12回生 キャッチコピーづくり

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 12回生では、10月6日(土)にコピーライターの阿部広太郎さんをお招きし、キャッチコピーづくりについて学びました。
 当日は、どうすれば相手に伝わるのか……と言葉に疑問を持ち、それを考え抜くことが大切だというお話がありました。また「言葉を企画すること」ができる人になったら生きることが面白くなってくるということも教えていただきました。その後、恥ずかしがらずに自分自身が考えたキャッチコピーを思いつくまでに書き出すように、という指示のもと、与えられたテーマに沿ったキャッチコピーづくりを行いました。最初は恥ずかしがる人や、思いを書くことに抵抗のある生徒もいましたが、最後には自分のアイディアを班で共有すると、自信も出てきたようで、全体発表は大盛り上がりを見せました。
 この講義を通し、考える力や表現する力を培うために大切な姿勢を学ぶことができたと思います。

至大荘行事最終日

 本日無事、全行程を終え、至大荘を退荘いたしました。これから一団は東京を目指します。

至大荘行事4

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 至大荘4日目の朝、緊張した表情で、第一グループの103名は、興津をスタートし、90分にも及ぶ大遠泳をしました。途中引き揚げになった生徒もいましたが、100名が完泳しました。大遠泳を泳ぎきった生徒の数が100名を越えたのは、ここしばらくありません。改めて12回生のパワーを感じました。
 また、午後の游泳は、うねるような波に見舞われるときもありました。しかし今までにはない落ち着いた表情で、果敢に海に向かっていました。
 今日の生徒の感想には、游泳に出た者も、出られなかった者も、これまでにない思いが溢れていました。
 残すところあと1日です。最後まで気を引き締めて乗り越えます。

重要 至大荘3

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 至大荘3日目は、自信と不安を胸に迎えた生徒が多かったようです。
 昨日の感想には、海の浮力により、予想以上に泳げる距離が増えた喜び。時折寄せてくる波や長い距離への不安。そんなときこそ支えになってくれる隣の人とのアイコンタクト。泳ぐことに徹したいという熱意。そんな葛藤や決意が多く見受けられました。
 その思いをまさに体現するかのように、今日の予行訓練では、自分の力を出しきろうと、頑張る12回生がここにいました。
 游泳訓練後、スイカ割りなどのホームルーム活動では、仲間と笑い合いリラックスした表情が、見られました。
 明日は本番である大遠泳。彼らなら最後までやりきれる、そう確信した1日でした。

至大荘行事2

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 至大荘行事2日目の朝を全員元気に迎えました。昨日の生徒の感想のなかには、「最初は海が怖くて不安だったけれど、先輩方が優しく教えてくださり、不安が減りました。」といった趣旨のものが、たくさんありました。
 今日は初めて丸一日かけての練習でしたが、晴天に恵まれ、30〜50分という長い時間の訓練にも頑張ってついていってました。

至大荘行事1

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 朝出発した147名、ほぼ予定通り入荘式、避難訓練を済ませ、無事、第一回目の游泳を17時30分に終えました。
 初めての游泳訓練でしたが、大きな怪我もなく全員が元気に行程を終えました。このあと夕御飯、ミーティングなどを行い、明日以降の游泳に向け、準備します。
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