4町弁論終了

 本日、4町弁論大会が豊中アリーナで行われました。校内予選を勝ち抜いた飯田さん、皆戸さん、そして兜沼中の小川さんが豊富町の代表として参加しました。
 結果は個人1位が小川さん、2位が皆戸さんで、豊富町は団体でも1位となりました。チーム豊富が3人のがんばりで、見事な成績をおさめました。3人の弁士のみなさん、本当にお疲れ様でした。
 ところで、この大会の運営にあたっては、豊中生徒会の生徒もがんばってくれました。また、豊中生みんなが真剣に11名の発表を聞いていました。素晴らしい態度でした。
 さらに、多くの生徒が後片付けまで手伝ってくれました。豊中生の心意気に感謝です。本当にみなさんのことを誇りに思います。
画像1
画像2
画像3

文化祭終了

画像1
画像2
 文化祭が終了しました。縦割りによる部門別の発表。学年による合唱の発表。そして全校による合唱。どの発表も生徒達の素晴らしいがんばりと仲間づくりがみられました。豊中生が持っている底力をあらためて感じました。

 ご来賓の皆様、保護者・地域の皆様、本日のご来場に感謝いたします。きっと豊中生の「よいところ」を感じていただくことができたと思います。今後とも豊中をよろしくお願いいたします。

※写真は3年生有志作成のアーチ、そして美工部制作のテーマです。発表以外でも、いろいろなところでがんばる生徒がいました。おかげさまで素敵な文化祭になりました。本当にありがとうございます。


前日祭終了

 前日祭が終了しました。前期生徒会の生徒が中心となって企画を進めてくれました。生徒会のオープニングに始まり、有志発表、そして先生方も交えての部門別クイズ大会。楽しい一時を過ごすことができました。
 最後には全校合唱を歌い、前期生徒会 松倉会長のあいさつがあり、その中で後期生徒会 豊川会長へのバトンタッチがされました。そして豊川会長を中心に全校生徒で円陣を組んで、明日の文化祭でのがんばりを確認し合いました。
 ついに明日、「豊中の」「よいところを」「豊富じゅうに」「みせつける」時が来ました。たくさん方々に、ご来場いただき、豊中生のがんばりを感じていただきたいと思います。
画像1
画像2
画像3

中間発表会

画像1
画像2
画像3
 今日、6校時に合唱の中間発表会がありました。各学年、出入りの練習と課題曲のみの発表となりました。
 発表後には各学年の発表に対するコメントと川田先生や古川先生からのアドバイスがありました。
 今日は中間発表。まだまだ出来は50%だと思って、本番までの限られた時間、さらに良い合唱を目指して欲しいと思います。
 大切なのは「One Team」!

始まりました

画像1
画像2
画像3
 今日から縦割りによる演目の練習が始まりました。3年生を中心に各部門が動き始めました。どの部門も3年生がしっかりと進めてくれています。見ていて安心感があります。さすが豊中のリーダーです。

文化祭にむけて

画像1
画像2
画像3
 文化祭の取り組みが本格的にスタートしました。全校合唱の練習が始まりました。これから2週間、生徒達のがんばりが見られます。時間が短く、大変な取り組みですが、豊中生の底力を発揮するときです。みなさんのがんばりに期待!

校内弁論大会終了

 本日、校内弁論大会が行われました。各学年の代表6名の弁士による発表となりました。閉会式で話された審査員長 小林校長先生(豊小)の講評で、6名の発表内容がどれも素晴らしかったこと。発表態度も良かったことなどを褒めていただきました。また、一人ひとりの弁論についても講評をしていただきました。
 お忙しい中、審査に来ていただきました小林校長先生のはじめ、教育委員会の福島次長さん、そして兜沼中学校の内山先生にお礼を申し上げます。
 とことで弁士6名の発表はどれも素晴らしかったのですが、中でも最優秀賞に3年皆戸さん、優秀賞に3年飯田さん、審査員特別賞に2年の西村さんが選ばれました。おめでとうございます。また、弁士の発表を聞いている83名の態度も立派でした。さすが豊中生。
 さあ、30日には4町弁論大会が豊中で行われます。代表に選ばれた皆戸さん、飯田さんはがんばってください。その他の豊中生は、豊富の応援をしながら、他校の弁士のよいところをしっかりと吸収してほしいと思います。

みんなの「できる」を共有し、世界の豊中へ

 本日より後期が始まり、今年度のまとめに向けた活動が始まります。私は前期の終業式では、豊中生のみなさんが持っている「可能性」についてお話をしました。この後期では「可能性」を最大限に発揮し、一人ひとりが大きく成長してほしいと考えています。そのための素晴らしい方法を思いつきましたので、みなさんにお話ししたいと思います。
 ところで、みなさんは前期に学級弁論発表を行いました。一人ひとりが今、自分が思っていることを文章にし、発表してくれました。残念ながら当日休んだ生徒の発表を聞くことはできませんでしたが、87名の考えを聞かせていただきました。3日間にわたる発表を聞いて、私はみなさん一人ひとりの考えに感心すると同時に、それぞれが課題意識を持って生活していると感じました。
 弁論発表終了後、私は勝手に発表内容の分析をしてみました。みなさんの発表を大まかに分類すると社会問題に関すること41名、個人の思いに関すること30名、学校生活に関すること13名、そして家族に関すること3名という結果になりました。社会問題については環境問題や生命に関わることなど、世界規模で考えなければならないことがありました。また個人の思いについては、自分の経験から気がついたことやみんなが大切にしなければならないことが述べられていました。学校については、勉強の意味やクラスのことについて述べている生徒がみられました。その他、いろいろな話題を聞くことができました。みなさんの素晴らしい意見を聞いているうちに思いついたのですが、豊中生一人ひとりの意見をみんなで意識して取り組むことができたら、大きな変化が生まれるのではないかと考えました。
 例えば、もっといい学級にしたいという生徒の発表を他の88名が受け止めて、みんなで行動すれば、間違いなくいい学級ができると思います。それが、環境に関わる大きな問題であっても、豊中生みんなで何かを取り組んでみようと意識することができれば、世界から見れば、わずかなことではあると思いますが、大きな意義を持つ「できる」につながっていくと思います。そのように考えると、豊中生89名のそれぞれの考えをみんなで共有し、大切にすることで素晴らしい豊中が生まれると思います。それどころが、世界に通じる豊中生になることも「できる」と感じています。
 今年度もあと半年と時間は限られています。後期、まずは自分の意見をしっかりと伝え、まわりはそれをしっかりと受け止めることを意識しましょう。そして、みなさん方の「できる」を豊中生みんなで意識し、行動に移すことで世界の豊中を目指してみましょう。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
学校行事
12/12 フッ化物洗口
12/14 ウインターフェスティバル
12/16 定例職員会議