最新更新日:2020/10/24
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デジタル端末でプリント作成2

 前回紹介しましたデジタルプリント作りを、手書きではなくキーボードを活用して作成してもらいました。端末上に表示されるキーボードを活用し、手書きではなく文字を入力して自由にプリントを作って下さいとだけアナウンスしました。スマートフォンのフリック入力に慣れて、キーボード入力は慣れていないかなと思っていると、全くそんなこともなく、色や書体など様々でオリジナルのプリントが出来上がっていました。完成後は提出してもらい確認をしました。

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デジタル端末でプリント作成1

 2学期からの授業の紹介をします。授業で活用しているプリントをMoodle上に配信し、ダウンロードさせたものに、直接用語を入力させたり、書き込みをさせて、電子プリントを作成させています。生徒には紙のプリントも配布しており、今の段階では、自分のやりやすい方を選択させてプリントを作らせています。電子データでは、プリントの紛失もなくきれいな状態のままで残すことができるため効果的だと感じています。
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新しい課題提出☆

これまでの課題は、プリントに鉛筆で手書き解答させたものを写真で撮らせ、画像データを提出させていました。今回は、問題をPDFデータで配信し、端末上でタッチペンで解答させデータで提出させてみました。良いと感じた点は、やはり写真の画像データよりも鮮明で、解答を確認しやすいのは確かでした。しかし、現時点では授業中にしかできない取組ではあるので、活用できる際は、行っていこうと思います。 画像は、生徒が実際に端末上で解答したデジタルプリントです!
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プチ個別学習支援2☆

 学習の個別最適化へ向けたプチ支援です。システム内に課題を提出させ,システム上で確認し,個別の評価とコメント,解答データを付けて返信しました。これまで紙媒体で提出させていたものがデータで管理できるようになりました。一人一人に簡単なコメントと点数を付け,解答を渡していたこれまでの作業が,システム上で完了しました。すべてがデータ管理ですので振り返る際にはすぐに見ることができ,とても便利です。慣れていないため,時間はかかりましたが続けてみようと思います!
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プチ個別学習支援☆

 Moodle内のシステムで学習の個別最適化がどれくらいできるのかを少しずつ検証していきます。7月上旬の大雨の影響で休校になったことで,本来行えるはずの授業が欠けてしまいました。そこで,システム上に学習に使えるツールをアップして,全生徒にメッセージで知らせたところ,数人の生徒から質問のメッセージが来ました。長い文章での回答になってしまいますが,個別にやりとりができるところはプチ学習支援になるようです。
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Moodle活用報告☆

 6月下旬より,2年生文系2クラスの化学基礎の授業で,Moodleの活用を開始しました。大雨で休校などもあり,授業内で小テストなどがなかなか行えませんでしたが,期末考査も近かったため,自宅でも活用できる小テストや学習プリントを配信しました。活用状況を分析すると,多くの生徒が活用していることがわかり,特に試験前日の操作回数が高く,当日の朝も活用して学習を進めていることがわかりました。今後も,自宅で学習できるツールをどんどん配信していこうと思います。
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九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP) 研究報告書 2

 本校の吉本悟先生が、「高等学校におけるラーニングアナリティクスの実践〜実践から見えた期待と課題〜」と題した本校SIP研究に関する報告が「学習情報」(公益財団法人学習情報研究センター)に掲載されました。


報告書はこちら → SIP(学習情報研究7月号)

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九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP) 研究報告書 1

 本校の坂本憲史先生が、「学習の個別最適化の実現を目指した大学との共同研究〜生徒の学習ログを活用した授業実践高等学校におけるラーニングアナリティクスの実践〜」と題した本校SIP研究に関する報告を行いました。

<概 要>
 Society5.0の 超スマート社会の到来によりAIやビッグデータ IoT の技術革新が進む中,次世代の学校の在り方,教育の創造に向けた研究開発が進められている。
 その中で,Society5.0 の科学技術 政策を具現化するために,「戦略的イノベーション創造プログラム」通称SIPが創設された。
 本調査研究では,SIPの一つのプログラム「学習支援システムを活用し,学習の個別最適化を構築する研究開発」に協力参加している福岡西陵高等学校の取組みを紹介していく。
 具体的には,京都大学と九州大学が運用する学習管理システム Moodleを活用して,数学科・英語科の授業における 生徒の教育ビッグデータを収集・蓄積し,データ分析を行いながら授業改善を進めていく取り組みである 。そこで,本報告書では,生徒の 学習ログデータが教員の授業設計にどのような影響 を与えたのか,すなわち授業改善にどの程度役に立つのか,その結果を報告する。 加えて,授業内外で生徒に対してどのような教育効果が現れるのか についても合わせて報告する。


報告書はこちら → SIP研究報告書

学習管理システム(Moodle)を活用していきます

 大学との共同研究で昨年度より開始しましたSIPの取組も2年目に入りました。本年度も授業での活動の様子等をホームページに掲載していきます。そして,2年目からは教科の枠を広げて理科でも活用を始めていきます。

 2年生の化学基礎において,「元素記号」の小テストを授業開始5分で実施しました。制限時間を設けて,一人一人がデジタル端末上で解答していきます。終了後,システムに内容を送信して完了です。瞬時に自動採点し,生徒は点数と間違い箇所が把握できます。教員側も一覧で点数や間違い箇所が把握できるので,その場で説明ができます。何度も受験できますので,満点をとれるまでチャレンジしましょう!

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九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP) 職員研修

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 九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP)に関する職員研修を行いました。
 今年度より、2年生でも実施することとなりました。学習ログを利用した授業実践で、今後よりよい授業となるよう改善を図っていきます。

 研修会では、昨年までの実践の報告のあと、実際にモデル授業を行いました。参加した先生からは、「生徒の理解度がデータとして知ることができる」「小テストの機能は使ってみたい」などの声がありました。

九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP)

 九州大学との学習支援技術に関する共同研究(SIP)で、学習ログによる学びの改善を昨年度に引き続き行います。今年度は、1・2年生の2クラスで数学と英語の授業で行います。
 生徒は、学習支援システムにログインし、各教科・科目のデジタル教材等を使って、授業を受けたり、家庭学習したりすることにで、授業内外の学びに関する情報(学習ログ)が蓄積・分析され主観や経験だけに依存せず、学び方の改善をサポートするとともに教員の教え方の改善を図ります。


SIPの概要 → https://www10.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?...

昨年度の活動報告 → https://www10.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?...

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行事予定
10/26 風紀検査
10/31 3年土曜課(4)
福岡市立福岡西陵高等学校
〒819-0041
福岡市西区大字拾六町字広石
TEL:092-881-8175
FAX:092-882-8079