7月2日4期生ゼミ中澤くんの発表の記録(秋田)

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 こんにちは!4期生の秋田です!この間、4期生のみんなで、コストコパーティーをしたり、花火をしたりとどんどん仲が深まっていて、毎回のゼミが本当に楽しみです!

 さて、今回は先日の中澤くんのゼミでの発表を紹介したいと思います。中澤くんは、今回も中村健一先生の「策略ブラック学級開き 規律と秩序を仕上げる漆黒の三日間」という本について紹介してくれました。

 今回紹介してくれたのは、「0.1.3.7.30の法則」というものです。この法則は、黄金の三日間という言葉を踏まえて作られた学級開きの法則です。

 0は、3月末から新年度の始業式前日までの時間です。この時間で、子どもに当たり前に行動してほしいルールをつくり策略を練ります。

 次に1とは、始業式の日です。この日に子どもを虜にするような振る舞いと、子どもの名前を呼んでほめることが大切だそうです。

 そして、3とは、黄金の三日間のことだそうです。黄金の三日間では、子どもが落ち着いている時間なので、子どもをほめ、ルールづくりをし信頼関係を築くことが重要です。

 さらに、7とは、新年度が始まって一週間のことです。子どもが学校で過ごす一日の中で、学級に必要な一日のルールをすべて決めるそうです。

 最後に、30とは、四月という一か月のことだそうです。この時間で、決めたルールをを繰り返し指導し、徹底し当たり前にさせることが大切です。
この30日間を全力で頑張れば、この後はかなり楽ができるそうです。

 今回の中澤くんの発表を聞いて、学級開きで教師は、何をしたらいいのかがわかってとても参考になりました。今のうちから、自分はどんな学級を目標とするのか、目指したいのかを考えておきたいなと思いました。

 中澤くんの発表は、とても指示が明確で、「ここは前を見て!黒板を見て!今はプリントを見よう!」などと、視線を集めるのが上手いなと思いました。また、「いいね〜!」「さすがだね〜」「先生うれしいな〜」などと、とてもほめるのが多くて、一言と短い言葉でも子どもたちは喜ぶし、やる気につながってさすがだなと思いました。次回も中澤くんの発表を楽しみにしています!お疲れ様でした!!!(秋田)

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