「伝える」と「伝わる」

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 本日、校内弁論大会がありました。豊中生82名の代表、6名が発表をしてくれました。みなさんの発表を聞いて、ふと思ったことがあります。「伝える」ことと「伝わる」ことの違いです。やはり弁論は「伝わる」ことが重要だということです。私が思うに、「伝える」は自分中心の考え方であり、「伝わる」は相手中心の考え方です。やはり、聞いている人にどのように「伝わる」のかという意識をもって、文を書いたり、強弱をつけたり、スピードを変えたりという工夫が必要だと感じました。ただし、どんなに話し手が「伝わる」ように工夫しても、聞き手の心が閉ざされていては、「伝わる」わけがありません。相互に相手のことを考えることが大切ということです。
 今日の大会、発表する生徒も聞いている生徒も大変立派な態度であったと、審査委員長の内山先生にほめていただきました。豊中みんなでつくりあげた素敵な取り組みにうれしさを感じます。
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