最新更新日:2018/02/21
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☆ 3学期はとても短い学期です。3学期は、次の学年への0学期ともいわれます。3学期は、「元気」と「笑顔」で過ごしましょう。  ホームページは、毎日更新します。ぜひご覧ください。  ☆

2/21 「見て見て」コール

冷たい朝でしたが、外で元気に活動する子どもたちがいました。
いつものようになわとびを練習する人に加えて、今日は3年生が「砂鉄」集めていました。
理科で学習したばかりの磁石を使っていました。
放課にまで学習が広がってすてきです。

今日は、いつもの朝より「見て見て」コールが多かったです。
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2/20 学校評議員会

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今日は、学校評議員さんにご来校いただき、4時間目に授業を見ていただき、その後共長っ子の様子や学校評価アンケートについてご意見をいただきました。
来年度の学校運営に生かしていきます。
ありがとうございました。

2/20 神対応

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スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手ですが、レース後の映像が注目を集めています。
五輪記録に金メダルを確信して沸き立つスタンドに向かって、小平選手が人差し指を口に当てるポーズで、「静粛に」と無言で呼び掛けていたのです。
直後のレースで滑る選手へのさりげない気遣いだったのです。
実力もすばらしい方ですが、人としてのあり方がすばらしいとその人間力は、世界中の人に感動を与えました。
本当におめでとうございます。

(画像は中日新聞より引用しました)

2/20 1/2成人式読み聞かせ(4年生)

「ひなたぼっこ」のお母さんたちに毎年していただいている「1/2成人式読み聞かせ」を今日行いました。
読んでいただいた本は2冊です。
「はじまりの日」と「だいじなだいじなたからもの」です。
お母さんたちの想いが詰まった本です。
子どもたちも「あなたはあなたのままでいいの だいじなだいじなたからもの」という一文に心打たれていました。
ありがとうございました。
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2月20日(火) 暖かな日に

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おはようございます。
今日は、最高気温12度と比較的暖かな日になりそうです。
廊下を歩いていても寒くありません。
今日は、学校評議員さんにご来校いただき、授業参観と学校評価結果についてご意見をいただきます。

2/19 ピョンチャンオリンピック

ピョンチャンオリンピックでは、男子フィギュアスケートは、すばらしい結果でした。
この先生が書いているように、活躍は本当に最近のことです。
また、スピードスケート女子500mで小平選手が36秒94の五輪新記録を出して金メダルを獲得しました。
おめでとうございます。
重圧をはねのけ、自分の持ち味を出し切った見事な金メダルでした。
コーチや周りの方への感謝も忘れません。
また、韓国のライバル選手への配慮も忘れません。
人としての心の豊かさを強く感じました。
結果もすばらしいですが、人としてもすばらしい方だと思いました。
この担任の先生の絵も、すばらしいです。
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2/18 東日本大震災と羽生選手

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ピョンチャン五輪で、金メダルを獲得した羽生選手が、仙台で東日本大震災にあったことはご存じの方も多いと思います。

「氷の上にいた。立っているのが精いっぱい。少しずつ揺れがおさまってから、外に出たけれど、スケート靴のまま、ブレード(刃)カバーを付けるのも忘れていた。」
その後、スケートリンクは水浸しで使用不可能に。
「水や食料を供給してもらって、たくさんの人に支えられていると実感した」
羽生選手の自宅も電気、ガス、水道が通じなくなり、家族で4日間避難所で生活しました。
「人間の無力さ、街が崩壊する悔しさを感じました」
そんな中、最初に羽生選手の頭をよぎったのが、
「スケートをしていていいのか」
「こんな苦しい思いをしたうえに、スケートで苦しい戦いなんて、もうしなくていいよ」
震災から10日後、母親と共にリンクを転々としながら練習を開始したが、気持ちのアップダウンが激しく、スケートに身が入りませんでした。
「全力でやっているのを見て、自分もやらなくちゃと思った。自分にはスケートしかない。」
3月28日、選抜高校野球に出場した東北高の1回戦をテレビで観戦。久しぶりにクラスメートの姿を見て、元気をもらったそうです。
そして、アイスショーでの観客からの歓声を通し、自分のやるべきことを確信。
「自分の生まれた街が崩壊するのは悔しかったけれど、力を合わせれば復興のメドが立つんだ、と思った。」
「自分にできることはスケートだけ。スケートを通して一生懸命な姿を見せて、少しでも多くの人に勇気を与えられればいいな」
「『羽生結弦の演技を見て希望を持てた』と言われるような演技をしたい」
震災後からの羽生選手の言葉です。

羽生選手は昨年8月、東日本大震災についての取材にこう答えていました。「あれ以上、苦しいことも悲しいことも不便なこともない。つらいときでも乗り越えられるきっかけになった。震災があったから今がある」

羽生選手は五輪連覇後の会見で震災について問われると、10秒ほど間を置いてからこう言いました。「本当に大変な日々でした。ソチでもこのような質問をされてどう答えていいかわからなかった自分がいて、今もそのときの自分に何て言ったらいいかわからない」。そしてこうも語りました。「(ソチ五輪で)金メダルを持って被災地の方々にあいさつしたときにたくさんの笑顔が見えた。今度はちょっと自信をもって、皆さんに笑顔になってもらえたら」

苦しくてつらい練習だけでなく、東日本大震災の被災者だった羽生選手です。
あの精神の強さの原点は、ここにあるのかも知れません。
逆境を自分の糧にする力こそ、人に一番必要なことかも知れません。

(画像は中日新聞よりおかりしました)

2月18日 春近し

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おはようございます。
昨日はたいへん冷たい日でしたが、朗報がたくさんありました。
フィギュアスケート男子フリーで見事、羽生選手が金、宇野選手が銀のメダルを獲得しました。
将棋では、藤井五段が羽生さんを破り、最年少六段になりました。
うれしいニュースが2つもあるすごい日となりました。
葛西選手は、ラージヒルで33位で2回戦に進めませんでした。
無念です。

昨日は午後から会議があり、リアルタイムでフィギュアを観ることはできませんでしたが、休憩のたびに結果を見て教えてくださる人がいて、便利な時代だということを実感しました。

今日も冷たい日になりそうですが、近所でロウバイが満開でした。
温かくしていい一日をお過ごしください。

2月17日(土) ピョンチャンオリンピック

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おはようございます。
フィギュアスケート男子は今日午前10時からフリーが行われます。
66年ぶりの2連覇を狙う羽生結弦選手は、昨日のショートプログラムで自身の世界歴代最高得点に1・04点と迫る111・68点でトップに立ちました。
昨年11月のけがを克服した見事な演技でした。
「けがをしていなかったら学ぶ機会がなかったことがたくさんあつた」という彼の言葉には、何事にも誠実に正面から取り組む人柄を感じることができました。
その強い精神力には、多くを学びます。
がんばってください。

(画像は中日新聞より引用しました)

2/15 教育研究発表会

今日は午後から「市教育表彰式」「教育研究発表会」がありました。
本校も発表校でした。
他に、吉田小学校・大府西中学校が発表しました。
「主体的に関わり合い、学び合う共長っ子」をテーマに発表しました。
先生方の授業の取り組みや子どもたちの成長が分かるいい発表でした。(手前味噌ですが・・・)
共長小学校の先生たちは、みんながんばっています。
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2月15日(木) 午前中授業です

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おはようございます。
オリンピックで日本人選手が大活躍を見せています。
スピードスケート1000mの小平選手の銀メダル、高木選手の銅メダル、ノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部選手の銀メダル、そして、スノーボード男子ハーフパイプの平野選手の銀メダルです。
あと一歩で金メダルに届くぐらいの内容でした。
すばらしいです。
おめでとうございます。

さて、今朝はとても暖かい朝でした。
朝は曇っていますが、これから晴れ間がのぞくようです。
今日は、4時間授業で給食を食べて下校します。
午後から、「研究発表会」が行われるためです。
共長小学校も、発表校です。
日頃の本校の教育活動について発表します。
児童の皆さんは、決められた時間まで家庭学習をします。

2/14 ピョンチャンオリンピック

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スピードスケート女子1500m 高木選手、見事、銀メダルです。4年前は、代表選手になれませんでした。その悔しさをバネに4年間自分の弱点を見つけながら、徹底的に努力を重ねました。その結果が、今回のメダル獲得です。
また、スキージャンプ女子ノーマルヒルでは、高梨選手が、前回の4位の悔し涙から、銅メダル獲得です。練習が形になりました。
さらには、スキーフリースタイルの男子モーグルで原選手も銅メダルを獲得しました。

高木選手、高梨選手とも今回のオリンピックにかける気持ちは相当なものだったと思います。4年間こつこつと努力を重ね、見事に、そのプレッシャーを跳ね返しました。その努力に敬意を表します。

4年に1回のオリンピックです。
出場して、メダルを取ることが、どんなにすごいことなのか、選手のみなさんの4年間の来し方を見るにつけ、感動します。

まだまだ、日本の選手の活躍が期待されます。
寒い冬ですが、感動はあついです。

2/14 門を入っても

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門を入っても、昇降口まできちんと並んでくる班が多くなっています。
班長、副班長がしっかりしているためだと考えられます。
頼りになる高学年です。
あいさつは、もっと元気に自分からできると、さわやかな朝になります。

冷たい中、今日も立哨をありがとうございました。

2/13 伝えたい想い(6年生)

「ひなたぼっこ」のお母さんたちが6年生に読み聞かせをしてくださいました。
例年、卒業を前に学年全体で読み聞かせ会をしてくださるのですが、今日の読み聞かせにもお母さんたちの想いがたくされていました。
「卒業読み聞かせ」では、2冊の本しか読めないのですが、どうしてももう一冊子どもたちに聞かせたい本がありました。
「12の贈り物」という題名の本です。

「12の贈り物」は、
あなたが生まれたときに、
12の贈り物が
さずけられました。
あなたのかけがえのない命のために。
あなたの素晴らしい人生のために。
とあります。
1番目の贈り物は「力」
2番目の贈り物は「美しさ」
3番目の贈り物は「勇気」
4番目の贈り物は「信じる心」
5番目の贈り物は「希望」
6番目の贈り物は「よろこび」
7番目の贈り物は「才能」
8番目の贈り物は「想像力」
9番目の贈り物は「敬う心」
10番目の贈り物は「知恵」
11番目の贈り物は「愛」
12番目の贈り物は「誠実」
みんなこの12の贈り物をもらっているのです。

もうすぐ中学生になる子どもたちです。
自分は「12の贈り物」をもらっていることを覚えておいてほしいと思うのです。

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2/13 ありがとうございます

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毎月、まっちゃーず大府の方に花を生けていただいています。
季節感あふれる花器です。
春はもうそこです。
いつもありがとうございます。

2/12 直木賞

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今日、2月12日は「直木賞」の基となった「直木三十五」の生誕の日です。
直木賞とは、正式には「直木三十五賞」です。
「直木賞」は通称です。
無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞です。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞でしたが、次第に中堅作家中心に移行、現在ではほぼキャリアは関係なくなっており、長老級の大ベテランが受賞することも多々あります。
ちなみに今年は、芥川賞に石井遊佳さん(54)の「百年泥」(新潮11月号)と若竹千佐子さん(63)の「おらおらでひとりいぐも」(文芸冬号)、直木賞に門井慶喜さん(46)の「銀河鉄道の父」(講談社)が選ばれました。

「銀河鉄道の父」は、国民的作家、宮沢賢治とその家族の生涯を、父政次郎の視点から書いています。岩手・花巻で質屋を営む政次郎は、明治生まれの父親らしく厳しくあろうとする一方、夢を追い続ける賢治を隠しきれない愛情で支えます。天才だが、社会的能力に欠ける子を愛憎の念をもって育てるという、現代の父親にも通じる思いを描き出しています。
今年の大河「西郷どん」の作者・林真理子さんも直木賞を受けています。

芥川賞にくらべて、直木賞の作品は読みやすいです。
「銀河鉄道の父」読んでみようかな、と思います。

2月12日(振休・月) 2月も半ばです

おはようございます。
強い寒気の影響で、再び冷たい朝になりました。
2月は、28日で終わります。
今日は、12日。
いよいよ2月半ばにさしかかりました。
6年生も卒業まで、短い日数となっています。
どの学年もまとめをしっかりしていきましょう。

さて、昨日のアンサンブルコンテストは、Aチーム・Bチーム共に、金賞をいただきました。
Aチームは、最優秀賞をいただき、3月4日の県大会に出場します。
Aチーム・Bチーム共に、子どもたちも指導する先生たちもがんばりました。
すばらしいことです。
支えていただいた保護者の方たちにも感謝です。
ありがとうございます。
Aチームは、県大会まで、応援をよろしくお願いいたします。

三連休最後の日、今日もいい一日となりますように。
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2/11 レジェンドとよばれる葛西選手

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2015年度の高学年の課題図書に「レジェンド!葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団ものがたり」がありました。
2014年のソチオリンピックのスキージャンプで銀メダルに輝いた葛西紀明選手のことを書いた本です。
七回のオリンピックに出場し続け、レジェンド(伝説)と呼ばれるようになった彼の半生を描いたドキュメンタリーです。
もちろん葛西選手は、今回のピョンチャンオリンピックにも出場しています。
日本選手団の旗手を務めました。
この本は、図書館にあるのでぜひ読んでみましょう。
そして、葛西選手の活躍が楽しみです。
応援しましょう。

2/11 アンサンブルコンテスト

東海市芸術劇場で行われた「アンサンブルコンテスト」が終わりました。
Aチーム・Bチーム共に、日ごろの練習の成果を出せたいい演奏でした。
厳しい顧問の先生は何とおっしゃるか分かりませんが。
今回は「コンテスト」ですので、順位がつきます。
もちろん、今日のコンテストに出た20名の人たちも、選ばれた人たちです。
金管クラブも、サッカーやバスケと同じような部分があると思います。
明確な目標をもって、物事に取り組むことは、自分を成長させます。
アンサンブルコンテストが終わった今日、また新たな目標をもって、がんばりましょう。

今日は、多くの先生や保護者の方が、応援に来てくれました。
うれしかったですね。
ありがとうございました。

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2/10 教室の風景

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子どもたちが登校する前の教室。
担任の先生が、黒板に言葉と水仙を準備しています。
言葉と香りによって子どもたちの季節感と五感を育てる。
素敵な先生の教室の風景です。
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