8月26日「広げよう!いのちの授業」に参加して(鏡味・加藤奨基)

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 今回のセミナーでは、2つの大切なものを学びました。

 1つ目は、「いのち」です。障害を持ったお子さんを持つ寺田さんの言葉で印象に残っているのは「人はみんな役割を持ち、幸せになるために生まれてきた」という言葉です。障害があると偏見を持つのではなく、その子達にも可能性は無限にあり、役割を持っているのだと学びました。

 2つ目は、「笑顔」です。笑顔があればいのちは金メダルの話をしてくださった鈴木さんは、一番辛いのは子どもの笑顔がなくなることと仰っていました。また、笑顔はこだまするから笑顔でいるとみんなも笑顔になれるとも仰っていました。笑顔は人と人とを結びつけ、その良い空気を広げることができると分かりました。私も周りを笑顔にできるように日々笑って過ごしたいと思いました。

 明日から実習が始まります。きっと子ども達も先生方も笑顔でいる実習生の方が絶対に良い印象を持つと思います。玉置先生が人は見た目が9割と仰っていたので、まずは笑顔で見た目から良い印象を持ってもらおうと思います。そして、笑顔を大切に子ども達や担任の先生と関わり、笑顔から人との繋がりを広げていけるようにしていきたいと思いました。(鏡味)


 こんにちは四期の加藤奨基です!今回は8月26日に参加させていただいた「いのちの授業」での学びについて記事にさせていただきます。

 自分が特に印象に残ったのは寺田先生のトークです。トーク中、車椅子では野球はできないと半ば諦めていた、先生自身の息子さんのお話がありました。そしてそのことを理由に野球部へ入らないと友達へ伝えると、友達は「君が打ったら別の人が走ればいい」と言ってくれたそうです。この方法は友達を想う子どもの純粋さから偶然出た言葉ですが、公的にルールとしても認められているそうです。このお話を聞いて、子どもの素直さ・純粋さという本質を改めて思い、とても感動しました。

 障がいがあるからといって排除するのではなく、変に気を遣うのでもなく、同じフィールドに立ってすべき部分だけ支援をするという理想的な支援を、持ち前の純粋さで子ども自身で考え出したと思うと、改めて子どもとは素敵な存在だなと感じました。

 今回の「いのちの授業」ではなかなか聞けない話も多く聞くことができ、今までの認識を深めたり新しい視点を育むことができました。このような機会を設けていただき、本当にありがとうございました。玉置先生の落語も過去最高に面白かったです!(笑)(加藤)
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