最新更新日:2018/12/19
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8/10 「水を飲むな」

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最近、同世代のもので集まると、「中学高校時代は、運動中、水を飲むか、と言われたよね。」ということが話題になります。
そうです、わたしたちの時代は、「運動中に、水を飲むな」が原則だったのです。
あまりにも辛くて、「顔を洗う振りして水を飲んだ」や「トイレでかくれて水を飲んだ」という話を聞きます。
あの頃、根性漫画「巨人の星」や「アタックナンバーワン」が主流でした。(でも、共長っ子のお父さん・お母さんたちで、知っている人はどのくらいいるでしょうか)
いまや、根性だけでは過ごせない猛暑の夏。
子どもたちの健康・安全を第一に考えて、この猛暑を乗り切りたいです。
先日の「河北春秋」に以下の文章がありましたので、引用します。

(以下引用)
「練習中は水を飲むな」。昭和の時代の運動部で言われた経験はないか。夏でも「水を飲めばもっとバテる」という俗説、「我慢、忍耐だ」との根性論がまかり通った。今考えれば命に関わる話だ▼甲子園の全国高校野球選手権大会。6日の試合で打球を追った外野手が足をつらせて倒れた。対戦校の選手が患部を冷やす処置に走り美談とされた。が、球場の外気温は34度台。「風呂の中のように足が熱かった」という外野手の話が伝わった▼各県予選の応援でも熱中症が相次いだ今夏。高野連は猛暑対策で試合中、水分補給や休憩をさせるなど健康管理の備えを取り入れた。根性論は昔の話。それでも別の試合では、捕手が試合中に熱中症と診断され交代する場面も▼耳慣れないタイブレークも、高野連が選手の健康管理のため今年導入したルール。延長十二回を超えて同点なら、次の回からは無死一、二塁の状態で互いに攻撃を始める。やはり6日に初の適用試合があり、十四回で決着がついた▼「延長を闘い抜く感動を味わえないのは残念」との声もあるが、サッカーで言えば延長戦後のPK戦。はらはら、どきどきの緊迫感は新しい魅力になる。過酷な猛暑の下に高校生をさらす大会のありようを考え直す時では。涼しいドーム球場はいかがだろう。(2018.8.8)

(画像は中日新聞よりおかりしましたタイブレークの試合です) 
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