領証を受付にお持ちください。

※代金お支払い後のキャンセルは承っておりません。日程等十分ご確認の上お申し込みください。

●内容

第1部

会長挨拶

玉置崇(教育と笑いの会会長、岐阜聖徳学園大学教育学部教授)
玉置崇

(大人向け)教育漫談

野口芳宏(教育と笑いの会名誉会長、植草学園大学名誉教授)
野口芳宏

(子供向け)漫談

野中信行(元横浜市立小学校教諭)
野中先生

(保護者向け)教育漫才

学校RR(あるある)/大西貞憲(教育コンサルタント)・斎藤早苗(元PTA会長)
学校RR

第2部

解説「落語と授業」

愛狂亭三楽(玉置崇・岐阜聖徳学園大学教育学部教授)
愛狂亭三楽

江戸落語

柳亭小痴楽(江戸落語家・柳亭痴楽門下、平成27・28年度NHK新人落語大賞決勝出場)
柳亭小痴楽

上方落語

桂雀太(上方落語家・桂雀三郎門下、平成28年度NHK新人落語大賞受賞)
桂雀太

第3部

シンポジウム「笑いの生み出し方」

■司会
玉置 崇

■パネリスト
野口芳宏、野中信行、大西貞憲、桂雀太、柳亭小痴楽
玉置崇

玉置 崇

お問合せ

教育と笑いの会事務局(株式会社プラネクサス内)
メール:jimukyoku@planexus.co.jp


笑顔 落語のお勧め

■茂木健一郎「脳を活かす伝え方、聞き方」(PHP新書)p73

もし会話上手になりたいのであれば、寄席や落語会に行くことをお勧めします。最低、10回は通ってください。10回行くだけでも、話し方はずいぶんと上達するはずです。落語を録音したものなども市販されていますし、ユーチューブなどを使えばネット上でも観ることができますが、私としては是非、生の落語を聴いていただきたい。

■池上彰「伝える力」(PHP新書)p193

話し方を学ぶには、落語は最高の教材になります。演芸場に足を運ぶのもよいでしょうし、CDやテープを繰り返し聞くのもよいでしょう。
 一流の落語家は、とりわけ間のとり方が見事です。一瞬止めて、間合いをとったかと思うと、また立て板に水を流すごとく話を続けます。