最新更新日:2020/01/17
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令和2年度入学志願者心得をUPしております。ご確認よろしくお願いいたします。

12. 授業の様子を見てきました その2

 Moodle(ムードル)を活用した授業では,様々な授業形態がとられています。これまでのような個人での一斉授業型(講義形式),活動型であるペアワーク型,グループワーク型など,教科や教材の単元に応じた学習形態で授業が行われているようです。個人での一斉授業では,一人で黙々と説明を聞いているイメージですが,Moodle上にはチャットやメール機能が搭載されているため,席が離れていても授業内容を共有したり.教え合いを行ったりできるようになっています。どんどん授業スタイルが変化していきそうですね。


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11. DashBoard(ダッシュボード)分析データシステム紹介

 今回はDashBoard(ダッシュボード)分析データシステムの紹介をします。このシステムの分析データは,授業者側にしか表示されませんが,データ分析後に授業の組み立てや修正を行い実践に活かしています。データの有効活用は,まだまだ研究段階ですが,生徒の学習ログデータを事前に把握できることは,これまでにはなかったことです。授業者側からすると,とても参考になる分析データのようです。どのような分析データが見れるか,今回は2つ画像で紹介します。

画像(左):教科書の何ページに時間をかけているかがわかる分析グラフ
画像(右):教科書の何ページにマーカーが多くつけられているかがわかる分析グラフ


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10. 授業者の声をお聞きしました その2

 今回の授業者の声は,学習効果があると感じたMoodle(ムードル)の機能をお聞きしました。すると「小テスト」の機能を紹介してくれました。どのような機能かというと,

〇スマホやタブレットがあれば,いつ,どこでも,何回でも受験できる。
〇受験後はすぐに自動採点され,点数化される。
〇授業中であればリアルタイムで結果を表示できる。
〇全体で間違いの多かった問題をすぐに確認できる。
〇学校でしかできなかった小テストが,自宅学習でできる。

 というように,学習の幅が広がる機能となっているようです。


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9.定期的に研修会を実施しています

 Moodle(ムードル)活用における細かな分析は京都大学と九州大学が行っているため,システムの活用と成績の相関関係などを含めた分析会を兼ねた研修会を定期的に本校で開催しています。九州大学の先生をはじめ,教育委員会の方々や本校職員で行っています。その中で,授業者からは,状況報告やシステムの改善案などの要望も次々に出されています。Moodle(ムードル)の良い活用方法を全体で共有しながら,授業改善に活かしていこうという先生方の姿勢が伝わってくる研修会になっています。


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8.校内一斉授業研修会

 11月15日(金)午後より,本校SIP事業における校内授業研修会が行われました。対象は1年4・5組で,数学と英語の担当者4名による授業が実施されました。教育委員会の方々をはじめ,他の市立高校の先生方,本校の教職員全員が参加し,Moodle(ムードル)を活用した授業を見学しました。その後,研修会が実施され,授業者への質疑や本SIP事業の取組みに関する報告がありました。
 授業では,1人1台のiPad端末を使用している時点で,普段の授業とは違い,生徒の活発な姿とともに,これから先の学校の授業風景を見ているようでした。


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7.授業者の声をお聞きしました その1

 今回は,授業担当者の声を紹介します。Moodle(ムードル)で便利だと感じている機能は何かをお聞きすると,課題の機能を1番最初に説明されました。どのように便利かというと,

 〇課題のアナウンスがMoodle(ムードル)上で行える。
 〇問題配布や回収はデータでやりとりできる。
 〇提出状況(時間や未提出者)の確認がしやすい。
 〇評価やコメントもできる。
 〇ペーパーレス化につながり,データでの管理なため全てを残しておける。

このように,課題の機能は有効であると感じています。


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6.SIPサイエンスサマーキャンプ

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 今回は,真夏の京都で行われた研修会を紹介します。
8月5日(月)京都大学学術情報メディアセンターにおいて,SIPプロジェクトの研究指定校による実践報告会がありました。本校の教員と教育委員会のメンバーで参加し,現状の取組みや課題を含めた成果発表やディスカッションが行われました。
 また,Moodle(ムードル)全般のシステム分析を行っている京都大学や関係機関からの発表や研究報告もあり,様々な取組みを知れたことで,今後に活かせると感じました。


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5.BookRoll(デジタル教材配信システム)紹介

 今回は,生徒のみなさんがデジタル教科書にマーカーを引いた授業前後の分析結果をご紹介します。左側の写真は,授業前の予習時に引いたマーカーの様子です。黄色のマーカーは「わからない」箇所に引き,赤のマーカーは「重要」箇所に引くようになっています。右側の写真は,授業実施後の復習時にマーカーの消去を行った様子です。2枚を比べ,単純に分析すると,黄色マーカーの量が減っていることが確認でき、「わからない」箇所が減ったと考えられます。誰がどこにマーカーを引いたかも分析システムでは把握できるため,授業設計に役立てています。


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4.授業の様子を見てきました その1

 本校は,全教室にプロジェクタが常設されておりMoodle(ムードル)を活用した授業では,システムの画面をスクリーンに投影した状態で授業を行っています。Moodleに提出された生徒の課題を表示して全体で共有したり,リアルタイムで引かれたマーカー箇所を全体で確認したり,Moodleでしかできない機能を活用した授業を行っています。


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3.Moodleを活用した基本的な授業の流れ

 今回は,Moodle(ムードル)を活用した授業の流れを簡単な図で紹介します。
 基本的には予習⇒授業⇒復習です。しかし,システムを活用した予習・復習ということで,これまでのカタチとは大きく変わっています。

PDF資料:Moodleを活用した授業前後の流れ


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管弦楽部 12月「クリスマス♪」演奏

 こんにちは、管弦楽部です。12月の演奏の報告をします!
 12月18日、福岡ロータリークラブ様にお招きいただき、西鉄グランドホテルで演奏してきました。とても緊張しました!
プッチーニ作曲:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」や、映画「アナと雪の女王」より「Let it go」など、初めてする曲も喜んでいただき、ほっとしました。練習大変でしたが、やってよかったです。

 12月23日に「グッドタイムホーム西の丘」で、ミニクリスマスコンサートをしました。館内は、入居者の方々とスタッフの皆さんで、松ぼっくりをわざわざ集めてきて作られたという手作りのクリスマスリースなどが飾られていてクリスマスの雰囲気でいっぱいでした。ミニコンサートでは、入居者の皆さんが、歌詞カードを見ながら、一緒に歌ってくださいました。

 12月25日のクリスマス当日は、原北小学校でクリスマスコンサートをしました。クイズもしました!小学生の皆さんは、トトロやアナと雪の女王を一緒に歌って、元気いっぱいでした!質問もいっぱいで、私たちも思わず笑ってしまう面白い質問もありました!

 木の葉モールでのクリスマスコンサートも、たくさんの方々が来てくださって、うれしかったです。おかげで楽しいコンサートにすることができました。またあらためてご報告します。ありがとうございました!

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2.数学・英語による授業実践がスタート

 5月下旬頃にMoodle(ムードル)活用の練習を行い,6月より本格的な実践授業が1年4・5組でスタートしました。実践教科は数学と英語です。授業中は1人1台のiPad端末を手元に置き,ノートやプリントと併用しながら授業が進んでいきます。操作履歴は学習ログとして蓄積され分析されていきます。
 新時代に向かう生徒たちというだけあり,最初から手慣れた様子で操作していく姿が見られました。

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☆高校ダンス部クリスマス公演2019〜Make You Smile〜☆

SRDこと福岡西陵高校ダンス部は、12月22日(日)西市民センターで行われたクリスマス公演に出演させていただきました。

開催にあたり、今回初めて実行委員会を組織し、部員達が他校の生徒と連携しながら企画・運営を進めました。その中で、楽しさ、難しさ、やりがいなど感じることができ、今後の人生に生かされるいい経験になりました。           

当日は、よりお客様にクリスマスを味わってもらおうと、サンタの衣装を身にまとったダンスナンバーで、会場をクリスマスの雰囲気に包みこみました。
多くの西陵生や学校関係者、保護者の皆様、応援に来ていただき本当にありがとうございました!

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1.本校におけるSIP研究活動

 今回の記事より,SIPの活動内容を紹介していきます。
 活用しているシステムは,Moodle(ムードル)と呼ばれている学習管理システムです。様々な機能が入っているシステムで,これまでと違う授業を展開することができます。授業中は,iPad端末を使用し,自宅では個人のスマートフォンやタブレット端末を使用して予習や復習を行っています。デバイス機器を操作した全履歴は,学習行動履歴(学習ログ)データとして取集,蓄積されていき,京都大学や九州大学に匿名で提供されています。大学等の研究機関側は,学習ログと学習効果の相関関係を分析し,学校側としては,授業者が生徒の学習ログを元に授業の組み立てや,どのように授業に活用していけるかを研究しています。
 次回の記事より,本年度の取組みやシステムの紹介等を行っていきます。


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主権者教育

2年生を対象に主権者教育を行いました。福岡市西区の選挙管理委員会の方に講師として来ていただき、主権者の意義や投票までの一連の流れを講義していただきました。その後、実際の選挙で使用される機材や投票用紙等を用いて、選挙を想定した模擬投票が行われました。全員が初めての経験でしたが、選挙方法を楽しみながら学んでいる姿が見れました。
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「ゆい」訪問

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 インターアクト部とサイエンス部が合同で、12月に入り3か所目の訪問交流を行いました。
 今回のサイエンスショーは、水槽に片栗粉と水を入れた状態で、素早く強くたたくと固くなり、ゆっくり触ると柔らかくなる「ダイラタンシー現象」という不思議体験を行いました。
 そのあと、写真立てを作成し、自分の写真を入れ、全員分の作品をスライドショーにして発表しました。それぞれの作品が映し出されるたびに大きな拍手が起こってました。

クリスマス飾り

校内のクリスマス飾り
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テレビ取材 テレQ 「ベストでeスポ」

 7月に行われたeスポーツハイスクールチャンピオンシップ2019、ステージ0九州・沖縄ブロック代表選に出場しベスト8ととなった、2年2組水町竜也くん、3組土井一起くん、4組青木施恩くんの3名が、テレQの番組「ベストでeスポ」から取材を受けました。
 取材当日、最初は緊張していた3人でしたが、進行役でタレントの山口たかしさんのアドバイスがあり楽しく取材を受けていました。取材では、eスポーツ以外にも様々な特技も披露しました。最後に山口さんと対戦も行いました。結果は、放送を楽しみにして下さい。
 3人の次の目標は、来年度予選を突破して全国大会に出場することだそうです。
 現在、放送日は1月下旬の予定です。放送日が決まり次第お知らせします。

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中国高校生来校

 外務省からの依頼を受け、青少年国際交流事業JENESYS2.0の一環である「中国高校生訪問団受入れ事業」を昨年度に引き続き、本校で行いました。1日と短い時間ではありましたが、約30名の国を代表する高校生をお迎えして、日本の高校生活1日体験を行いました。

 本校はバディシステムを取り、中国の高校生1人に1人の西陵生がバディとして付き体験をお世話しました。中国の高校生は、パートナーの西陵生のクラスで授業を受けました。また、授業だけでなく、書道や茶道の体験も行いました。放課後は、本校サッカー部と合同練習や試合を行い交流を深めました。
 本校生徒にとって貴重な経験になったとともに中国の生徒達も引率の先生方も本校との交流を非常に喜んで、大いに満足して頂いた様子でした。  
 
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坂ランチ会

本校の学生サポーターの木佐貫さんが本校生徒との懇談会を計画しています。進路、大学生活、趣味の話など昼ご飯を食べながら行います。西陵生の皆さん参加してみませんか。
ちなみに「坂ランチ」の意味は、福岡西陵高校と九州大学の共通点が「坂の上にあるから」だそうです。

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行事予定
1/6 仕事始め
1/10 始業式,風紀検査
3年冬期特編9
1/11 土曜課外
福岡市立福岡西陵高等学校
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