1月の詩(1月25日)

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階段の踊り場に、毎月「今月の詩」を掲示しています。
毎月、各学年の児童が、感想を書いて貼ることにしていましたが、12月で、全学年が一巡しましたので、1月は、全学年の児童が、自主的に感想を書いて掲示することにしました。写真にあるように、多くの児童が感想を寄せてくれましたが、学年によって、視点や感じ方が違うというところが、とても興味深いものです。(感想の一部を紹介します)
なお、1月の詩は、草野心平さんの「ゆき」でした。
6年生 
「しん」と「雪ふりつもる」という言葉だけを使って、雪がふる様子を表していることが印象的で、昔の国語の学習を思い出しました。同じ言葉をただ繰り返すだけでも、読む人への影響を与えていると思いました。
5年生
くり返し同じ言葉を使うことで、雪がいつまでも降り続いている様子なんだと思いました。雪が降っていることだけを伝えるのに、何回も使っていてすごいなと思いました。私も使ってみたいと思いました。
5年生
「しんしんしんんしん」という表現が、雪が静かにふっているのかなと思いました。
2年生
ゆきで、あそびたくなりました。
1年生
もっともっといっぱいつもるといいですね。
1年生
ふゆに、なんでしんとするのかなっておもいました。
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