2年生校外学習

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 7月13日(火)に足立区都市農業公園へ行きました。移築された古民家で、土間、障子、囲炉裏等を見学しました。田んぼでは、一人ずつ網を持ち、オタマジャクシやカエルをすくい観察しました。すいか、なす、きゅうりなど、夏野菜の実る畑も見学し、都心の学校では得がたい様々な体験をすることができました。

1学期最後の給食

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7月19日(月)給食こんだて
【夏野菜カレー、オニオンドレサラダ、冷凍みかん、牛乳】

1学期最後の給食は、子どもたちが大好きなカレーライスです。

今回のカレーは、夏の太陽を浴びた栄養満点な夏野菜をたっぷり使いました。
なす、ピーマン、かぼちゃ、とうもろこし、トマトの5種類が入っています。

地産地消の取り組みとして、なす、ピーマン、かぼちゃは、東京都の町田市と八王子市の畑で育てられたものを届けてもらいました。
地元の野菜を使うことで、新鮮でおいしいのはもちろん、SDGsのことを学んでいる子どもたちが、身近な給食を通して地球環境について考えるきっかけになればと考えています。(3枚目の写真は、廊下に飾っている掲示です。)

なすやピーマンが苦手な子も食べやすいように、いつもより少しスパイシーで濃いめの味付けに仕上げました。

子どもたちは、どの子も1学期最後の給食を味わって食べていました。


1学期の間、学校給食にご理解、ご協力ありがとうございました。
2学期の給食は、9月2日(木)より始まります。
よろしくお願いいたします。

給食で日本全国!味めぐり〜沖縄県〜

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7月15日(木)給食こんだて
【クワジューシー、ゴーヤチャンプルー、豚肉と冬瓜のスープ、パイナップル、牛乳】

今日の献立には沖縄県の方言が登場しています。

「クワジューシー」の「クワ」は「かたい」、「ジューシー」は「豚肉を使った炊き込みごはん」という意味があるそうです。
今回は焼き豚と昆布を使って、給食風にアレンジして作りました。

また、ゴーヤチャンプルーの「チャンプルー」は「まぜあわせる」という意味だそうです。
ゴーヤは苦みがある野菜ですが、夏の暑さやジメジメによって疲れた体をシャキっとさせる大切な栄養がたくさん入っています。
わたをしっかり取り、薄く切ってよく塩もみしてから炒めることで、苦みを少なくするように工夫しました。
さらに、うま味たっぷりのかつお節を多く使って、子どもでも食べやすいように味付けしました。

とうがんは夏の野菜ですが、「冬」の「瓜」と書きます。
皮が固くてすずしい所においておけば冬まで食べられるため、この名前がついたそうです。
なんと、実の95%以上が水分でできています。夏の水分補給にぴったりの野菜です。


「ゴーヤが苦くなくてびっくりしました!」「ゴーヤが苦手だったけど食べられたよ。」と子どもたちは笑顔でゴーヤチャンプルーを食べていました。
苦手を克服できた子も多くいたようです。

七夕の行事食【その2】 ちらし寿司を彩る「天の川」

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7月7日(水)給食こんだて
【七夕ちらし寿司、そうめん汁、星空あんみつポンチ、牛乳】

7月7日は七夕です。
七夕は節句の一つで、日本以外にも中国やベトナムなどにもあります。
日本では、短冊に願い事を書いて笹に飾りますが、これは江戸時代から始まった日本独特の風習だそうです。

また、七夕にはそうめんを食べる習慣があります。
今回はかまぼことオクラの星を入れた汁物にしました。
昔から七夕の日にそうめんを食べると病気にならないと言われており、今から1000年以上前から食べられているそうです。
昔は「さくべい」というお菓子だったそうです。


子どもたちは「星がきれいでした!」「おいしかったです。」と星いっぱいのスペシャルメニューを笑顔で楽しんでいました。
自分の給食に入っていた星を嬉しそうに見せてくれた子もいました。

七夕の行事食【その1】 星いっぱいのスペシャルメニュー

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今日の給食は、七夕にちなんで、星をたくさん入れたスペシャルメニューです。

ちらし寿司を飾るにんじんの星は、朝から調理員さん達が150個以上型抜きしてくれました。
2人体制で丁寧に、炒り卵とさやいんげんを使ってバットの中に「天の川」を描いていきます。

完成したバットは次の記事をご覧ください!

デザートは、夜空をイメージした水ようかんを手作りし、あんみつ風に仕上げました。
白い星は米粉で作られたマカロニです。

そうめん汁を飾る星は、星の形のかまぼことオクラです。
オクラは形が崩れないように、切る厚さを工夫しました。

今月の保健室掲示板

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7月の保健室掲示板は「打倒!熱中症!」です。

活動別にかく汗の量をペットボトルで示し飲水の大切さを示しています。

子供たちはあみだくじを辿って正解を見つけ、「この活動でこんなに汗をかくの?」と驚いている様子でした。

最後は、自分が行っている熱中症対策をシールで貼ることで、掲示板に参加するようになっています。

現時点では「ご飯を3食食べている」が多いようです。

今後も掲示板を通して季節に応じた保健指導へつなげていきます。

給食で世界の料理を味わおう「ケニア」

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7月6日(火)給食こんだて
【ピラウ、カチュンバリ、ムチュウジワクク、牛乳】

ケニアは、アフリカ大陸の東側にある国です。
国の中に様々な地域があり、発展した都市の首都ナイロビや大自然のサバンナなどがあります。

今日の給食は、以前ケニアに住んでいた先生に、ケニアで食べておいしかった料理を教えてもらって作りました。
再現するためにケニア料理のお店に行き、味付けを研究しました。

ピラウは、日本でいうピラフのことで、肉と野菜をスパイスで炒めて、ご飯に炊き込みます。給食室では約40kgの具を回転釜で炒めました。
6種類のスパイスを使って本格的な味わいに仕上げています。

カチュンバリは、トマトを使ったケニアの代表的なサラダです。本場はパクチーが入るそうですが、今回は食べやすいように給食風にアレンジしました。
ドレッシングにレモンを使ったさっぱりとした味つけが特徴です。

ムチュウジワククは鶏肉とトマトを煮込んだシチューです。
ケニアの言葉で「ムチュウジ」は「シチュー」、「クク」は「鶏肉」という意味があります。
ケニアでは鶏肉がお肉の中で一番の高級品だそうです。


子どもたちは初めての味にドキドキしていたようですが、「美味しい!」と笑顔で味わっていました。
放送でケニアに住んでいた先生のインタビューも聞き、ケニアが一気に身近になった給食時間となりました。

夏越の祓の行事食

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6月30日(水)給食こんだて
【いわしのかば焼き丼、豆腐と小松菜のすまし汁、水無月、牛乳】

6月30日は「夏越(なごし)の祓(はらえ)」です。

6月の最後の日に行われる「夏越の祓」は、半年分のけがれを祓うことで、残りの半年間を健康で過ごし、悪いことが起きないようにと願う行事です。

神社では、けがれをおとす「茅の輪くぐり」が行われます。
茅の輪を決められた順にくぐると、7月からの半年間を健康に過ごすことができるそうです。

「水無月(みなづき)」は、京都の夏越の祓に欠かせない伝統的なお菓子です。
ういろうのようなモチモチの生地にあずきをのせて蒸して作ります。
あずきには、古来より悪いものを近づかせない力があるとされてきました。
また、三角の形は、暑さを吹き飛ばす削りたての氷を意味しています。

給食室では、子どもたちの健康を願って、生地から水無月を手作りしました。


子どもたちに行事の説明をしたところ、「茅の輪をくぐったことあります!」「見たことあるやつだ!」と知っている子が多くいました。
これまでの経験と行事が結びついて嬉しそうな様子に、日本の伝統的な行事をこれからも給食を通して伝えていきたいと思いました。

第3学年 社会科見学

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 6月29日(火)に校外学習で区内巡りに行ってきました。あいにくの天気でしたが、子供たちは社会科の学習で学んだことを確かめようと、一生懸命に取り組みました。神田明神では、茅の輪くぐりや参拝を体験させていただきました。神保町・小川町では、徒歩で町の様子を見学し、書店・古書店街やスポーツ用品店街について教科書で学んだことを確認することができました。晴れていれば日比谷公園で食べる予定をしていた昼食でしたが、普段の給食とは違う特別感があり、お家の人のお弁当のおかげで、教室でも美味しそうに食べる姿が印象的でした。その後、午後は平河天満宮まで徒歩で行き、昔から地域で大切にされている神社について学習を深めました。普段、生活しているだけだと気付きにくい、町・建物・人の様子の違いに気付き、千代田区のことを深く知ることができる貴重な時間になりました。
 神田明神・平河天満宮の皆様、お忙しい中、貴重な時間をありがとうございました。保護者の皆様には、前日からご準備いただきありがとうございます。

昇降口保健掲示板

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大型連休明けの生活習慣チェックを行った「1学期健康貯金カード」の結果を昇降口に掲示しています。

結果は学年別に掲示しています。学年別でどのような違いがあるでしょうか。

また、結果から学校全体の課題もわかりました。

課題は、学校全体で得点の高い結果とともに掲示しています。

課題解決はおみくじをひくことで知ることができる仕掛けです。

子供たちは昇降口から階段を上る前に、おみくじをひいて楽しんでいる様子です。

次回は夏休み明けに健康貯金カードを行います。

給食で世界の料理を味わおう「台湾」

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6月14日(月)給食こんだて
【ルウロウハン、豆腐のスープ、タピオカポンチ、牛乳】

台湾は日本の南にある島国です。

ルウロウハンは、台湾でよく売られている人気メニューです。
しばらく前に旅先で食べた味を思い出し、本場と同じ「五香粉」というスパイスを使って本格的に作りました。

また、デザートは台湾生まれの人気ドリンク「タピオカミルクティー」にちなんで、タピオカのフルーツポンチを作りました。
タピオカはモチモチとした食感が特徴で、黒ざとうやカラメルが入っているため黒い色をしています。

給食時間の放送では、給食委員が台湾に住んだことのある先生にインタビューを行い、全校に紹介しました。


五香粉の香りに驚いた子もいたようですが、子どもたちは本場の味を楽しんでいました。
給食を通して、様々な食文化を体験してほしいと考えています。

今月の保健室掲示板

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6月の保健室掲示板は「歯と口の健康を守ろう」です。

今月は、歯と口腔の健康週間だけではなく、よい歯の表彰、歯科指導など校内でも歯の健康に触れる機会が多いです。

掲示板は、歯垢とは何かを知り、歯垢が原因の虫歯、歯肉炎をめくって確認することができる仕掛けです。

最後に歯の健康チェックを行い、興味のある人は歯磨きカレンダーを作成することができる流れになっています。

子供たちは休み時間や保健室の帰り道など、掲示物をめくって楽しんでいる様子です。

保健室の掲示板が学校行事とも関連して、子供たちの学びに繋がっていって欲しいと願いを込めています。

4年生 歯科指導

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よい歯の表彰後に、4年生対象の歯科指導を行いました。

今年は飛沫予防のため、歯磨き指導は行いませんでしたが、

歯の健康について関連する身体の構造、病気について学びました。

4年生は、歯科医が投げかける質問に手を挙げながら参加をしていました。

最後の質問コーナーでは、「歯は骨ですか?」「歯が抜けた後、歯が生えなかったらどうすしますか?」などの疑問が挙がりました。

4年生にとって、歯科医に直接歯について質問できる貴重な機会となったようです。

今日学んだことを、生かして過ごして欲しいです。

よい歯の表彰

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学校歯科医師の久保田先生が来校され、よい歯の表彰を行いました。

1年生〜6年生の代表児童は、緊張した面持ちでしたが、代表として立派に表彰状を受け取りました。

6年生の該当児童には、歯と口腔の優秀者として表彰されます。

今年は10名の6年生が対象です。

まるで卒業式かのような姿で、表彰状を受け取っていました。さすが6年生です。

表彰後は、久保田先生から、歯と口腔の健康や、歯周病と新型コロナウイルス感染症との関連などについて講話がありました。

これを機会に、歯の健康について、考えるきかっけとなれば幸いです。

入梅の行事食

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6月11日(金)給食こんだて
【ご飯、サバの竜田揚げ、野菜の梅おかか和え、豆腐と小松菜のすまし汁、牛乳】

今年の入梅は、6月11日です。

入梅は、梅の実が熟し、梅雨に入る頃という意味があります。
農作物を作る際、雨が続く梅雨がいつ始まるかはとても重要なため、今のように天気予報がない時代、梅雨を知る大切な日でした。

今日の給食は、入梅にちなんで和え物に梅干しを使いました。
かつおぶしのうま味で、梅干しの酸味をマイルドにする工夫をしています。
梅干しに含まれるクエン酸は体を元気にするはたらきがあるので、暑さで疲れやすい今の時期にぴったりです。

「野菜がおいしかったです。」「全部食べました!」と子どもたちが元気に報告してくれました。

給食を通して、季節の移ろいや伝統的な行事に興味を持ってもらえたらと思っています。
同じ日ではありませんが、一番右側の写真は、9日(水)に今の季節にちなんで提供した「あじさいゼリー」です。
ぶどうとアセロラの2色のゼリーが大人気でした。

「歯と口の健康週間」メニュー

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6月4日(金)給食こんだて
【ご飯、れんこんカミカミハンバーグ、ごぼうチップスサラダ、切り干し大根のみそ汁、牛乳】

6月4日から10日までの一週間は「歯と口の健康週間」です。6月4日は、以前は語呂合わせで「む(6)し(4)歯予防デー」とされていました。

歯を丈夫にするためには、歯をつくる素になる「カルシウム」を摂ることが大切です。
今回の給食では、サラダの「小松菜」と飲み物の「牛乳」にカルシウムが多く含まれています。

また、しっかり噛んで食べると、だ液がたくさん出てむし歯を予防したり、脳が活発にはたらいたり、体に良いことがたくさんあります。

今日の献立は「れんこん」「ごぼう」「切り干し大根」など、噛み応えのある食材をたくさん使ったスペシャルカミカミメニューです。
特にハンバーグには、大きめに切ったれんこんをゴロゴロ入れて、よく噛めるように工夫しました。


子どもたちは、噛むことの大切さを知り、意識して噛んでいる様子でした。

6月の献立には、カミカミメニューがまだまだ登場します。
ぜひご家庭でチェックしてみてください。

給食で日本全国!味めぐり〜高知県〜

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5月25日(火)給食こんだて
【ご飯、カツオのにんにく揚げ、土佐漬け、ぐる煮、牛乳】

高知県はかつおの一本釣りが有名です。
かつおは、世界中の海を泳ぎ回り、今の時期と秋に日本にやってきます。今の時期にやってくるかつおは、「初がつお」といいます。
江戸時代、旬のものを食べると長生きできるとされました。初がつおはとても人気で、とても高価な食べ物だったそうです。

給食では、子どもたちの健康を願って、かつおをカラッと揚げました。
にんにくとしょうゆで下味をつけることで食べやすくしています。

「とさ」は昔の高知県の名前です。かつおがよくとれたことから、かつおぶしを使った料理に「とさ」とつくことがよくあります。
また、「ぐるに」の「ぐる」は高知県の方言で「いっしょ」という意味です。色々な野菜を、たくさん集めて煮込んだ料理なのでこの名前がついたと言われています。


かつおの実物大の写真を飾ったところ、「大きい!」「釣るのが大変そう!」と驚いていました。
自分たちの食をたくさんの人々が支えてくれていることを実感した様子でした。

6・7月の校庭開放について

6・7月の校庭開放は中止となりました。
9月以降の実施については、決まり次第お知らせいたします。

給食で世界の料理を味わおう「韓国」

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5月10日(月)給食こんだて
【ビビンバ、キムチとワカメのスープ、びっくり目玉焼き、牛乳】

ビビンバの「ビビン」は「混ぜる」、「バ」は「ごはん」という意味で、つなげると「混ぜ合わせごはん」という意味になります。
給食室では、コチュジャンを使って本格的な味になるように工夫しました。

ビビンバの具は、白(もやし)、緑(小松菜)、茶色(ゼンマイやひき肉)と3つ以上の色合いの食材を使うようになっているそうです。


韓国では、誕生日にワカメスープを飲む習慣があります。誕生日に友人と会うとワカメスープを飲んだか聞かれるそうです。
今回は、韓国料理に欠かせないキムチを入れたワカメスープを作りました。


「ビビンバをよく混ぜて食べたらおいしかったよ!」と子どもたちが笑顔で報告してくれました。

5月保健室掲示板

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5月の保健室掲示板は「大型連休明け 健康占い」です。

心身が疲れたり、生活習慣が乱れたりする可能性がある連休明けに、児童が楽しく自分自身の健康課題を見つけて、健康に過ごすことができるようにという思いを込めて、掲示板を作成しました。

占いの札は、「朝食を食べていないあなた」「朝、起きられないあなた」「感染予防に慣れてしなったあなた」「元気がでないあなた」の4つに分類をして、当てはまる分類の札をめくるようになっています。

それぞれの解決方法を読み終えたら、最後はお会計としてシールを貼ってもらいます。

どうやら、現時点では「感染予防に慣れてしなったあなた」を選んだ児童が多いようです。

子供たちは毎日札をめくり楽しんでいる様子です。

ご家庭でもお子さんから占い結果を聞いて、実践してみてください。
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