【20180610司会進行】岐阜聖徳学園大学教育フォーラム2018

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 5時頃に起きて、本日のフォーラム午前の道徳映像を見直して、止めどころを再考して決断。6時30分頃に家を出て名古屋・ルーセントタワーに向かう。7時30分頃着。喫茶店でしばし休憩。

 8時に実習課の皆さん、我がゼミ生14名集合。準備のための打合せをして、それぞれで動き始める。僕は映像状況チェック。午前の登壇者と簡単に打合せ。

 午前中セッション開始。すでに会場席は8割ほど埋まる。岐阜聖徳学園大学附属小学校の岡村先生の道徳授業映像を見てもらいながら、提案したい箇所に関心をもってもらうように展開。そのつど、パネラーで論議という流れ。若い教師向けであることも意識しながらの進行。もちろん打合せはなし。いきなりの質問にパネラーは率直な話をしていただき、現実的な話し合いになったと思う。この内容であれば、参加者は満足していただけただろうと判断。

 昼食後、奈須先生、柴田先生、鈴木先生、寺田先生と簡単な打合せ。最初の指名順のみ決める。

 13時に午後開始。本会場満席でサテライトにもかなりの参加者。秋山教育学部長の挨拶、奈須先生講演「深い学びをつくる」、そして参加型アクティブ討論会(問いとまとめに焦点を当てる)、最後は情報交流会。

 自分で言うのもなんだが、午後のセッションも大いに満足していただけるものになったと自己評価。もちろんアンケート結果は大いに参考にして、次年度開催も決まっているフォーラムに活かしたい。

 今回は、岐阜、名古屋のパネラーをお願いできたこともあって、参加者の広がりがあったこともフォーラム開催の大学として意義があったと思っている。

 関係者のみで懇親会。久しぶりにしっかり飲む。帰宅。そのままダウン。

※ 三楽の仕事日記より
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