自覚

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 全校朝会で表彰を行いました。男子バレー部が第39回北海道中学生バレーボール選抜優勝大会で3位という素晴らしい成績をおさめました。さらに、その大会で優秀選手として、野沢君が選ばれました。ダブルでうれしいことです。
 あいさつで男子バレー部 小笠原主将が全道で4位という自覚を持って、今後もがんばりたいという話をしてくれました。自覚という言葉に、責任と意識の高まりを強く感じました。ぜひ、他の部活動も男子バレー部のよいところを吸収してがんばって欲しいと思います。
 さて、校長の話のなかで、今後も部活動での大会がひかえている話をしました。バレー部と野球部の話をしたのですが、陸上部とバドミントン部の話が抜けていました。本当にごめんなさい。陸上部は12日に旭川で道北春季陸上大会があり、参加することになっています。陸上部のみなさん、ごめんなさい。また、バドミントン部も18日・19日にシドウスポーツ杯があります。バドミントン部の皆さんにもお詫びします。陸上部とバドミントン部の皆さんは、少し「イラッ」としたかもしれませんが、その怒りを競技にぶつけて欲しいと思います。みなさんのがんばりを全校朝会で表彰できることを楽しみにしています。
 さあ、運動会の取り組みも始まります。みんなが「楽しい」と思えるような取り組みにするために、一人ひとりが自覚を持って活動して欲しいと思います。

令和 スタート

 十連休というゴールデンウィークが終わり、学校が再び始まりました。長い休み中に事故などの報告もなく、それぞれが有意義に過ごすことができたと思います。
 特に部活動では練習はもちろん、大会があったり、練習試合があったりと計画的に活動し、課題や成果が明らかになったことと思います。一人ひとりが課題の克服をめざして、さらに「いいチームづくり」を進めてい欲しいと思います。
 また、これから本格的に運動会の取り組みも始まります。「学級づくり」にも力を注がなければならず、忙しくなるとは思いますが、時間の使い方にメリハリをつけて、乗り越えることで大きく成長する機会にして欲しいと思います。
 さあ、新しい時代。スタートの時です。

今年初の表彰

 全校朝会で今年初めての表彰を行いました。旭川で行われたバレー祭で男子バレー部が第3位。稚内市で行われた協会長杯で、2部女子ダブルスで高野・相馬組が第2位。3部ダブルスで堀田・豊川組が第1位。そして3部男子シングルスで豊川君が2位となりました。
 週末には各部が練習や練習試合などで、がんばっていました。入賞した選手はもちろん、がんばっている豊中生に拍手を送ります。
 さて、部活動も新体制になり、仲間づくりが始まっています。自分のため、チームのために、「よりよくなろう」という気持ちで、切磋琢磨して欲しいと思います。

部活でガンバ

 今日が1年生の部活動の入部届の締め切り日になっています。1年生の一人ひとりがどの部活に入部したのか、とても楽しみです。自分が得意なこと、やりたいこと、また反対に苦手だと思っていること、何でもいいのでチャレンジして、自分を磨くと同時に素敵な仲間づくりをして欲しいと思います。
※写真は1年生のために演奏された吹奏楽部ミニコンサートの様子です。
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ご来校に感謝!

 本日、参観日とPTA総会および学級懇談会がありました。たくさんの保護者の皆様に参観していただき、感謝いたします。また、教育委員の方々や小学校の先生にも来ていただきました。豊中生のがんばりを応援してくださる、たくさんの方々にあらためて感謝いたします。
 ところで、来週には部活動で新入部員が決定し、新しい体制が始動します。豊中の大切にしている仲間づくりの一つでもある部活動でのがんばりも楽しみにしています。
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向き合う

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 本日、全学年 文協テストを実施しています。1年生にとっては、中学校に入って初めてのテストです。緊張しているとは思いますが、全力で取り組んで欲しいと思います。
 ところで、どの学年の生徒も問題にしっかりと向き合っている姿が立派です。「しっかりと向き合い、最後まであきらめない」という気持ちは人として大切なことです。

部活動、仲間づくり

 部活部長会が1年生のために部活動紹介集会を行いました。各部活動がそれぞれ工夫して、部活動の紹介をしました。中には1年生の参加をうながす部もありました。(野球部の円陣です)
 今日から部活動体験入部期間になります。1年生にはいろいろな部活を経験し、自分ががんばろうと思える部活動をしっかりと選んで欲しいと思います。
 できれば、1年生みんなが加入し、豊中の仲間づくりの一つでもある部活動で様々な経験をして欲しいと思います。
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スタート

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 5日の着任式、6日の入学式が無事終了しました。本日から新年度、本格的に授業が始まります。新しいスタートにふさわしく、利尻富士もくっきりと見える晴れの日です。
 豊中生の成長のために教職員一同、気持ちを新たにがんばりますので、保護者・地域の皆様のご支援をお願いいたします。


新年度のスタート(できるから応用へ)

平成31年度がスタートします。スタートして1ヶ月あまりで、5月からは新しい呼び方での年度がスタートします。今、まさに時代の変わり目にある、2・3年生のみなさんに、これから社会を意識して取り組んで欲しいことをお話しします。それは「できる」ということを、さらに発展させて欲しいということです。
 昨年度末にまとめとして私が感じた、みなさんががんばれたことを5つ書きました。それは「あいさつ」「自主学習のがんばり」「仲間づくり」「笑顔」「元気に登校」です。一人ひとりに違いはありますが、これらのことはみなさんにとっては、すでに「できる」ことと言えます。では、つぎなるステップとして大切なことは何か。それは「できる」ことを使って、どのように自分の成長につなげるかということです。
 例えば、あいさつを取り上げてみましょう。朝、登校したときに玄関であいさつをすることはみんなができています。これはよしとして、ホームベースに入るときにはどうでしょうか。校内であった生徒や先生にはどうでしょうか。登校時にすれ違う人に対してはどうでしょうか。また、相手にあいさつをされる前に、自分からあいさつをするということはどうでしょうか。誰にでも笑顔であいさつをするというのはどうでしょうか。「あいさつ」のこと一つを考えても、どのような場面で、どのように行うかで、取り組みが大きく変わるものです。つまり、「できる」ことをいろいろな場面に広げ、さらには様々な工夫を行うことで、無限の広がりを持った取り組みに変わるものだと言えます。この無限の広がりを持った工夫のことを、私は「応用」する力の一つだと思っています。
 このことは、学習でも仲間づくりでも同じことです。自分ができることをできるだけたくさん増やし、できることを様々に組み合わせることで、その時の課題に対して全力で対応する。成功するときもあれば、失敗するときもあります。失敗したときは、組み合わせを変えてみるか、それでもダメなら、さらにできることを増やす。その繰り返しが「応用」する力を鍛えることになると思います。
 ところで、今、公立高校の入試制度を変える検討が始まっているようです。直接的には2・3年生のみなさんにかかわることはないのですが、新しく入学する1年生からは、知識だけではなく、「応用力」を測る問題を充実させるそうです。これは社会の変化を反映したものでもあります。今後は単純労働などは機械がやるようになり、人間がする労働は感性をいかしたものや創造的なものにシフトしていくといえます。今あるものをどのように組み合わるのがよいのかを選択し、新しいものを創造していく。これからの社会を生きるみなさんには、このような力が大きなメリットとなります。
 新しい時代の始まりでもある今年度、学校生活のあらゆる場面を利用して、みなさんに「応用力」を身につけて欲しいと思っています。まずは、一人ひとりが「できる」ことを増やし、「できる」ことを積極的に使うよう行動してみてください。豊中のみなさんが無限の可能性を追求し、チャレンジを続ける姿を先生方一同で応援します。

最後になりますが、保護者の皆様、地域の皆様、本年度も生徒達のがんばりを応援する心強い味方として、学校との力合わせをよろしくお願いいたします。

豊富町立豊富中学校  大谷 智昭

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