【20180217授業】第9回授業深掘りセミナー

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 9時30分から「第9回授業深掘りセミナー」開始。ゼミ生を入れて60名近く。満席。

 まずは伊藤彰敏先生の国語授業。「アップとルーズ」という題材。このあと、自分が授業をするなんて!いやあ、まいったなあという感服の授業。伊藤さんの授業を見てもらっただけでも満足していただけたこと間違いなし。

 休憩後、後藤真一フェローから「深い学びと各教科の見方・考え方」と題してレクチャー。

 11時5分から僕の算数授業。タイトルは「数」。このあたりにも教材研究の苦しさあり(笑)。土台とする課題で苦しむ子ども役。子ども役を忘れて真剣に考えているゼミ生(笑)。こういう状況になったのなら、と授業の流れを変えて、まずは土台となる課題解決に向けての追究。全員がクリアしたところで、さらなる課題。

 授業終了時刻となり、「やればやるほど混沌としてきたね。授業というものはこういうもの」と宣言したところで会場大爆笑。若干の言い訳をして終了。

 グループ協議は大盛り上がりの状況。パネラーで各協議を報告し合って終了。

 最後に衝撃的なお知らせ(笑)。この「授業深掘りセミナー」は今回で終了しますと発表。その発展形として「授業づくり楽会」発足のお知らせ。さっそく関心をもっていただいた方があり、嬉しいこと。


※三楽の仕事日記より
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