令和4年度。新しい1年が始まりました。 新型コロナウィルスの感染は、まだまだ先が見えませんが、それでも子ども達は元気に登校しています。 今年度は、一人一台端末のさらなる有効活用や、自治活動の推進に取り組み、自ら考え、判断し、行動することのできる人の育成を目指していきます。
お茶の水小学校では、個々の児童に身に付けさせたい7つの力として、次の7つをあげています。 1 コミュニケーション力 2 情報活用力 3 忍耐力 4 多様性の尊重 5 規範意識 6 体力 7 感性
これらの力は、これからの激動の社会を生きていく子ども達にはどうしても必要な能力だと考えています。 個に7つの力が付けば、その集団は、 1 認め合う集団 2 高めあう集団 3 貢献する集団 になっていくと考えます。
1時間1時間の授業はもちろんですが、友達と語り合い、時にはぶつかり合いながら、子ども達は成長していくのだと思います。 コロナ禍での教育活動で、制限されることも多くありますが、全力を尽くしたいと思います。
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