第13回 教育と笑いの会 オンラインライブ

ごあいさつ

2014年に第1回目を開催した「教育と笑いの会」も、13回目を迎えることになりました。
 今回はなんとオンラインライブで開催します。そのわけをお伝えする必要はないでしょう。3月以来、新型コロナウイルス感染防止のためと、何度口にしてきたことでしょう。「コロナよ、もう勘弁して欲しい」と懇願し続けているのですが言うことを聞いてはくれません。そろそろ忖度してくれてもいいのですけど。
 コロナ禍になり、雀太師匠が言われました。「足を洗わず、手をしっかり洗って、腕を磨いておきます」と。こういう事態だからこそ、こうした洒落たことを忘れてはいけませんね。やはり良質な笑いです。
 ということで、しっかり腕を磨いてきたその成果を無料(雀太落語も小痴楽落語もタダで聴けるのですよ!)で、皆さんに特等席をご用意して、生中継でご覧いただきます。どうぞ思う存分楽しんでくださいませ。

教育と笑いの会会長 玉置 崇

催しの概要

●期 日
令和2年11月28日(土)
●時 間
13時30分〜16時00分 (13時00分より接続いただけます)
●場 所
YoutubeLive(パソコン・スマートフォンがあれば、どこからでもご参加いただけます)
●参加費
無料 ※事前のお申込みが必要です
●主 催
教育と笑いの会 / 授業と学び研究所
●協 賛
EDUCOM
●申込み
人数把握のため以下リンクより11月26日までにお申し込みをお願いいたします。
お申し込みページへ

※期日前日に、お申し込みの際に入力いただいたメールアドレス宛に接続URLをお送りいたします。

●チラシ

PDFでダウンロード

プログラム

会長挨拶&小咄「笑いと健康」

愛狂亭三楽(玉置崇)

玉置崇(愛狂亭三楽)
(教育と笑いの会会長、岐阜聖徳学園大学教育学部教授)

笑うことはいかに健康に良いのか、健康になるためのネタを語ります。あなたの明日からの人生にプラスになること保証します(笑)。

学校漫才

山へ芝刈りへ

山へ芝刈りへ
 芝田俊彦
 山田英嗣

現役教師による学校での出来事をネタにした漫才です。本会初登場です。さてレギュラー陣になれるかどうか?皆様の反応次第です!

話し方教室

池田修

池田修(京都橘大学発達教育学部 児童教育学科教授)

世のカルチャーセンターには必ず「話し方講座」があると言っても過言ではありません。京都橘大学教授・池田先生による決定版「話し方教室」で大いに学んでください。

教育漫才

学校RR

学校RR
 大西貞憲(教育コンサルタント)
 斎藤早苗(家庭教育コーディネーター)

知る人はよ〜く知っている、知らない人はまったく知らない、おなじみ「学校RR」の漫才。「学校RR(ある、ある)」ですから、ああ確かに学校にはそういうことが「あ〜る、あ〜る」と共感していただけること間違いなし。

スタンディング落語

野口芳宏

野口芳宏(植草学園大学名誉教授)

これまで教育と笑いの会・名誉会長の野口芳宏の出演は、開口一番でした。今回は「中トリ」です、といっても、いつもの「教師失敗ネタ」でしょう。野口先生の世界をお楽しみください。

第9回_柳亭小痴楽

江戸落語

柳亭小痴楽(江戸落語家・柳亭痴楽門下)

桂雀太

上方落語

桂雀太(上方落語家・桂雀三郎門下)

この二人の生落語が聴けるから、それまで我慢できるのだ!という方がほとんどでしょう。この二人がよくぞ出演するものだ!とプロの興行主が驚かれています。これからの落語界を引っ張っていく二人であることは間違いありません。ぜひお楽しみに。

対談 「落語のまくらから学ぶ」

桂雀太柳亭小痴楽野口芳宏玉置崇

桂雀太、柳亭小痴楽、野口芳宏、玉置崇

落語のまくらとは、落語家さんが噺に入る前に客席の空気を温めたり、噺の仕込みをしたりするためのミニ噺です。授業でも同様です。授業名人・野口先生の他の方とつながらない勝手な主張もぜひお楽しみに。

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お問合せ

授業と学び研究所事務局
メール:jimukyoku@ritl.jp


笑顔 落語のお勧め

■茂木健一郎「脳を活かす伝え方、聞き方」(PHP新書)p.73

もし会話上手になりたいのであれば、寄席や落語会に行くことをお勧めします。最低、10回は通ってください。10回行くだけでも、話し方はずいぶんと上達するはずです。落語を録音したものなども市販されていますし、ユーチューブなどを使えばネット上でも観ることができますが、私としては是非、生の落語を聴いていただきたい。

■池上彰「伝える力」(PHP新書)p.193

話し方を学ぶには、落語は最高の教材になります。演芸場に足を運ぶのもよいでしょうし、CDやテープを繰り返し聞くのもよいでしょう。
 一流の落語家は、とりわけ間のとり方が見事です。一瞬止めて、間合いをとったかと思うと、また立て板に水を流すごとく話を続けます。