突然に

 今日、玄関で朝のあいさつをしていると、ある生徒が開口一番、「トリック オア トリート」と言ってくれました。そういえば、今日はハロウィンでした。私自身はハロウィンという習慣がなく過ごしてきました。とっさのことに何と返事をしていいかわからず、「お菓子はありません」と答えてしまいました。
 後ほど調べたところ、「ハッピー ハロウィン」でいいそうです。予想していないことに対応することは、難しいことだと感じました。
 そういえば、高校時代、登校中に外国人に英語で道を聞かれたことがありました。聞かれていることはなんとなくわかったのですが、とっさのことに英語が出ず、「まっすぐいって、ひだ〜りです」と変な発音の日本語で返事をしたことを思い出しました。外国人は「サンキュウ」と言って、歩いて行きました。恥ずかしかった自分のことを思い出しました。

虹 〜気分一新

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  朝、通勤するときに虹が出ていました。「きれいだ」と思って、思わず写真をとってしまいました。写真を見てがっかりです(ほぼ見えません)が、私がじっっさいに見た虹ははっきりと見えていました。
 文化祭も終わり、気分一新、がんばろうという気持ちになりました。
今日から通常の日課に戻ります。やるべきことを意識して、新たな目標を意識してがんばりましょう。

涙の意味

 豊中文化祭が無事終了しました。豊中生83名は全力でやりきりました。どれもすばらしい発表でした。
 すべての発表が終わってから、来場された方を全校生徒で廊下にならんでお見送りしました。ご来賓の方々と一緒に、私もその中を通りました。「ありがとうございました」という言葉を発している生徒。そして、涙を流している生徒もたくさんいました。
 「うれし涙」、「悔し涙」。一人ひとり涙の意味は違うと思いますが、いずれにしても、次につながる涙だと感じました。生徒のみなさん、素敵な文化祭をありがとうございました。また豊中生を応援して下さった保護者・地域のみなさんに感謝いたします。

豊中生の力

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 前日祭が終わりました。豊中生のパワーを感じます。有志による様々な発表。それを支えてくれる照明などに携わる生徒。前期生徒会による演目対抗レク。また、美工部が学校祭を盛り上げるために、旗を作成してくれました(玄関正面に飾ってあります)。豊中生みんなが、それぞれの力を発揮し、文化祭の成功にむけてがんばっています。
 今日は最後に全校生徒で円陣を組んで、明日のがんばりを誓い合いました。前期生徒会長の西村さんの言葉やみなさんの雰囲気から、明日はどの演目も、そして合唱も最高の発表をし、豊中生のつながりをしっかりと見せてくれると確信しました。みなさんの活躍する姿を楽しみにしています。
 
 保護者・地域のみんさん、明日はぜひ会場に足を運んでいただき、豊中生のがんばりを応援してください。

整いました

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 明日、明後日の文化祭にむけて、会場準備が整いました。後は会場にお客さんが入り、みなさんがこれまでの取り組みを全身で表現するだけです。きっと、みなさんのがんばりが、会場に足を運ばれた方々の感動を引き出し、豊中全体が素敵な空間になると思います。
 さあ、豊中文化祭に魂を込めるのは83名の一人ひとりです。みなさんの活躍を期待しています。

もっとできる

 今日、文化祭総練習が行われました。縦割りによる演目、学級による合唱、そして全校による合唱という3つの仲間づくりの成果を見せてもらいました。この他にも、アーチづくりや会場の照明、会場の設営、生徒会による司会など、仲間のために活動する場面がたくさんありました。
 今日の総練習、豊中みなさんのこれまでのがんばりが充分にわかり、とてもすばらしいものでした。でも一方で、私はみなさん方ならもっとできるとも思ってもいます。文化祭まで、本当にわずかな時間となりましたが、きっと、みなさんなら最後の最後まで努力を続けてくれると思います。
 文化祭が終わって、豊中生の83名全員が「やりきった」と自信を持って、言うことができるために、一人ひとりが今、何をしなければならないかを考えて行動してみてください。
 みなさんなら「もっとできる」。期待してます。
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合わせる

 合わせることの難しさを感じます。でも、うまく合ったときの喜びは大きいものです。
 文化祭の成功をめざし、83名の豊中生が演目、学級合唱、そして全校合唱で、合わせるための努力を重ねています。
一人ひとり全く違う感覚を持った人間が、一つのものに合わせるためには、それぞれがまわりに対する感覚を研ぎ澄ますこと、そして自分からも変化をしようとする柔軟な気持ちが必要です。この繰り返し、つまり努力によって、みんなの呼吸やタイミングなどが少しずつ合っていき、美しいものを創り上げることができます。
 明日は総練習。文化祭までは残りわずかです。最後まで合わせるということを追求してください。
 みなさんの努力が必ず、大きな喜びを生み、たくさんの「つながり」をつくってくれると確信しています。
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よりよく

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 本日、4町弁論大会が幌延中学校で行われました。豊中からは3年生 池田さんと2年生 皆戸さんが参加しました。
 結果からいいますと、豊富町は団体で3位。個人では池田さんが3位、皆戸さんが5位というすばらしい成績でした。そして、2人の発表は校内大会のときよりも、ずっとよいものになっていました。
 ところで、豊中は今、文化祭にむけての準備が忙しい中ですが、2人は「よりよい弁論」をめざして、しっかりと取り組みをしてくれたのだと思います。きっと、私たちが気がつかないところで、大変な努力をしていたのだと思います。今の状態で満足するのではなく、少しでも「よりよいもの」をという2人の姿勢に感動した大会でした。
 さあ、豊中のみなさん。2人に負けないように、よりよい文化祭をめざしてがんばろう!

覚悟が大事

 20日 兜沼小中学校文化祭、21日には豊富小学校学芸会を観てきました。どちらの学校の児童生徒も一所懸命に取り組む姿が印象的でした。中でも私が感動したのは合唱です。
 兜沼の中学校合唱は8名の生徒(内1名は伴奏者)で取り組みました。一方で豊富小学校は184名の全校合唱でした。声の大きさや迫力は当然、人数が多い豊富小学校にかないませんが、兜沼の合唱もとても感動しました。きっと、それは一人ひとりの覚悟、役割意識の強さが伝わってきたからだと思います。自分がやらなければならないという意識の強さが8名の生徒から感じ取れました。
 豊中も今週末には文化祭があります。その中で合唱コンクールがあり、最後には全校合唱もあります。83名の一人ひとりが役割意識を持って、合唱に向き合ったときに学級の合唱はもちろん、すばらしい全校合唱の取り組みになると思います。
 豊富町の学芸会・文化祭は豊中で最後です。地域のみなさんにすばらしい合唱を届けてください。
 まずは今日の中間発表を楽しみにしています。

つながり

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 今日は6時間目に3年生と1年生の合同合唱練習がありました。それぞれの自由曲を発表して、感想やアドバイスを送りました。3年生の合唱はさすがです。大切なものを1年生に見せてくれました。そして、1年生へのアドバイスも、自分たちが経験してきたことをベースにわかりやすく話してくれました。1年生は3年生からの「つながり」をしっかりと意識して、さらによい合唱をめざして欲しいと思います。
 ところで、昨日の練習に卒業生が来てくれました。演目の指導をしに来てくれました。本当に有難いことです。後輩のために心配をし、わざわざ時間を割いてくれる先輩。豊中生の深いつながりを感じます。
 文化祭のテーマである「一味同心 〜仲間と共につなごう〜」。残り一週間の取り組みの中で、さらに広く、深いつながりをつくって欲しいと思います。

空気を動かさない

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 6時間目、全校合唱の練習がありました。指導している川田先生が、合唱を始める前には「空気を動かさない」という話をしました。
 全校生徒がならんで、指揮者が指揮を始めるまでの数秒間。アリーナが一瞬の静寂につつまれました。その静寂を一気に打ち破り、全校合唱が始まります。
 「空気を動かさない」ことによって、これから始まることへの期待感や全校生徒の集中力を直に感じることができます。そして、合唱が始まると、一気に空気が動き出し、すばらしい歌声。第一回目の全校合唱の練習で、これだけすばらしい取り組みを見せてくれたので、本番にはもっと素敵な合唱になると期待しています。
 ところで、この「空気を動かさない」ということは合唱だけでなく、様々な演目にもいかすことができると感じました。ぜひ、意識して取り組んで欲しいものです。ともあれ、素敵な言葉を教えてくれた川田先生に感謝です。

学び合い

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 6時間目、1・2年生の合同合唱練習がありました。お互いのよいところを学び合い、さらによい合唱をめざそうとする取り組みです。2年生がリーダーシップをとって、まずは1・2年生の合同のパート練習。その後、それぞれの課題曲、自由曲の発表をしました。時間の都合で、一人ひとりの感想はクラスに返って記入することになったので、何を学ぶことができたのかはわかりません。
 けれども、2年生はもちろん、1年生は多くのことを学ぶことができたと思います。それは2年生が発表するときのすばらしい集中力と、その発表をみている1年生の真剣なまなざしから強く感じることができました。すばらしい学び合いの時間をつくってくれたみなさんに感謝です。

サンマの「時間」

 文化祭特別時間割が始まりました。文化祭の練習が本格的に始まります。生徒のみなさんには時間を意識した取り組みを行い、文化祭の成功をめざして欲しいと思っています。
 今日から一人ひとりが、時間を意識した集中した取り組みを行うこと。時間を守ることでまわりの人の時間を大切にすること。時間の終了と同時に切り換えをしっかりと行うこと。こんな意識を持って(時間を大切にして)、練習に取り組むことで、みんなが満足感を得られる活動を行い、本番の発表につなげて欲しいと思います。
 平間先生が話された、育ちのために必要な「時間」が動き始めました。豊中の大切な行事である文化祭までの取り組みが、生徒たちが大きく育つための「時間」になるよう見守り、励ましていきたいと思います。

サンマ(三間)の教育

 14日、日曜日に豊富町PTA研究大会があり、豊富町のPTA活動に貢献された4名の方々の表彰がありました。その後、平間信雄先生の講演がありました。その中で、サンマの教育が大切だとお話をされていました。サンマといっても、三つの「間」のことです。子どもを育てるためには仲間、時間、空間という三つの「間」が必要だということです。そして、先生は子どもたちの社会性を育む入口は、リラックスできる空間が大切だとのお話もされました。
 先生のお話を聴きながら、このような「間」を子どもたちにしっかり提供できているだろうかと考えてしまいました。いずれにしても、大人が三つの「間」を意識して生活する心の余裕がなければいけないと感じました。秋だけじゃなく、一年中サンマが大切です。

目標達成シート

 後期生徒総会が終わりました。残念ながら会議に出ており、みなさんの総会での討議を見ることはできませんでした。ということで総会議案をみて、ちょっとお話ししたいことを書きます。
 議案には、それぞれ後期の目標が書かれています。きっとしっかりと話し合って、目標を決めたことと思います。目標はそれぞれすばらしい。では、その次に大切なことは何か。目標を達成するために何をしたかです。私自身もそうですが、目標を決めたことで安心をして、その後の取り組みは・・・。どうしたらいいのでしょうか?
 参考にしてみてください。知っている人もいると思いますが、大谷翔平選手が高校時代に書いた目標達成シートです。目標を中心に書いて、具体的な行動をまわりに書いてきます。ぜひ、調べてみてください。1つの目標のために具体的な行動が64個も書かれています。驚きです。
 そこまでは難しいでしょうが。目標を立てたら、少なくても1つは具体的な行動を取り組んでみましょう。目標を実現するために、これは意識してがんばれたということが大切です。 

がんばる未来の豊中生

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 小学校の学芸会が近づいて来ました。今年度も南中ソーランの指導を応援に古川先生が小学校に行きました。
 私も練習風景を少しだけ見せていただきました。小5のみなさんは、古川先生のアドバイスを真剣に聞き、自分の体で表現しようとがんばっていました。その様子から、一人ひとりの「やってみよう」という意欲を強く感じることができました。このような気持ちを忘れずに、何事にも努力をし、未来の素敵な豊中生になって欲しいと感じました。
 小学校の学芸会を楽しみにしています。

今しかできないこと

 文化祭にむけて合唱の練習が始まっています。豊中校舎に素敵な歌声が響いています。 
 ところで、私は中学生だった頃、合唱が嫌いでした。たぶん、恥ずかしいという気持ちがあったのでしょう。でも、教師になって一所懸命に合唱する生徒達を見て、毎回、感動をもらうのと同時に、なぜ、中学校時代にもっと合唱をがんばらなかったのだろうと後悔することがあります。
 生徒のみなさん、まだまだ練習は始まったばかりです。きっと課題もでてくるでしょうが、今しかできない一瞬一瞬の頑張りを大切し、素敵なハーモニーを聴かせてください。
 文化祭での合唱が、それぞれの素敵な思い出になることを楽しみにしています。

突然の雨

 朝、雷が鳴り始め、突然の豪雨。自転車で登校中の生徒が数名、雨に当たってしまい、びしょ濡れになってしまいました。そんな状態でも明るい笑顔であいさつをしてくれる豊中生。素敵な生徒達です。朝会後、すぐに保健室で髪を乾かしたり、着替えをしたりと体を冷やさないように対処しました。
 今は雨も上がり、すっかりお日さまが見えているのですが、ちょっとしたタイミングで・・・。秋の天気は変わりやすいといわれています。寒暖の差も大きくなってきています。体調管理をしっかりと行い、豊中文化祭の取り組みに備えてください。

「伝える」と「伝わる」

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 本日、校内弁論大会がありました。豊中生82名の代表、6名が発表をしてくれました。みなさんの発表を聞いて、ふと思ったことがあります。「伝える」ことと「伝わる」ことの違いです。やはり弁論は「伝わる」ことが重要だということです。私が思うに、「伝える」は自分中心の考え方であり、「伝わる」は相手中心の考え方です。やはり、聞いている人にどのように「伝わる」のかという意識をもって、文を書いたり、強弱をつけたり、スピードを変えたりという工夫が必要だと感じました。ただし、どんなに話し手が「伝わる」ように工夫しても、聞き手の心が閉ざされていては、「伝わる」わけがありません。相互に相手のことを考えることが大切ということです。
 今日の大会、発表する生徒も聞いている生徒も大変立派な態度であったと、審査委員長の内山先生にほめていただきました。豊中みんなでつくりあげた素敵な取り組みにうれしさを感じます。

最高のスタート

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 今日から後期が始まりました。私の個人的な感想ですが、今日は最高のスタートをきることができました。天気よし。そして82名の全校生徒も元気よし。
 スタートにあたり、生徒には「考える楽しさ」をたくさん感じて欲しいとお話をし、そのためには自分や他者と「対話」をたくさんして欲しいとお願いしました。
 ということで、私もいろいろな人との「対話」を深めるためにも、積極的に発信していかなければならないと、あらためて心に決めた始業日となりました。
 保護者や地域の皆様、後期もよろしくお願いいたします。
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学校行事
12/15 ウインターフェスティバル
12/17 校内授業研究
12/18 定例職員会議
12/20 フッ化物洗口
1年柔道授業

学校だより