最新更新日:2019/02/21
本日:count up326
昨日:419
総数:490431
☆  「ABCを大事にして、あいさつ・はきもの・はいへんじ・にっこり笑顔」です。大府一あいさつできる学校を目指しましょう  ホームページは、毎日更新します。ぜひご覧ください。  ☆

8/16 レジェンド始球式

画像1 画像1
夏の甲子園大会では、100回大会を記念して「甲子園レジェンド始球式」が行われています。
初日の松井秀喜氏を皮切りに夏の甲子園で活躍した18人のレジェンドが毎日登場します。20日の準決勝ではPL学園(大阪)で夏2度の優勝を果たした桑田真澄氏と、日米球界で活躍した「大魔神」佐々木主浩氏が登板します。決勝戦では、1969年夏の決勝戦で、延長18回引き分け再試合の死闘を演じた三沢(青森)の太田幸司氏と松山商(愛媛)の井上明氏がダブル登板します。

平成最後の「終戦の日」となった昨日15日には、沖縄県出身の元プロ野球選手で、広島などで通算119勝を挙げた安仁屋宗八さんが始球式を務めました。「終戦の日に始球式をさせてもらえることは、人生の幸せの一ページ。二度と戦争はやってほしくない」と訴えました。

安仁屋さんは1962年夏に沖縄(現沖縄尚学)のエースとして甲子園に出場。当時は米統治下で、本土に渡るのにはパスポートが必要だったことなどを述懐しながら「甲子園の『こ』の字も考えたことがなかった。甲子園に出させてもらったおかげで今がある。感謝しています」としみじみ話しました。

昔沖縄がアメリカの統治下にあったこと、そのときには本土に来るには、パスポートが必要だったこと。
1972年(昭和47年)5月15日に、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)はアメリカ合衆国から日本国に返還されたこと。
昭和が遠くなり、平成が終わると決まっている今わたしたちは歴史から学ぶことが必要だと、改めて思う夏になりました。

(画像は中日新聞から引用しました)
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
学校行事
2/21 クラブ
2/22 ペアの日 キッズタイム
2/25 B週・朝会(任命式)
2/27 6年愛校作業
大府市立共長小学校
〒474-0061
住所:愛知県大府市共和町六丁目140番地
校長:小竹紀代子
TEL:0562-46-5161
FAX:0562-44-0026