【20180607授業&講演】桑名市教育研究所からの依頼

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 今日は桑名市教育研究所の依頼で、中学校での道徳授業の飛び込み。自宅でもう一度、教材研究して、資料を1枚作成。その他、原稿を書いたり、いくつかの連絡とやりとり。

 11時過ぎに家を出て、桑名駅へ13時ちょっと前に着。所長のお迎えをいただき、桑名市立陽和中学校へ。授業開始時刻を確認すると、13時25分からとのこと。到着直後、即、授業という事態で(泣)驚く。いたしかたない。

 学校到着後、授業を行う学級の担任と会い、配慮すべき事項を聞く。すぐに特設の教室へ。

 子どもたちと数分やりとり。小学校での鉄板ネタは少々不発。級長を絡めて○×で子どもたちに反応をすることを求める。

 「ぼくの仕事は便所そうじ」が題材。せっかく依頼を受けて見ていただくのだから、挑戦的な展開の「ゆさぶり道徳」。久しぶりに汗をかいた授業。○つけ法で書いていることを見て回ると、どの生徒も独自の表現をしていて、とてもいいのだが、それを表出しあう場面では、僕の仕掛けが今一歩だったと反省。良い勉強をさせてもらえた授業。

 30分ほど休憩後、90分の授業解説を含めた講演。映像を見てもらいながらの授業振り返りは、見ていただきたいところがすぐに出てこないこともあって、間延び気味。次回、同様な依頼を受けたときにはプレゼンを考えないといけないことを学ぶ。最後は急遽、先生方相手に道徳模擬授業をする。用意したプレゼンを使って話すより良いと判断。

 学校入りがバタバタになってしまったために、最後まで慌ただしい午後になってしまい、深く反省。ゼミ生ら3名と恒例の振り返り。今日はパフェで心を癒やす。

※ 三楽の仕事日記より
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