最新更新日:2020/08/13
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令和3年度 学校案内 学校行事

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 令和3年度の学校案内です。今回は、学校行事のページです。

 今年度の前半に実施を予定していた多くの学校行事が、コロナウイルス感染症対策のため中止となりました。
 今年度のオープンスクールは、9月26日(土)に実施します。

 本校の時制は、月・水・金曜日が6時間、火・木曜日が7時間です。


 PDFはこちら → 学校行事(前半)
         学校行事(後半)


令和3年度 学校案内

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 令和3年度学校案内です。今回は、表紙と教育理念のページです。

表紙(写真)
 九州大学との共同研究(SIP)の対象クラスでは、数学と英語の授業において、生徒全員がi-padとアップルペンシルを使って授業を受けています。また、今年度より制服でスラックスが選択できるようにしました。

教育理念
 昭和50年に福岡西陵高等学校は創設され、現在の1年生が第45期生です。コース編成では、1年時より特進クラスを2クラス設置しています。教育課程では、昨年度より「総合的な学習の時間」を「総合的な探究の時間」に変更し、探究学習を行なっています。


PDF → 表紙
    教育理念


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ダンス部と福岡県トラック協会のコラボ撮影

 本校ダンス部が公益社団法人福岡県トラック協会とコラボして「青春ダンス映像」の撮影を行いました。
 本日は、あいにくの雨模様でしたが、雨雲レーダーを見ながら、雨がやむ時間を見つけての撮影となりました。撮影内容は、発表日まで非公表ということでお伝えできませんが、出来上がり次第お知らせします。
 乞うご期待!

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福岡西陵高校生徒・保護者のみなさまへ

福岡西陵高校生徒・保護者のみなさまへ

 先日お知らせした「夏季休業中PCR検査を受けることとなった際の連絡先 について」「教員が子どもと向き合う時間の確保に、ご協力をお願いします」の文書を再度掲載しますのでご確認ください。


夏季休業中PCR検査を受けることとなった際の連絡先 について

教員が子どもと向き合う時間の確保に、ご協力をお願いします

オンライン研修会

 先月末に当仁中学校の校内研修に参加しました。その時の様子が当仁中学校の学校だよりにに掲載されました。

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Apple Teacher になろう!

 先日、先生を対象として、「Apple Teacher になろう!」と題して研修が行われました。

 Apple Teacher になるためには、Appleが提供するオンラインの学習体験プログラムに参加します。このプログラムには、Pages、Keynote、Numbers、GarageBand、iMovieなどのApple製アプリケーションを使うために必要な基礎がすべて用意されています。
 学習体験を通して新しいスキルを学んだら、クイズ形式の課題に挑戦し、合格すると新しいバッジがひとつもらえ、一定数のバッジを手に入れると、Apple Teacherとして認定されます。

 参加した先生からは、「様々なアプリの使い方を基礎から学べて勉強になった。」「今後の授業で活用していきたい。」などの声が上がっていました。
 
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ホームページの行事予定について

 8月の行事予定を更新しました。操作方法は画像の通りです。
 また,パソコン上では,下線が引かれた行事予定にカーソルを合わせると補足事項が表示されます。ご確認下さい。

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西陵の風 7月号

西陵の風 7月号を発行しました。

PDFはこちら → 西陵の風 7月号


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卒業生情報

 本校卒業生の西田虎生くんが、警察学校初等補修科の課程を終了し、八幡西警察署に配属になったと学校に報告にきてくれました。なんと、西田くんは、警察学校初等補修課第58期の首席として卒業したそうです。
 これからは、現場で大変なこともあるかと思いますが、頑張ってください。
 
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PTA新聞が発刊されました

今年度最初のPTA新聞が発刊されました。

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夏季休業中PCR検査を受けることとなった際の連絡先 について

福岡西陵高校生と・保護者のみなさまへ

 福岡市教育委員会からの「夏季休業中PCR検査を受けることとなった際の連絡先 について」の文書をクラッシーにも配信していますのでご確認ください。

文書はこちら → 夏季休業中PCR検査を受けることとなった際の連絡先 について

女子ソフトテニス部がカップ戦で3位入賞

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 7月25日(土)に西部運動公園で開催された第46回ローズカップで、Aチーム(荻野・松田、深江・田中、野村・大谷)が3位入賞しました。Cチーム(小田部・榎田、飯田・村田)はベスト8。Bチーム(安部・石川、保坂・高島、佐々木・浦郷)はベスト16。新チーム初の団体戦で、練習の成果と課題が見えた大会となりました。1年生の勢いが感じられました。

1学期終業式

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 本日、1学期の終業式が行われました。1学期の約半分がオンライン学習という異例の学期となりましたが、生徒の皆さんの頑張りもあり無事に終えることができました。

 終業式では、校長先生から「よく乗り切った福岡西陵!」と題してお話がありました。式辞のプレゼンテーションは、下にあります。

 全校集会では、生徒会からユーモアたっぷりの話がありました。2学期には、新たな生徒会企画が行われる予定です。今年だからこそ実行できる行事に、精一杯取り組むようにしましょう!

 未だにコロナウイルスの感染状況は落ち着かず、日々変化しています。外へ出る際は、十分な対策を行なった上で行動するようにしてください。感染症対策と同時に、熱中症にも気をつけて有意義な夏休みを過ごしてください。


1学期校長式辞(プレゼン) → 1学期終業式 校長式辞(プレゼン)


1年生 人権特設授業

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7月30日(木)に1年生の人権特設授業が実施されました。
SNSの話題やコロナの話題を通して、なぜ人を傷つけてしまうのかという本質について考える時間になりました。グループワークや先生方の話から、真剣に考える姿が印象的でした。
人権特設授業は2学期にも実施されます。自立した社会人になるために、しっかり学びましょう。

小論文コンクール結果発表

 第1回 福岡西陵高校「総合的な探究の時間」小論文コンクールの結果発表を行いました。生徒たちは結果発表の掲示板を見ながら、称賛や喜びの声をあげていました。
 このコンクールは6月に実施したもので、次の目的で行っています。
○ 現在・将来を生き抜く社会への問題意識をもつ。
○ 問題意識と自分の考える解決案をアウトプットして思考を整理する。
 本校2年生の全員が「あなたが関心のある社会問題とその解決について論じよ。」という課題で小論文を執筆し、学校長をはじめとした校内選考委員会で選考しました。
 最優秀賞と学校長賞を受賞した小論文を紹介します。


≪最優秀賞≫
『不登校問題とその解決策』 2年 宗近 優菜

 私は不登校の増加という問題について考えた。不登校はさほど大きな問題と思われないかもしれないが、学校は社会へ出るための大切な場所と時間なので、学校に登校しないと社会へ出たときに大変な思いをする。当事者の子ども達にとっては、人生においてその後を困難にする大きな問題である。
 今の不登校の現状を調べてみると、小学校から中学校へ学年が上がるにつれて不登校生徒が増えており、中学生は27人に1人という割合である。この数はクラスに約2名の不登校生徒がいるということである。さらに調べてみると不登校生徒の数が前年度から上昇していることが分かった。不登校の原因として家庭内不和、友人関係、学業不振が多く挙げられている。友人関係、学業不振という学校の中で悩みに直面する生徒の姿も浮き彫りになっており、教師が適切に対応することで防げる不登校も少なくないはずだ。
 一度不登校に陥った生徒を強引に学校に引き戻そうとすれば、生徒を窮地に追い込みかねない。そこで家でも授業を聞くことができる「オンライン授業」を使うのはどうかと私は考えた。強引に学校に登校させるのではなく、家でスマートフォンやタブレット端末を使って授業を受けられるようにする。そうすることで、家で安心して授業を受けることができ、他の生徒と勉強で大きな差がつくことがなくなる。だがこの方法をとると、学校に行くことが面倒くさいと思っている生徒がこの方法を悪用して、より不登校生徒が増えるかもしれない。そこで、家庭状況をリサーチ、カウンセリングを受ける等の手続きを行い、学校に登校することが難しいと考えられる生徒のみオンライン授業にする。そうすることでこのオンライン授業の方法も悪用できなくなる。
 以上のように不登校問題の1つの解決策として、不登校に陥っている生徒を無理に学校に登校させるのではなく、家で安心して授業受けることができる「オンライン授業」を取り入れると良いと私は考える。だが、この方法をとることができるのは、しっかりとした調査を行って学校に登校することが困難だと判断した生徒対象にするべきだ。


≪学校長賞≫
『プラスチック問題について』 2年 井手 一花

 私が関心を持っている社会問題は、プラスチック問題である。特に、ビニール袋について関心を持っている。
 プラスチックがなぜ問題なのかと言うと、プラスチックは海洋生物、人体に悪影響を引き起こすだけではなく、ゴミの回収や漁業への悪影響、船舶の事故など経済の損失までも起こしてしまうためだ。プラスチックは驚くほど丈夫で、ほとんどすべてのプラスチックは生物によって分解されない。一部は劣化して微細化し、目には見えなくなってしまうが、プラスチックであることに変わりは無い。熱酸化や光分解によって非常にゆっくりと分解されていったとしても、数百年から数千年は分解しないのだ。また、再生可能な資源から作るバイオマスプラスチックは、化石燃料を消費せずに済むというメリットがあるが、主に製造されているバイオマスプラスチックは、石油由来のプラスチックと同じく合成のポリマーであり、海の中で石油由来のプラスチックよりも早く分解されるということは無いため、プラスチック削減にはならない。
 そこで今、世の中では多様なプラスチック削減の動きが起きている。例えば、エコバッグのデザイン性、性能が良くなり使いやすいエコバックが増えていることや、ビニール袋よりも紙袋の使用が進められていること、世界最大の家具販売店IKEAがプラ製品の販売を2020年までに取りやめること、キットカットの外袋が紙になったこと、ナチュラルローソンがレジ袋に小説を印刷して捨てたくなくなるようなデザインにすることなど、企業ごとのプラスチック削減の取り組みも盛んになっている。
 上述のようなプラスチック削減のための取り組みが行われている中、私は新しいプラスチック削減方法として、「ふろしき政策」を提案する。この政策は、日本のほとんどのレジ袋を廃止し、格安にした風呂敷をレジ袋の代わりに買って商品を包んで持ち帰るというものだ。こうすることで、環境に良いことはもちろん、グローバルな社会で大勢の外国人が来日する中、日本の文化もアピールができて一石二鳥だと考えた。レジ袋を買うよりお金がかかることや、少し持ち運びにくいというデメリットから、マイバックを持っていく意識が出てくることもこの政策のメリットになるのではないだろうか。

プチ個別学習支援2☆

 学習の個別最適化へ向けたプチ支援です。システム内に課題を提出させ,システム上で確認し,個別の評価とコメント,解答データを付けて返信しました。これまで紙媒体で提出させていたものがデータで管理できるようになりました。一人一人に簡単なコメントと点数を付け,解答を渡していたこれまでの作業が,システム上で完了しました。すべてがデータ管理ですので振り返る際にはすぐに見ることができ,とても便利です。慣れていないため,時間はかかりましたが続けてみようと思います!
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プチ個別学習支援☆

 Moodle内のシステムで学習の個別最適化がどれくらいできるのかを少しずつ検証していきます。7月上旬の大雨の影響で休校になったことで,本来行えるはずの授業が欠けてしまいました。そこで,システム上に学習に使えるツールをアップして,全生徒にメッセージで知らせたところ,数人の生徒から質問のメッセージが来ました。長い文章での回答になってしまいますが,個別にやりとりができるところはプチ学習支援になるようです。
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Moodle活用報告☆

 6月下旬より,2年生文系2クラスの化学基礎の授業で,Moodleの活用を開始しました。大雨で休校などもあり,授業内で小テストなどがなかなか行えませんでしたが,期末考査も近かったため,自宅でも活用できる小テストや学習プリントを配信しました。活用状況を分析すると,多くの生徒が活用していることがわかり,特に試験前日の操作回数が高く,当日の朝も活用して学習を進めていることがわかりました。今後も,自宅で学習できるツールをどんどん配信していこうと思います。
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九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP) 研究報告書 2

 本校の吉本悟先生が、「高等学校におけるラーニングアナリティクスの実践〜実践から見えた期待と課題〜」と題した本校SIP研究に関する報告が「学習情報」(公益財団法人学習情報研究センター)に掲載されました。


報告書はこちら → SIP(学習情報研究7月号)

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クラスムービー放送中です★

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 7/20〜22の三日間、お昼休みに各クラスのクラスムービーが放送されています。

 今年度は新型コロナウイルスの影響で行うことができなかった文化祭の代わりに、各クラスが自分たちのクラスを紹介した動画を作ったものです。

 20日は三年生、21日は二年生のムービーが放送されました。22日は一年生のクラスムービーを放送です。

 生徒たちは各クラスでご飯を食べながら、プロジェクターに映り出される動画を楽しんでいました。

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福岡市立福岡西陵高等学校
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