夏越の祓の行事食

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6月30日(水)給食こんだて
【いわしのかば焼き丼、豆腐と小松菜のすまし汁、水無月、牛乳】

6月30日は「夏越(なごし)の祓(はらえ)」です。

6月の最後の日に行われる「夏越の祓」は、半年分のけがれを祓うことで、残りの半年間を健康で過ごし、悪いことが起きないようにと願う行事です。

神社では、けがれをおとす「茅の輪くぐり」が行われます。
茅の輪を決められた順にくぐると、7月からの半年間を健康に過ごすことができるそうです。

「水無月(みなづき)」は、京都の夏越の祓に欠かせない伝統的なお菓子です。
ういろうのようなモチモチの生地にあずきをのせて蒸して作ります。
あずきには、古来より悪いものを近づかせない力があるとされてきました。
また、三角の形は、暑さを吹き飛ばす削りたての氷を意味しています。

給食室では、子どもたちの健康を願って、生地から水無月を手作りしました。


子どもたちに行事の説明をしたところ、「茅の輪をくぐったことあります!」「見たことあるやつだ!」と知っている子が多くいました。
これまでの経験と行事が結びついて嬉しそうな様子に、日本の伝統的な行事をこれからも給食を通して伝えていきたいと思いました。

第3学年 社会科見学

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 6月29日(火)に校外学習で区内巡りに行ってきました。あいにくの天気でしたが、子供たちは社会科の学習で学んだことを確かめようと、一生懸命に取り組みました。神田明神では、茅の輪くぐりや参拝を体験させていただきました。神保町・小川町では、徒歩で町の様子を見学し、書店・古書店街やスポーツ用品店街について教科書で学んだことを確認することができました。晴れていれば日比谷公園で食べる予定をしていた昼食でしたが、普段の給食とは違う特別感があり、お家の人のお弁当のおかげで、教室でも美味しそうに食べる姿が印象的でした。その後、午後は平河天満宮まで徒歩で行き、昔から地域で大切にされている神社について学習を深めました。普段、生活しているだけだと気付きにくい、町・建物・人の様子の違いに気付き、千代田区のことを深く知ることができる貴重な時間になりました。
 神田明神・平河天満宮の皆様、お忙しい中、貴重な時間をありがとうございました。保護者の皆様には、前日からご準備いただきありがとうございます。

昇降口保健掲示板

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大型連休明けの生活習慣チェックを行った「1学期健康貯金カード」の結果を昇降口に掲示しています。

結果は学年別に掲示しています。学年別でどのような違いがあるでしょうか。

また、結果から学校全体の課題もわかりました。

課題は、学校全体で得点の高い結果とともに掲示しています。

課題解決はおみくじをひくことで知ることができる仕掛けです。

子供たちは昇降口から階段を上る前に、おみくじをひいて楽しんでいる様子です。

次回は夏休み明けに健康貯金カードを行います。

給食で世界の料理を味わおう「台湾」

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6月14日(月)給食こんだて
【ルウロウハン、豆腐のスープ、タピオカポンチ、牛乳】

台湾は日本の南にある島国です。

ルウロウハンは、台湾でよく売られている人気メニューです。
しばらく前に旅先で食べた味を思い出し、本場と同じ「五香粉」というスパイスを使って本格的に作りました。

また、デザートは台湾生まれの人気ドリンク「タピオカミルクティー」にちなんで、タピオカのフルーツポンチを作りました。
タピオカはモチモチとした食感が特徴で、黒ざとうやカラメルが入っているため黒い色をしています。

給食時間の放送では、給食委員が台湾に住んだことのある先生にインタビューを行い、全校に紹介しました。


五香粉の香りに驚いた子もいたようですが、子どもたちは本場の味を楽しんでいました。
給食を通して、様々な食文化を体験してほしいと考えています。

今月の保健室掲示板

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6月の保健室掲示板は「歯と口の健康を守ろう」です。

今月は、歯と口腔の健康週間だけではなく、よい歯の表彰、歯科指導など校内でも歯の健康に触れる機会が多いです。

掲示板は、歯垢とは何かを知り、歯垢が原因の虫歯、歯肉炎をめくって確認することができる仕掛けです。

最後に歯の健康チェックを行い、興味のある人は歯磨きカレンダーを作成することができる流れになっています。

子供たちは休み時間や保健室の帰り道など、掲示物をめくって楽しんでいる様子です。

保健室の掲示板が学校行事とも関連して、子供たちの学びに繋がっていって欲しいと願いを込めています。

4年生 歯科指導

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よい歯の表彰後に、4年生対象の歯科指導を行いました。

今年は飛沫予防のため、歯磨き指導は行いませんでしたが、

歯の健康について関連する身体の構造、病気について学びました。

4年生は、歯科医が投げかける質問に手を挙げながら参加をしていました。

最後の質問コーナーでは、「歯は骨ですか?」「歯が抜けた後、歯が生えなかったらどうすしますか?」などの疑問が挙がりました。

4年生にとって、歯科医に直接歯について質問できる貴重な機会となったようです。

今日学んだことを、生かして過ごして欲しいです。

よい歯の表彰

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学校歯科医師の久保田先生が来校され、よい歯の表彰を行いました。

1年生〜6年生の代表児童は、緊張した面持ちでしたが、代表として立派に表彰状を受け取りました。

6年生の該当児童には、歯と口腔の優秀者として表彰されます。

今年は10名の6年生が対象です。

まるで卒業式かのような姿で、表彰状を受け取っていました。さすが6年生です。

表彰後は、久保田先生から、歯と口腔の健康や、歯周病と新型コロナウイルス感染症との関連などについて講話がありました。

これを機会に、歯の健康について、考えるきかっけとなれば幸いです。

入梅の行事食

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6月11日(金)給食こんだて
【ご飯、サバの竜田揚げ、野菜の梅おかか和え、豆腐と小松菜のすまし汁、牛乳】

今年の入梅は、6月11日です。

入梅は、梅の実が熟し、梅雨に入る頃という意味があります。
農作物を作る際、雨が続く梅雨がいつ始まるかはとても重要なため、今のように天気予報がない時代、梅雨を知る大切な日でした。

今日の給食は、入梅にちなんで和え物に梅干しを使いました。
かつおぶしのうま味で、梅干しの酸味をマイルドにする工夫をしています。
梅干しに含まれるクエン酸は体を元気にするはたらきがあるので、暑さで疲れやすい今の時期にぴったりです。

「野菜がおいしかったです。」「全部食べました!」と子どもたちが元気に報告してくれました。

給食を通して、季節の移ろいや伝統的な行事に興味を持ってもらえたらと思っています。
同じ日ではありませんが、一番右側の写真は、9日(水)に今の季節にちなんで提供した「あじさいゼリー」です。
ぶどうとアセロラの2色のゼリーが大人気でした。

「歯と口の健康週間」メニュー

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6月4日(金)給食こんだて
【ご飯、れんこんカミカミハンバーグ、ごぼうチップスサラダ、切り干し大根のみそ汁、牛乳】

6月4日から10日までの一週間は「歯と口の健康週間」です。6月4日は、以前は語呂合わせで「む(6)し(4)歯予防デー」とされていました。

歯を丈夫にするためには、歯をつくる素になる「カルシウム」を摂ることが大切です。
今回の給食では、サラダの「小松菜」と飲み物の「牛乳」にカルシウムが多く含まれています。

また、しっかり噛んで食べると、だ液がたくさん出てむし歯を予防したり、脳が活発にはたらいたり、体に良いことがたくさんあります。

今日の献立は「れんこん」「ごぼう」「切り干し大根」など、噛み応えのある食材をたくさん使ったスペシャルカミカミメニューです。
特にハンバーグには、大きめに切ったれんこんをゴロゴロ入れて、よく噛めるように工夫しました。


子どもたちは、噛むことの大切さを知り、意識して噛んでいる様子でした。

6月の献立には、カミカミメニューがまだまだ登場します。
ぜひご家庭でチェックしてみてください。

給食で日本全国!味めぐり〜高知県〜

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5月25日(火)給食こんだて
【ご飯、カツオのにんにく揚げ、土佐漬け、ぐる煮、牛乳】

高知県はかつおの一本釣りが有名です。
かつおは、世界中の海を泳ぎ回り、今の時期と秋に日本にやってきます。今の時期にやってくるかつおは、「初がつお」といいます。
江戸時代、旬のものを食べると長生きできるとされました。初がつおはとても人気で、とても高価な食べ物だったそうです。

給食では、子どもたちの健康を願って、かつおをカラッと揚げました。
にんにくとしょうゆで下味をつけることで食べやすくしています。

「とさ」は昔の高知県の名前です。かつおがよくとれたことから、かつおぶしを使った料理に「とさ」とつくことがよくあります。
また、「ぐるに」の「ぐる」は高知県の方言で「いっしょ」という意味です。色々な野菜を、たくさん集めて煮込んだ料理なのでこの名前がついたと言われています。


かつおの実物大の写真を飾ったところ、「大きい!」「釣るのが大変そう!」と驚いていました。
自分たちの食をたくさんの人々が支えてくれていることを実感した様子でした。

6・7月の校庭開放について

6・7月の校庭開放は中止となりました。
9月以降の実施については、決まり次第お知らせいたします。

給食で世界の料理を味わおう「韓国」

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5月10日(月)給食こんだて
【ビビンバ、キムチとワカメのスープ、びっくり目玉焼き、牛乳】

ビビンバの「ビビン」は「混ぜる」、「バ」は「ごはん」という意味で、つなげると「混ぜ合わせごはん」という意味になります。
給食室では、コチュジャンを使って本格的な味になるように工夫しました。

ビビンバの具は、白(もやし)、緑(小松菜)、茶色(ゼンマイやひき肉)と3つ以上の色合いの食材を使うようになっているそうです。


韓国では、誕生日にワカメスープを飲む習慣があります。誕生日に友人と会うとワカメスープを飲んだか聞かれるそうです。
今回は、韓国料理に欠かせないキムチを入れたワカメスープを作りました。


「ビビンバをよく混ぜて食べたらおいしかったよ!」と子どもたちが笑顔で報告してくれました。

5月保健室掲示板

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5月の保健室掲示板は「大型連休明け 健康占い」です。

心身が疲れたり、生活習慣が乱れたりする可能性がある連休明けに、児童が楽しく自分自身の健康課題を見つけて、健康に過ごすことができるようにという思いを込めて、掲示板を作成しました。

占いの札は、「朝食を食べていないあなた」「朝、起きられないあなた」「感染予防に慣れてしなったあなた」「元気がでないあなた」の4つに分類をして、当てはまる分類の札をめくるようになっています。

それぞれの解決方法を読み終えたら、最後はお会計としてシールを貼ってもらいます。

どうやら、現時点では「感染予防に慣れてしなったあなた」を選んだ児童が多いようです。

子供たちは毎日札をめくり楽しんでいる様子です。

ご家庭でもお子さんから占い結果を聞いて、実践してみてください。

八十八夜の行事食

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5月6日(月)給食こんだて
【ご飯、鶏のお茶からあげ、五色和え、具沢山汁、牛乳】

「夏も近づく八十八夜〜♪」という歌をご存知ですか。これは「茶つみ」という曲の歌詞です。

今年の八十八夜は5月1日でした。
八十八夜とは立春から数えて八十八日目のことで、春から夏に変わる節目の日です。

昔から八十八夜には茶摘みが行われてきました。
八十八夜に摘まれるお茶の葉は、寒い時期をじっくり耐えて栄養がたくさん詰まっているとされています。そのため、八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きできると言われてきました。

給食では、お茶の葉の栄養を余すことなく食べられるように、茶葉を丸ごと使うメニューを考えました。

子どもたちが大好きな唐揚げの衣に抹茶と緑茶の茶葉を入れ、油でカラッと揚げました。油で揚げることでお茶の苦みが和らぎ、食べやすく仕上がります。


子どもたちは、お茶の栄養に興味津々の様子で、唐揚げを味わって食べていました。

第3学年 交通安全指導教室(自転車教室)

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5月7日(金)に交通安全指導教室(自転車教室)を行いました。安全な自転車の乗り方を、動画やテキストから学びました。そのことを生かして、体育館で道路に見立てたコースを、代表児童が実技を行いました。大人も子供も自転車安全利用五則を守って、自転車に乗りましょう。

端午の節句の行事食

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4月30日(金)給食こんだて
【ちまき風中華おこわ、小松菜スープ、手作りかしわもち、牛乳】

5月5日は、端午の節句です。「こどもの日」とも言います。
「端午」とは、「月の初めの5日目」という意味です。

端午の節句は、男の子の節句として、鯉のぼりや兜を飾ったり、しょうぶが入ったお風呂に入ったり、子どもたちが元気に育ってきたお礼や、これからも健やかに成長してほしいと願いをこめてお祝いします。

端午の節句のごちそうは、若葉が使われた「ちまき」や「かしわもち」です。
給食では、ちまき風の中華おこわと手作りのかしわもちを作りました。

柏は昔から神聖な木とされ、その葉で巻いたかしわもちは縁起の良い食べ物とされています。

調理員さん達は今日だけ和菓子職人に変身!
麹町小学校の子どもたちの元気な成長を願って、650個のかしわもちを一つずつ丁寧に作りました。


子どもたちは、給食室で一から作ったかしわもちに「すごーい!」「大変だ!!」と驚いていました。
味わって食べていた様子に嬉しく思います。

ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。

給食で世界の料理を味わおう「イギリス」

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4月28日(水)給食こんだて
【丸パン、フィッシュフライ(付け合わせ野菜)、オニオンスープ、ティーゼリー、牛乳】

イギリスを代表する料理といえば「フィッシュ&チップス」です。
「フィッシュ&チップス」は白身魚のフライと、細長く切って揚げたじゃがいもを合わせた料理です。
今回は食べやすいように、フィッシュフライと野菜をパンに挟んで食べる、バーガー風にしました。

イギリスでは紅茶をよく飲みます。なんと、昔は1日に8回もお茶の時間があったそうです。
中でも、一番大切にされているのが「アフタヌーンティー」とよばれるお茶会です。
お茶を飲んだり、おかしを食べたりしながら、家族や友達とおしゃべりを楽しみます。

給食では紅茶を使ったゼリーを作りました。
白い豆乳ゼリーの上にクラッシュしたぷるぷるの紅茶ゼリーをのせている、手間のかかったダブルゼリーです。


子どもたちは、少し大人味の紅茶ゼリーで外国の文化を楽しみました。 

保健室のお約束

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1年生に保健室はどのような所なのかを含めて、「保健室のお約束」を話しました。

保健室に入る時の挨拶は、みんなで声を合わせて、上手に練習することができました。

既に保健室でケガの手当を受けた子供たちも、体調不良時に保健室のベッドで休むことが出来ることに驚いた様子です。

最後に子供たちから、「保健室の先生が保健室に居ないときはどうすればよいか?」「カメレオン、くま、うさぎの部屋全部に保健室の先生が居るのか?」「保健室まで歩けない程、具合が悪くなったらどうするのか?」などの鋭い質問が出ました。

保健室の約束を聞いた後に来室した1年生は、約束をきちんと守って保健室に来ることができています。

ご家庭でも「保健室のお約束」はどのようなものか聞いてみてください。

給食で日本全国!味めぐり〜岩手県〜

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4月23日(金)給食こんだて
【じゃじゃ麺、チータンタンスープ、がんづき、牛乳】

今日の給食は、岩手県の郷土料理です。

岩手県は麺料理が有名で「わんこそば」「冷麺」「じゃじゃ麺」の3つで「盛岡三大めん」と呼ばれているそうです。

じゃじゃ麺は、今から約60年前に中国の「ジャージャー麺」を日本人に合わせた味に改良したのが始まりと言われています。
麺を食べ終わったお皿に、肉みそと生たまご、熱々の汁を入れて「チータンタン」というスープとしてシメるのが本場の食べ方だそうですが、給食で生たまごは出せないため、たまご入りのスープを別に作って一緒に食べることで、本場の味に近づけました。

デザートの「がんづき」の「がん」は鳥(雁)のこと、「づき」は月のことです。
丸い蒸しパンにのった黒い粒(今回は紅茶の茶葉です。)が、まるで月を背に飛んでいる雁のようだということから名付けられたそうです。
給食では、米粉を使った生地を一つずつカップに流し、ふっくら、もっちりとした食感に蒸し上げました。


初めは黒ゴマを使った黒い肉みそに驚いていた子もいましたが、食べてみて「美味しい!」と目を見開いていました。

初めて出会う食べ物もあると思いますが、給食を通して様々な食文化を楽しみ、興味をもってほしいと考えています。

これから毎月1回、全国の郷土料理を給食に取り入れていきます。
ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。

1年生入学お祝い給食

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4月22日(木)給食こんだて
【お赤飯、鶏のから揚げ、切干大根サラダ、桜かまぼこのすまし汁、いちごのチョコっとがげ、牛乳】

今日の給食は、1年生を迎える会にちなんで、1年生の入学をお祝いするスペシャルメニューです。

給食室では、お祝いのお赤飯を作りました。
昔から赤い色には病などの悪いものを祓う力があるとされ、お赤飯はお祝い事に欠かせない料理となっています。

豆が苦手な子もいますが、日本の食文化を知り、お祝いの気持ちを大切に食べてほしいと考えています。

デザートは、豪華ないちごのチョコっとがけです。
給食室の調理員さん達が、給食を楽しんでほしいという思いで、朝から600個以上あるいちごに1つずつ手作業でチョコをかけてくれました。


給食時間に1年生の教室を訪れると、子どもたちはニコニコの笑顔で給食を食べていました。
また、食べ終わってから「お赤飯大好きです!」「今日のデザートすごかった。」と話しかけてくれる子もいました。
給食を楽しんでいる様子に嬉しく思います。
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