玉置先生からのご指導より学んだこと(菱川)

 こんにちは。3期生の菱川です。

 今日は玉置先生に小論文の添削をしていただきました。玉置先生に2つの大幅に減点されるポイントがあると言われました。

 1つ目が「敬体と常体」が混在していること。「敬体」とは面と向かって話すときの「丁寧語」とほぼイコールの、丁寧な文章の書き方であり、逆にそのような敬語の類は用いず、「タメ口」に近い印象の文体が「常体」とネットで書かれていました。

 つまり「です・ます調」が「敬体」で、「だ・である調」が「常体」です。小論文では「常体」を用いた文章を書くのが主流なのは前々から知ってはいたのですがいざ書くとなるといつも混合してしまい、減点される文章になってしまいます。

 気づけながらも書けないということはやはりまだまだ小論文を書く練習をしていないということであると改めて感じました。

 2つ目に「なので」という話し言葉を使っていることである。接続詞の使い方が不十分であるのでしっかりと直していきたいです。

 「書くことによって学ぶ」がまだまだできていない菱川です。あと二ヶ月もありません。しっかりと教員採用試験に向けて準備をしていきたいです。(菱川)
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