北海道の郷土料理

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2月22日(月)給食こんだて
【豚丼、石狩汁、じゃがバタコーン、牛乳】

北海道の十勝地方では、100年以上前から養豚業が行われてきました。
豚丼は、十勝地方の帯広市内にある食堂で生まれたと言われています。
スタミナをつける料理として、当時から手に入りやすかった豚肉を炭火で焼き、うなぎのかば焼き風のタレを組み合わせて丼にしたのが始まりだそうです。今では地域を代表する有名な料理となっています。
給食では、たっぷりの豚肉を回転釜で炒めて作りました。

石狩汁は、北海道の石狩地方で食べられている「石狩なべ」を給食風にしました。
石狩地方では江戸時代から鮭漁が盛んでした。
大漁のごほうびとして、漁師達が獲れたて鮭と野菜を豪快に鍋にして楽しんだのが始まりとされています。
寒さの厳しいこの地域では、体を温める「みそ味」の料理が多いそうです。

北海道はじゃがいもの生産量が日本一です。
今回は北海道の名産品である「とうもろこし」と合わせて、素材の味を楽しめるじゃがバターにしました。


北海道の味をぎゅっと集めた特別メニューに子供たちは興味津々の様子でした。
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