最新更新日:2020/08/13
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女子ソフトテニス部がカップ戦で3位入賞

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 7月25日(土)に西部運動公園で開催された第46回ローズカップで、Aチーム(荻野・松田、深江・田中、野村・大谷)が3位入賞しました。Cチーム(小田部・榎田、飯田・村田)はベスト8。Bチーム(安部・石川、保坂・高島、佐々木・浦郷)はベスト16。新チーム初の団体戦で、練習の成果と課題が見えた大会となりました。1年生の勢いが感じられました。

1学期終業式

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 本日、1学期の終業式が行われました。1学期の約半分がオンライン学習という異例の学期となりましたが、生徒の皆さんの頑張りもあり無事に終えることができました。

 終業式では、校長先生から「よく乗り切った福岡西陵!」と題してお話がありました。式辞のプレゼンテーションは、下にあります。

 全校集会では、生徒会からユーモアたっぷりの話がありました。2学期には、新たな生徒会企画が行われる予定です。今年だからこそ実行できる行事に、精一杯取り組むようにしましょう!

 未だにコロナウイルスの感染状況は落ち着かず、日々変化しています。外へ出る際は、十分な対策を行なった上で行動するようにしてください。感染症対策と同時に、熱中症にも気をつけて有意義な夏休みを過ごしてください。


1学期校長式辞(プレゼン) → 1学期終業式 校長式辞(プレゼン)


1年生 人権特設授業

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7月30日(木)に1年生の人権特設授業が実施されました。
SNSの話題やコロナの話題を通して、なぜ人を傷つけてしまうのかという本質について考える時間になりました。グループワークや先生方の話から、真剣に考える姿が印象的でした。
人権特設授業は2学期にも実施されます。自立した社会人になるために、しっかり学びましょう。

小論文コンクール結果発表

 第1回 福岡西陵高校「総合的な探究の時間」小論文コンクールの結果発表を行いました。生徒たちは結果発表の掲示板を見ながら、称賛や喜びの声をあげていました。
 このコンクールは6月に実施したもので、次の目的で行っています。
○ 現在・将来を生き抜く社会への問題意識をもつ。
○ 問題意識と自分の考える解決案をアウトプットして思考を整理する。
 本校2年生の全員が「あなたが関心のある社会問題とその解決について論じよ。」という課題で小論文を執筆し、学校長をはじめとした校内選考委員会で選考しました。
 最優秀賞と学校長賞を受賞した小論文を紹介します。


≪最優秀賞≫
『不登校問題とその解決策』 2年 宗近 優菜

 私は不登校の増加という問題について考えた。不登校はさほど大きな問題と思われないかもしれないが、学校は社会へ出るための大切な場所と時間なので、学校に登校しないと社会へ出たときに大変な思いをする。当事者の子ども達にとっては、人生においてその後を困難にする大きな問題である。
 今の不登校の現状を調べてみると、小学校から中学校へ学年が上がるにつれて不登校生徒が増えており、中学生は27人に1人という割合である。この数はクラスに約2名の不登校生徒がいるということである。さらに調べてみると不登校生徒の数が前年度から上昇していることが分かった。不登校の原因として家庭内不和、友人関係、学業不振が多く挙げられている。友人関係、学業不振という学校の中で悩みに直面する生徒の姿も浮き彫りになっており、教師が適切に対応することで防げる不登校も少なくないはずだ。
 一度不登校に陥った生徒を強引に学校に引き戻そうとすれば、生徒を窮地に追い込みかねない。そこで家でも授業を聞くことができる「オンライン授業」を使うのはどうかと私は考えた。強引に学校に登校させるのではなく、家でスマートフォンやタブレット端末を使って授業を受けられるようにする。そうすることで、家で安心して授業を受けることができ、他の生徒と勉強で大きな差がつくことがなくなる。だがこの方法をとると、学校に行くことが面倒くさいと思っている生徒がこの方法を悪用して、より不登校生徒が増えるかもしれない。そこで、家庭状況をリサーチ、カウンセリングを受ける等の手続きを行い、学校に登校することが難しいと考えられる生徒のみオンライン授業にする。そうすることでこのオンライン授業の方法も悪用できなくなる。
 以上のように不登校問題の1つの解決策として、不登校に陥っている生徒を無理に学校に登校させるのではなく、家で安心して授業受けることができる「オンライン授業」を取り入れると良いと私は考える。だが、この方法をとることができるのは、しっかりとした調査を行って学校に登校することが困難だと判断した生徒対象にするべきだ。


≪学校長賞≫
『プラスチック問題について』 2年 井手 一花

 私が関心を持っている社会問題は、プラスチック問題である。特に、ビニール袋について関心を持っている。
 プラスチックがなぜ問題なのかと言うと、プラスチックは海洋生物、人体に悪影響を引き起こすだけではなく、ゴミの回収や漁業への悪影響、船舶の事故など経済の損失までも起こしてしまうためだ。プラスチックは驚くほど丈夫で、ほとんどすべてのプラスチックは生物によって分解されない。一部は劣化して微細化し、目には見えなくなってしまうが、プラスチックであることに変わりは無い。熱酸化や光分解によって非常にゆっくりと分解されていったとしても、数百年から数千年は分解しないのだ。また、再生可能な資源から作るバイオマスプラスチックは、化石燃料を消費せずに済むというメリットがあるが、主に製造されているバイオマスプラスチックは、石油由来のプラスチックと同じく合成のポリマーであり、海の中で石油由来のプラスチックよりも早く分解されるということは無いため、プラスチック削減にはならない。
 そこで今、世の中では多様なプラスチック削減の動きが起きている。例えば、エコバッグのデザイン性、性能が良くなり使いやすいエコバックが増えていることや、ビニール袋よりも紙袋の使用が進められていること、世界最大の家具販売店IKEAがプラ製品の販売を2020年までに取りやめること、キットカットの外袋が紙になったこと、ナチュラルローソンがレジ袋に小説を印刷して捨てたくなくなるようなデザインにすることなど、企業ごとのプラスチック削減の取り組みも盛んになっている。
 上述のようなプラスチック削減のための取り組みが行われている中、私は新しいプラスチック削減方法として、「ふろしき政策」を提案する。この政策は、日本のほとんどのレジ袋を廃止し、格安にした風呂敷をレジ袋の代わりに買って商品を包んで持ち帰るというものだ。こうすることで、環境に良いことはもちろん、グローバルな社会で大勢の外国人が来日する中、日本の文化もアピールができて一石二鳥だと考えた。レジ袋を買うよりお金がかかることや、少し持ち運びにくいというデメリットから、マイバックを持っていく意識が出てくることもこの政策のメリットになるのではないだろうか。

プチ個別学習支援2☆

 学習の個別最適化へ向けたプチ支援です。システム内に課題を提出させ,システム上で確認し,個別の評価とコメント,解答データを付けて返信しました。これまで紙媒体で提出させていたものがデータで管理できるようになりました。一人一人に簡単なコメントと点数を付け,解答を渡していたこれまでの作業が,システム上で完了しました。すべてがデータ管理ですので振り返る際にはすぐに見ることができ,とても便利です。慣れていないため,時間はかかりましたが続けてみようと思います!
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プチ個別学習支援☆

 Moodle内のシステムで学習の個別最適化がどれくらいできるのかを少しずつ検証していきます。7月上旬の大雨の影響で休校になったことで,本来行えるはずの授業が欠けてしまいました。そこで,システム上に学習に使えるツールをアップして,全生徒にメッセージで知らせたところ,数人の生徒から質問のメッセージが来ました。長い文章での回答になってしまいますが,個別にやりとりができるところはプチ学習支援になるようです。
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Moodle活用報告☆

 6月下旬より,2年生文系2クラスの化学基礎の授業で,Moodleの活用を開始しました。大雨で休校などもあり,授業内で小テストなどがなかなか行えませんでしたが,期末考査も近かったため,自宅でも活用できる小テストや学習プリントを配信しました。活用状況を分析すると,多くの生徒が活用していることがわかり,特に試験前日の操作回数が高く,当日の朝も活用して学習を進めていることがわかりました。今後も,自宅で学習できるツールをどんどん配信していこうと思います。
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九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP) 研究報告書 2

 本校の吉本悟先生が、「高等学校におけるラーニングアナリティクスの実践〜実践から見えた期待と課題〜」と題した本校SIP研究に関する報告が「学習情報」(公益財団法人学習情報研究センター)に掲載されました。


報告書はこちら → SIP(学習情報研究7月号)

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クラスムービー放送中です★

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 7/20〜22の三日間、お昼休みに各クラスのクラスムービーが放送されています。

 今年度は新型コロナウイルスの影響で行うことができなかった文化祭の代わりに、各クラスが自分たちのクラスを紹介した動画を作ったものです。

 20日は三年生、21日は二年生のムービーが放送されました。22日は一年生のクラスムービーを放送です。

 生徒たちは各クラスでご飯を食べながら、プロジェクターに映り出される動画を楽しんでいました。

校長先生による進路ホームルーム

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 3年生のクラスで、校長先生が講師となり、進路に関するホームルームを行っています。

 校長先生からは、「とにかく日々の授業を大事にすること」「目標は絶対に下げない」など熱いお話がありました。

 生徒からは「校長先生の講話を聞いてすごく勇気づけられました。モチベーションも上がり、自分を信じて頑張ります!」「定期考査の勉強は正直やっても意味がないと思っていたけれど、定期考査の勉強も受験勉強だと言われ本当にその通りだと思いました。」などの感想がありました。

 校長先生、貴重な時間を私たちのためにいただいてありがとうございました。とても有意義な時間になりました。(生徒一同)

海外大学進学説明会

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 高校卒業後、海外の大学への進学を希望している生徒・保護者対象の説明会を行いました。

 説明会では、学校長のあいさつの後、トフルゼミナール留学センターの方より「海外留学基礎セミナー」と題して説明をして頂きました。最後に、本校の国際教育担当教諭より本校の現状等について説明をしました。

 今回の説明会には、現在ニュージーランドに留学中で海外大学進学希望の生徒もオンラインで配信で参加しました。

3年生 人権特設授業を実施しました

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 3年生が人権特設授業で「進路保障と差別の実態」について学習しました。特に面接における違反質問について学びました。先生方の面接の動画や全国統一応募用紙をもとに、自分たちの将来に関わることだと真剣に考えている様子でした。
 人権特設授業はどの学年でも行われます。ぜひ多くを学んで、実社会で生かしてほしいと思います。

図書館だより

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 久しぶりの図書館からのお知らせです!

 コロナの影響による休校が明けて約1か月半が経とうとしています。2,3年生は戻りつつある日常に、そして1年生は福岡西陵高校での生活に少しづつ慣れてきたことだと思います。

 現在、コロナウイルス感染症防止対策のための新しいルールを作りを行い図書館を開館しています。
 また、休校期間中に新しい本も増えました。今回、感染症に関する本を集めた「ミニコーナー」をつくりました。興味がある人はぜひ図書館に足を運んでください。

 最近、雨の降る日も多くなってきているので、お家でゆったり本を読んでみませんか。

 優雅な読書LIFEを!
 

部活動が再開しました!【演劇部編】

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 放課後の社会実習室に近づくと、外まで声が響き渡っていました。
 こっそり中を覗いてみると、部屋のそれぞれの四方に立ち時折難しそうな発音を、輪唱のようにお互いが順番に繰り返し言い合っていました。

 入ってみると活動の最初に必ず行う、演劇部の発声練習でした。
 みんな2、3年生かと思ったら、多くの1年生も一緒に輪に参加して練習していました。
 全体で発声練習した後は、個別に発声のやり方や、身体の使い方の方法など先輩方からアドバイスをうけていました。

 毎年とても面白い公演を行ってくれている演劇部です。
 昨年は令和最初の県大会に出場しました。
 今年も新たなメンバーと共に面白い作品を秋の地区大会で見ることができるでしょう。

 秋の大会に向けて、まだまだ絶賛部員募集中です!

1.Society5.0に向かう時代背景から

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 私たちは、これまでにない社会の変革期にいます。サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより,経済発展と社会的課題の解決を両立する,人間中心の社会Society5.0,狩猟社会(Society 1.0),農耕社会(Society 2.0),工業社会(Society 3.0),情報社会(Society 4.0)に続く新たな社会を指すもので我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。内閣府の資料をPDFでまとめています。ご覧ください。
(引用:「Society5.0に向けた人材育成」)

PDF資料:Society5.0

2.「未来の教室」プロジェクト

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 教育分野において、デジタル技術を活用した教育技法であるEdTech  (EducationとTechnology の造語)は、一人ひとりの子ども達に個別最適化された学習機会を提供することが技術的に可能になってきています。また、インターネットにアクセスすれば、世界中の社会課題や研究の最前線に触れることができます。しかし、子ども達が学校でデジタル技術やインターネットを活用して学ぶ環境の整備は進んでいません。こうした中、教育は変わらなくてはならないし、変えていかなくてはなりません。従来の教育の良さは継承しつつ、新たな要素を加え、新たな方法も取り入れ、教育の質と環境を一体的に変える必要があります。(引用:「未来の教室」ビジョン)
経済産業省のHPの資料をPDFでまとめています。ご覧ください。

PDF資料:「未来の教室」

3.「戦略的イノベーション創造プログラム」(通称SIP)

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 Society5.0の社会や「未来の教室」の姿を具現化する科学技術政策として,内閣府で「戦略的イノベーション創造プログラム」が創設されました。第2期目にあたる12課題中の1つである「ビッグデータ AIを活用したサイバー空間基盤技術」が福岡西陵高校で,京都大学と九州大学と連携して実践している研究開発課題です。SIPそのものの概要と,本校のSIPの概要をPDFでまとめています。ご覧ください。

PDF資料:1. SIP(内閣府) 2. SIP(概要まとめ)

4.Moodle学習管理システム

 本校で活用している学習管理システムはMoodle(ムードル)と呼ばれています。このシステム内では,様々なアナウンスを出し,教材の配信,課題やテストの実施,出席確認や評価,学習ログの分析など,授業内外の全ての活動を行える場となっています。その中にある,BookRoll(ブックロール)と呼ばれるデジタル教材配信システムとDashBoard(ダッシュボード)と呼ばれる分析ツールシステムを主に活用しています。
 下図に示してあるものがシステム活用の流れになります。まず,Moodleで英語や数学のコースに入り,BookRollでデジタル教科書や教材を活用して予習や復習を行います。授業者は,生徒の学習ログを分析しながら授業設計や授業改善を行うことを一連のサイクルとしています。

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部活動が再開しました!【美術部編】

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 今年度、全国高等学校総合文化祭(高知大会)に出場を決めた美術部を覗いてみました。

 今年の2月に行われた「デザインコンペ」、「絵はがきコンクール」では500点以上の出品がある中で、全員の作品が受賞するという少数精鋭部隊です!

 新1年生も加わり、それぞれに作品制作に取り組んでいました。
 今年も素晴らしい作品をたくさん仕上げて、楽しませて下さい。

PCR検査を受けることとなった際の取り扱いの変更について

福岡西陵高校保護者のみなさまへ

 福岡市教育委員会からの「PCR検査を受けることとなった際の取り扱いの変更について」の文書を掲載しています。
 福岡西陵高校の保護者のみなさまにはクラッシーにも配信していますので、ご確認ください。

文書はこちら → PCR検査を受けることとなった際の 取り扱い の変更について
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行事予定
8/4 夏期補習(3年生)
8/5 夏期補習(3年生)
8/6 夏期補習(3年生)
8/7 夏期補習(3年生)
福岡市立福岡西陵高等学校
〒819-0041
福岡市西区大字拾六町字広石
TEL:092-881-8175
FAX:092-882-8079