【20180213講演】四日市市立山手中学校現職教育指導助言

 13時、山手中学校到着。ゼミ生吉田君も到着。研究主任の松井先生と最終打合せ。「3+1」の確認。

 13時40分から2年生道徳授業参観。何人かが僕の顔を見て、昨年の飛び込み授業を思い出してくれた模様。

 教師と生徒、生徒同士の関係もよく、生徒がつい考えてしまう教材で、担任は「いつもはもっとつぶやくのに」とは言っていたが、まさに生徒の発言で進む道徳授業。

 途中から、このネタならこういう展開もあるな、と思い始めて、授業を見ながら心の中で教材研究を始める。構造図まで完成。

 授業検討会は、「3+1」。僕が解説して6グループで取り組んでもらった。もともと同僚性が高い先生方。どのグループも活発で質が高い話し合いができている。これだけで十分と思いつつ、「3+1」を発表してもらう。今回は発表内容から話題を投げかけ、さらに皆さんで話し合っていただく。こうした試みができる職員集団であるからこその試み。

 講演は、まずはこれからの道徳授業や評価について。その後、新学習指導要領の解説、特に「主体的・対話的で深い学び」を詳説。1時間話す。

 校長室で授業者にアドバイスして退校。

※三楽の仕事日記より
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