7月2日 6期生ゼミ報告(中江)

 こんにちは!6期生の中江です!今回は7月2日(金)の6期生ゼミの報告をします。

 今回は、個人面接形式で面接練習をしました。玉置先生に面接官をしていただくグループと自分たちで面接練習をするグループに分かれました。私は、玉置先生のグループで見ていただきました。志望動機や現場での対応など、これまでたくさん面接練習をしてきて、話し方や内容、伝わりやすいかなど考えてきました。それでもやはり「大丈夫かなあ?」という気持ちが残ってしまっていたのですが、玉置先生が「よし!」と仰る度にホッと安心します。これは自信に繋げていきたいです。

 また、粘り強い姿勢って大事なんだなあと感じる場面がありました。玉置先生は様々なジャンルから質問をしてくださいますので、どんな質問が飛んでくるんだろう…とドキドキしていました。それぞれ自分の考えを伝えると玉置先生は「一生懸命自分の思いを伝える姿が良い!」という言葉をかけてくださいました。そこで、どんな質問がきても粘ることで面接官にも熱意が伝わるのだと感じました。大事なことだなあと思います。

 さて、今週から試験が始まる6期生もでてきました!私もその一人ですが、これまで玉置先生に教えていただいたことを胸にスタートをきりたいと思います。
6期生のみんな!あともうちょっと一緒にがんばろうね(^^)(中江)
画像1

2021年7月4日仕事日記

画像1
 いつもの喫茶店に行ってモーニング。帰宅して、昨日から始めた独立行政法人教職員支援機構から依頼を受けた「平成3年度学校教育の情報化指導者養成研修」の動画づくりから開始。指定された時間にピタリ納めることもできて、機構に完成報告メール発信。

 明日は犬山市校長会にお邪魔して、「スクールライフノート 心の天気・学びの天気のよさ」を話す。そのためのプレゼン検討。新たな短い動画を見てもらうことにして入れ込む。配付資料データも印刷完了。

 豊中市教育センターから依頼の「授業力向上講座 算数・数学研修」の内容を決めるために熟考。保存してある授業映像なども見直し、あれこれ悩む。学習指導要領から迫ることも考えたが、オンデマンド型研修であることを考えると、無理しなくても見ることができる内容がよいと考え、「子どもの言葉で創る算数・数学授業」と題しての動画を創ることを決意。「授業深掘りセミナー」など、様々な折に記録してきたことがオンライン研修でも役立つようになってきた。
 
 研究室HP記事は志賀内泰弘さんの「ちょっといい話」に掲載されたゼミ生今井さんの記事のことを発信ゼミ生が書いた文章を送っていただきました。眩し過ぎる素直な心に感動。という言葉に僕も感動。

 6期生のために田縣神社へお参り。指導者としては、これまで培った力を本番でいかんなく発揮してくれることを祈るのみ。

志賀内泰弘さんコラムに今井さんの原稿掲載

画像1
 ベストセラー作家の志賀内泰弘さん運営の「志賀内泰弘のちょっといい話」に、今井美羽さんの「良い行いをしなさい」が掲載されました。

 きっと多くの皆さんに読んでいただけることと思います。ゼミとしても嬉しい出来事です(玉置)

2021年7月3日仕事日記

画像1
 昨日〆切だった週刊「教育資料」原稿書き。なんと63回目の連載。今回は「主体的に学んでいるかどうかを確かめる方法」。一気に書いて送信。

 独立行政法人教職員支援機構から依頼を受けた「平成3年度学校教育の情報化指導者養成研修」の講師。昨年に引き続きの依頼は嬉しいこと。昨年度のプレゼンを見ると、今回はとても使えるものではない。つまり、それだけ一気に情報化が進んでいるということ。

 プレゼンをゼロから作り直して80%完成。明日に仕上げて、オンデマンド型講義のための動画撮影のつもり。これで〆切に間に合う。

 研究室HP記事は、7期生田中君の7月2日ゼミ記録。我がゼミも一人一台端末活用の授業づくりに集中して取り組む。その勉強会の記録。

 明治図書から嬉しい書籍が届く。7月5日発刊の43冊目となる拙著「WHYでわかる HOWでできる 中学校数学授業アップデート」(単著)。

 明治図書サイトでの紹介文は以下の通り。

 授業技術向上、授業改善のための必読書!

学習意欲の喚起の仕方から、生徒の考えのつなぎ方、1人1台端末の活用まで、日々の数学授業を隅々に至るまで改善するための具体策を紹介。WHY(わかる)→HOW(できる)の2段階解説により、「なぜそれが必要なのか」「どうすればよいのか」が深くわかります。

7月2日7期生ゼミでの学び ICT活用について(田中)

画像1
 こんにちは!7期生の田中です。今日は、7/2(金)に行われた7期生ゼミでの学びについて記事にしていきます。

 皆さんは、自分自身の癖などありますか?僕は、どうやら人前で話す時に「なんだろ」と口癖で言ってしまっているようです。自分の癖って自分ではあまり気づきませんが、周りの方々に教えて頂いて知りました💦教育実習までにしっかりと意識して直していきたいです。

 7/2のゼミでは、道徳の模擬授業も全員終わったので、ICTを活用した実践例などをもとに、実践例の紹介や、良いところ、難しいところなどについてパワーポイントにまとめて発表しました。

 まずは、良い例として紹介されてことを紹介していきます。どの教科にも共通して、ICT機器を活用することにより、簡単に即時的に学びを共有し、思考を可視化出来るという意見が出ました。紙媒体では、書いてから、交流、発表するまでは周りの意見は分かりません。加えて、時間的問題により全員の発表を聞くことは中々難しいです。しかし、ICT機器を活用することにより、その場でみんなの意見を可視化して共有出来るので、さらに深い学びに繋がると感じました。一方で、書き込むことを目的としてしまい、書き込むだけで終わってしまうという問題点も出ました。そのため、先生は、しっかりと書き込むことで終わらず、学びを深めていけるような発問や指示をする必要があると分かりました。

 次に、難しいと感じた例について紹介していきます。どの教科においてもICT機器を活用する上でベースとなる力として、タイピングの能力が求められます。例えば、国語で作文を書く時に、機器を用いて書くことで推敲が簡単になり、より良い文章が書けると思います。しかし、これはタイピングがしっかりと出来るという前提のもとで成り立つことだと考えました。そのため、タイピングをしっかりと出来る能力や、どのローマ字の組み合わせで文字が打てるのかという知識を身につけることがベースとしてとても大切だと学びました。

 今回は、ゼミの中で学んだ良い例と難しい例を1つずつだけ紹介させて頂きました。しかし、他にも様々な教科で機器の活用がされています。今後、さらに機器の普及が進み、活用する力が求められていくと考えられるので、しっかりと学び続けて、子ども達に良い活用法を還元していけるようにしたいです。

 また、今回のゼミでは、模擬授業お疲れ様ということで、玉置先生主催の元、感染症対策を徹底してミニお疲れ様会をしました。少しずつですが、7期生の絆も深まってきているように感じます。このような機会を提供してくださった玉置先生ありがとうございます。7期生の皆さんとこれからも頑張っていきたいです。(田中)

2021年7月2日仕事日記

画像1
 6時45分ごろに家を出て7時30分頃研究室着。いつものルーティン。空気を入れかえてアロマを焚いて気持ちを落ち着かせる。

 「教師論」講義準備。昨日の「教育課程論」のレポートチェック。3回から10回のレポートを読むのは覚悟していたとはいえ、さすがに頭の重労働。

 9時から9101教室、13時10分から7108教室で、第11回「教師論」。今日は菊池省三先生の映像を使って、学級崩壊立て直し人と言われた所以、菊池省三先生の教育観を深掘り。今日は深掘り発問が次から次へ浮かんできた。菊池実践の奥まで協議することができたと自負。

 10時40分から6期生ゼミ。依頼を受けて2次を意識しての面接練習。慢心してはいけないが、このような応答ができるのなら合格レベルに達していると評価。

 14時50分から看護学部「生徒指導論」の11回目。次回はゲストを迎えるためにその準備。あらためて養護教諭をなぜ目指すかなどのレポート書きと質問づくり。

 16時30分から7期生ゼミ。まずは前回までで全員の道徳授業提案が完了したことを祝してジュースとケーキで乾杯。久しぶりのゼミ雑談。chromebookを立ち上げて、9人でmeet画面を使ってのハートづくり。なかなかのアイデア。このときの写真は研究室HPトップと、舞台裏を知らせる写真をつけてアップ。

 後半は3人1組で調べてきた最新ICT活用授業例の提案会。僕は今後の授業作りに際して挑戦してほしい事項を提示。示した事項はどこの学校でも困っている授業での懸念事項。ゼミでじっくり話し合い、なんらかの良案を取得して教育実習に臨ませたいという思い。

 19時近くに研究室に戻り、来週の予定を確認して大学を出る。金曜日は半端でない疲れ。いつのまにか記憶なし。

20210702道徳授業提案完了祝い

画像1
画像2
 7月2日7期生ゼミで、前回のゼミで全員が道徳授業提案が完了。互いに学び合えたことを祝って、ケーキとジュースでお祝い会開催。次(ICT活用授業提案)へのエネルギーを高めました。

7期生meet画面ハートつくり舞台裏(玉置)

画像1
画像2
 研究室HPトップ写真の舞台裏です。わかっていただけるでしょうか。

 各自のchromebookカメラに向かって、それぞれがハートの一部分を手で表しています。

 なかなかのアイデアです。感心してみていました。(玉置)

2021年7月1日仕事日記

 僕の講義は、今日からすべて対面としたので、6時45分頃に家を出る。コンビニで朝食を買って研究室へ。8時少し前に到着。

 9時からの第11回教育課程論準備。資料印刷。講義開始。今日は藤原和博さん考案の「よのなか科」の授業を体験しながら、思考力や判断力を高める授業、そして校長による教育課程編成のよさを体感する展開。

 オンラインで自分の考えをしっかり表明することに慣れたためか、対面でも一人一人がしっかりと自分の考えを述べる。また、教育実習を意識して私の発問の意図を考えさせたり、収束発問のよさを実感させたりすることができた。

 対面となり、一気にレポート提出(僕が指示したことなんだけど(笑))があって、研究室で時間をかけて読み始める。明日もこの作業は続く。

 学校ふれあい体験レポートの提出状況確認。もう一人の担当の高木先生と連絡調整。

 14時ごろ大学を出て犬山市役所へ向かう。15時ごろ到着。教育長と校長会長と懇談。

 15時30分から第1回犬山市ICT活用研究委員会にアドバイザーとして参加。その中で、僕にとってはとても嬉しいことが決まっていることを聞く。そうであれば僕ができることを精一杯行いたいと相談。今日の決定は、いずれ発表できると思う。

 帰宅。今日もいくつかの依頼と相談があり、その対応メール。

 研究室HP記事は、編著「生徒が輝く! 通知表の書き方&所見文例集 中学校各学年」のPR。通知表作成時期であるので改めて宣伝。
画像1画像2画像3

お勧め>生徒が輝く! 通知表の書き方&所見文例集 中学校各学年

画像1画像2画像3
 拙著のお勧めです。通知表作成の時期となりました。新学習指導要領に合わせた「生徒が輝く! 通知表の書き方&所見文例集 中学校各学年」を発刊させていただきました。

 以下は明治図書サイトでの紹介文です。みなさま、ぜひどうぞ!

 この1冊で通知表作成はラクラク&カンペキ!

 2021年度全面実施の新学習指導要領の「3観点の学習評価」に対応した、最新の通知表所見文例集。ネガティブ面をポジティブに変換した「生徒を励ます文例」を豊富に収録しています。特典として全ての文例を無料ダウンロード可能で、実際の所見作成がより効率的に!

2021年6月30日仕事日記

画像1
 今朝は、slackでゼミ生へ、「心の天気」の入力と研究室HP記事閲覧の日常化はしているか?と問いかける書き込み。

 EDUCOM月末報告書作成して送付。8時30分頃に家を出て、いつもの喫茶店でモーニング。

 9時45分ごろ春日井市立藤山台中学校着。校長先生から前回訪問以後のICT活用状況をお聞きする。端末利用がかなり日常化してきた模様。

 3限、4限、5限、6限と11の授業参観。僕は各授業での気づきをメモしながら、ポイント撮影。通算100個ほどの気づきとなる。

 どの教室においても、教師と生徒の関係がよく、良い雰囲気の中で授業が進められている。だからこそ端末利用も問題なくできているのだと考える。落ち着かない、指示が通らない教室では端末利用も躊躇してしまう教師の心境がわかるからだ。

 僕が見た限りでは、Googleclassroomを活用しての授業資料や課題提供はごく普通。スプレッドシートやjamboardでの意見書き込み、収集、整理もかなりの頻度で行われていて、この様子を見ただけでも多くの学びがあったはずと、ゼミ生へ参観を呼びかけなかったことを後悔。

 15時15分ほどからかなりの時間をかけて、校長先生や研究主任の方5名に僕の気づきと今後のための助言を伝える。気づいたら16時30分ごろ。実は終了時刻文書に明記してあったことに今気づく。1時間半近く話してしまったことを(今ごろ)猛省。最後は学習評価についての難しい質問をいただき苦悶。割り切りたいけど割り切れない教師の気持ちがわかるだけに辛い。

 17時30分ごろに帰宅。7月5日の吹田市立教育センターでの校長研修会資料完成を目指して集中。かつて日本教育新聞に連載していた「校長塾」の原稿のごく一部も添付して、担当の方へ送信。

 7月7日の羽島郡二町でのGIGAスクール関連講演の資料も作成。依頼事項も添えて送信。ふ〜う。

 18時30分頃には春日井市立藤山台中学校Webで本日の訪問の記事発信(写真)。

 小学校教育実習事前事後指導のレポート未提出者に警告メール発信。深夜近くにお詫びのメールが数通届く。明日からは僕のすべての講義は対面。そのための資料確認。

 研究室HP記事は7期生今井さんの7期生道徳模擬授業提案を締めくくる良い記事。最後の!マークの多さから次なる意欲が十分に感じられる。よし!

6月25日 7期生ゼミでの学び(今井)

画像1
 今日の7期生ゼミの道徳模擬授業は、最終回!久野さん、吉久さんの授業でした。

 久野さんは、前半から後半の山場までの流れがスムーズで、子どもを発言を認めるのが上手いなと感じました。また、子どもが迷って考えを深められる、ゆさぶりの問いも良かったです。

 吉久さんは、子どもの意見の聞き取るのが上手だなと感じました。自分が授業をした時、子どもの意見を聞きながら、短くキーワードを拾うことに、とても苦戦しました。吉久さんは、子どもの意見からキーワードを拾い出すことがとても上手かったです。

 今日のゼミで学んだことが二つあります。
 まず一つ目は、「取り得る行動を検討すること」です。自分ならどのような行動を取るか、反対に、これは絶対にやらないという行動はどのようなものかを問いかけることで、子どもは自分に置き換えて、色々な行動を思いつく、そこから、なぜ?どうして?と考えを深めていくことで、自分の価値観を見いだすことができるのだということを学びました。玉置先生がおっしゃっていた「色々な行動が考えられる中で、他人から見てやめた方が良いと思われる行動は避けたいね。」という言葉。これを聞いて、道徳をやる意味ってこれだ!と自分の中にストンと入ってきました。玉置マジック!恐るべし!この気持ちを子どもたちに伝えられるように、道徳の授業をしたいと思いました。

 次に二つ目は、心情や行動の変化のない物語では、エピソードの背景を想像させるということです。どうしても気持ちに目を向けがちな道徳ですが、心情の変化の少ない物語では、気持ちではなく、「なぜ、こうなったの?」とエピソードを想像させることで、子どもの思考が深まっていくということが分かりました。今まで、エピソードの前後で主人公の気持ちが大きく変わった題材を扱ってきましたが、今回新たなパターンを学ぶことができて良かったです。

 今回で7期生の道徳模擬授業ゼミが全て終了しました。毎回学びのオンパレードでした。とても充実したゼミの時間を過ごすことができ、玉置先生、山田先生を始め、玉置ゼミ、山田ゼミの皆に改めて感謝です。模擬授業をしてみて、上手くいかなかったという悔しさが自分の中にあります。教育実習では、玉置ゼミで学んだことを大切に、沢山挑戦できるよう頑張ります!!!!!!!!(今井)

2021年6月29日金沢市教育委員会主催学校組織マネジメント研修(11年目対象)

画像1
 14時30分から16時30分まで10分間の休憩を挟んで、金沢市教職員研修(11年目教員対象)のオンライン研修。

 演題は「働き方改革時代を踏まえた中堅教員の学校組織マネジメント」。大きくは「働き方改革推進のための手立てを考える」と「主体的・対話的で深い学びを具現化するための授業アドバイス」の二つ。

 働き方改革では、文部科学省の調査データを見せて自校の在り方の振り返り。ブレイクアウトルームで、「思い込み業務の洗い出し」と「改善したい業務出し」。

 授業づくりでは、「ねらいと評価の一体化」を意識するための問いを連発。特に「見方・考え方」の玉置流の捉え方を伝授。

 今回はブレイクアウトルームを活用。指名発言も多用。指名発言は27名。ブレイクアウトルームは3回活用。オンラインでもかなりアクティブな展開ができるようになってきた。

 オンライン研修を裏で支えていただいているスタッフの方と終了後にミニ懇談。僕の講演は、他と比較すると参加者とのやりとりがかなり多いとのこと。展開の工夫を褒めていただき元気が出る。

2021年6月29日仕事日記

 今朝は文部科学省サイトで情報収集から。「【資料】児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議審議まとめ(案) 」を読み、「心の天気」に当てはまる箇所を抜き出し。次に「中央教育審議会「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会(第2回)・初等中等教育分科会教員養成部会(第124回)合同会議」での資料読み。特に「新たな時代における教師・教職員集団の持続的な成長の在り方について」に興味が湧く。 

 数日前からルンバが調子が悪く充電エラーが続いている。サイト情報を見て、復帰を試みるが何度やっても上手くいかない。サポートへ電話。先日のダイソンも同様であったが、実に丁寧な対応。気持ちよく出費をする気持ちになる(笑)。

 14時30分から16時30分まで10分間の休憩を挟んで、金沢市教職員研修(11年目教員対象)のオンライン研修。演題は「働き方改革時代を踏まえた中堅教員の学校組織マネジメント」。大きくは「働き方改革推進のための手立てを考える」と「主体的・対話的で深い学びを具現化するための授業アドバイス」の二つ。

 今回はブレイクアウトルームを活用。指名発言も多用。指名発言は27名。ブレイクアウトルームは3回活用。オンラインでもかなりアクティブな展開ができるようになってきた。

 日本教育新聞社から依頼を受けた原稿「提言」の2回目を書いて送信。今回の最後の文は「転んでもタダは起きない」(笑)。

 7月5日の吹田市の校長対象の対面講演の準備開始。今朝得た文部科学省サイトでの情報を入れ込む。

 研究室HP記事は金子さんのとても良い記事「子どもの喜びと教師の喜び」。書いて発信することのよさを体験をもとに表現していてくれる皆さんに読んでいただきたい内容。
 

子どもの喜びと教師の喜び(金子)

画像1
 こんにちは、6期生の金子です。教員採用試験まで残り20日を切りました。本当にいよいよだという気持ちで、一日一日の学びを大切にしたいと思います。

 私は最近、これが教師としての喜びか!と体感したことがあります。

 玉置先生を始め、保育専修の先生、いつも暖かく声を掛けてくださる実習科の先生が、私の記事を呼んで感想をくださいました。 たくさんの先生方が私が学んだことを一緒になって喜んでくださり、実習科の先生は、「みんなの記事を読んでいると私も頑張ろうと思う」とおっしゃってくださいました。玉置先生に感謝とこの喜びを伝えると、「金子さんが嬉しいように私も嬉しい、これが教師の喜び!」とお言葉をくださいました。「なるほど、きっと同じ目線で一緒に活動して子どもの成長や学びを感じたらどんなに嬉しいだろう、自分の頑張る理由の1つもなるな」と思いました。

 そして、子ども視点の私も、もちろんすごく嬉しかったです。自分の言葉で伝えたことを認めて貰えることが喜びとこれからの意欲に繋がりました。私は居場所づくりを大切にする教師になりたいと考えています。「でも実際居場所づくりって難しいことだな」と思いますが、日常から先生方のように子どもの考えに価値付けをしていくことが居場所づくりになると体感しました。

 私自身、日常の中で友達の頑張りを尊敬し、嬉しく思います。面接練習をしていても、私には無い視点をもっていてステキだなあ、私も頑張らなきゃと思うことが毎日です。そしてその視点を子どもたちに向けても大切にして、たくさん伝えていきたいです。

 相手と共有すると喜びは2倍に悲しみは半分にと言います。計算は苦手ですが、子どもと喜びを共有することで、何十倍、何百倍の喜びになると言えるのではないでしょうか!多くの人間がいるからこそ共有しないともったいない!とも思います。子どもの喜びが教師の喜び、これは人生が豊かになるすごくステキなことだなと感じました。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。試験まで残りの日々も、仲間と支えあいながら頑張ります!(金子)

2021年6月28日吹田市コアスタッフ研修講師

画像1
 11時に家を出て、地元駅から名古屋へ、新幹線で新大阪、そして吹田駅着は13時20分頃。吹田市立教育センターのお迎えをいただき、センターまでタクシーで移動。

 応接室で、あらためて今日の「コアスタッフ研修」(依頼があった講義名は「これからの授業の見方・考え方、校内へのアプローチ」)のことを再確認。ご期待に沿えるように参加者とのやりとりをたくさん取り入れて進行することをお約束。

 14時から16時30分ごろまで、10分間の休憩を挟んで展開。久しぶりの対面講演。考えて話し合い発表していただく場面をいつも以上に入れての2時間余。あらためてお聞きすると、自ら手を挙げて参加されておられる方のみとのこと。野口芳宏先生曰く、まさに一級の聴衆の前で話ができるわけなので、研修が充実するかどうかは話し手の責任。終始、熱心に聞いていただける皆さんに助けられての講演。今、依頼を受けた内容において伝えたいことをすべて伝えきったという充実感あり。

 講演の最後では、「心の天気」「学びの天気」を紹介。興味を持っていただき質問していただいた方もあって嬉しいこと。持参した書籍は完売。こちらにも感謝。

 控え室ではセンターの速水先生や福井先生に授業アドバイスツールを紹介。こちらも興味を示していただけた。

 吹田駅までタクシーで送っていただき帰路へ。19時30分ごろ帰宅。

2021年6月28日仕事日記

 いつものようにゼミ生の「心の天気」「学びの天気」をチェックして、何人かには感じることを発信。吹田市での講演内容最終チェック。

 9時30分からEDUCOMで開催されているMV(ミッション・ビジョン)発表を1時間ほど視聴。聞きながら研究所の在り方を考える。

 11時に家を出て、地元駅から名古屋へ、新幹線で新大阪、そして吹田駅着は13時20分頃。吹田市立教育センターのお迎えをいただき、センターまでタクシーで移動。

 応接室で、あらためて今日の研修のことを再確認。ご期待に沿えるように参加者とのやりとりをたくさん取り入れて進行することをお約束。

 14時から16時30分ごろまで、10分間の休憩を挟んで展開。久しぶりの対面講演。考えて話し合い発表していただく場面をいつも以上に入れての2時間余。あらためてお聞きすると、自ら手を挙げて参加されておられる方のみとのこと。野口芳宏先生曰く、まさに一級の聴衆の前で話ができるわけなので、研修が充実するかどうかは話し手の責任。終始、熱心に聞いていただける皆さんに助けられての講演。今、伝えたいことをすべて伝えきったという充実感あり。

 講演の最後では、「心の天気」「学びの天気」を紹介。興味を持っていただき質問していただいた方もあって嬉しいこと。持参した書籍は完売。こちらにも感謝。

 控え室ではセンターの速水先生や福井先生に授業アドバイスツールを紹介。こちらも興味を示していただけた。

 吹田駅までタクシーで送っていただき帰路へ。19時30分ごろ帰宅。今日もいただいたいくつかの依頼に返信。早めに横になる。2時間を超える講演はさすがに疲れている(笑)。

 研究室HP記事は7期生で最後の道徳授業提案をした吉久さんが発信。7期生全体で学んだ成果を大いに発揮してくれた授業。もちろんここからがスタート。この気持ちが大切。

6月26日 7期生ゼミでの学び(吉久)

画像1
 こんにちは!7期生の吉久です。
6月25日(金)、人生初の道徳の模擬授業です!私は最後の授業者ということもあり、とてもドキドキしていました!
 さて、今回は、その振り返りをしていきたいと思います。

 私は、「もりのゆうびんやさん」という低学年の教材を扱いました。この教材は、「はたらくことのよさ」を感じてもらうことがねらいです。このお話は、起承転結がはっきりとしておらず、温かい話が始めから終わりまで続いていくような内容です。なので、ゆさぶりをどこに設定し、どのようにすればよいのか悩みました。

 実際に模擬授業を行ってみると、やはり改善しなければいけないことがたくさんありました。主に二つあります。
 一つ目は、やはり「ゆさぶりの仕方」です。今回のお話では、「手紙」というものをゆさぶりにしたのですが、私は当たり前の質問をしてしまったので上手く揺さぶることができませんでした。そのため、今回のようなお話の場合、エピソードの背景を聞くということが効果的な揺さぶりであることを学びました。今後、そのようにしていきたいです。

 二つ目は、心にゆとりをもつことです。改善しなければいけないことにはどれも根本にこの問題があったように感じます。私は焦っていたので、せっかくの子どもの貴重な意見を「なるほど」と言ったり、繰り返して言葉にしたりするだけでした。「ほめ言葉を言う」ということが全くできていませんでした。それに加え、「意図的指名」をするために机間巡視をするときに記憶していたのですが、教壇に立った途端頭が真っ白になってしまいました。このときの私の表情や態度が全面的にでてしまい、それらが子ども達に伝わっていたと思います。なので、心にゆとりをもっていきたいです。机間巡視の時は必ずメモを取るようにします。

 反省点も多くありましたが、模擬授業を行ってみて、他にも思ったことがあります。それは、私が想像していたより授業らしい授業ができたということ。そしてもっといい授業をしたいということ。先ほどとは矛盾したことを言っているのは重々承知しています。(笑)
 私は範読するときに子ども達に気づいてほしい言葉を繰り返し読む工夫をしました。そこを、子どもに拾ってもらったり、予想していた意見を出してくれたときはかなり嬉しかったです。いいぞいいぞ、という気持ちでした。でも、このように授業が成り立つのは、当たり前のことですが、子ども達がいるからだと思いました。それを強く実感しました。なので、児童役の山田ゼミ、玉置ゼミのみんな、一緒に授業をしてくれてありがとう。感謝で一杯です。

 今回の模擬授業は私にとってどれも貴重な体験となりました。玉置先生ご指導ありがとうございました。改めて、ゼミの皆もありがとう。(吉久)

2021年6月27日仕事日記

 リアルタイムで聞けなかった第33回オンライン調研セミナー「令和の日本型学校教育における 学習評価について」の前半の基調講演を視聴。「新学習指導要領における学習評価を考える」と題した京都大学大学院教育学研究科准教授 石井 英真さんの講演。評価についての問い合わせが多いので、大いに参考になる。申し込んでおいて良かった。

 13時20分頃にzoomに入って、オンラインでアイスブレーキング中の皆さんの部屋に参入。13時40分から、独立行政法人教職員機構山口大学センター主催の主催の「ちゃぶ台次世代コーホート Advance Course」の皆さんへ講演。本来は山口県まで出かける予定だったが、このコロナ禍ではオンラインは致し方ない。

 演題は「令和の日本型学校教育の具現化に向けて」。10分間の休憩を入れて15時40分までの2時間講演。内容は前半は「主体的・対話的で深い学びの具現化のためのいくつかの提言」、後半は「GIGAスクール構想実現に向けての研修体制」などを中心に話す。

 終了後、海部地区事務職員研修会での資料作り。こちらも対面講演であったが、諸事情があって、資料提供と変更。資料タイトルは「GIGAスクール構想を実現する事務職員の在り方」。口頭で資料を説明できないので、1シート毎に普段は入れていない説明を加えての構成。完成したので代表に送信。

 研究室HP記事は7期生ゼミでの道徳模擬授業提案をした久野さんの振り返り。人生初の授業で、相当なプレッシャーを感じていた模様。良い授業をしたいという思いは永遠に持ち続けてほしい。

6月27日ちゃぶ台次世代コーホート Advance Courseでオンライン講演

画像1
 13時20分頃にzoomに入って、オンラインでアイスブレーキング中の皆さんの部屋に参入。13時40分から、独立行政法人教職員機構山口大学センター主催の主催の「ちゃぶ台次世代コーホート Advance Course」の皆さんへ講演。本来は山口県まで出かける予定だったが、このコロナ禍ではオンラインは致し方ない。

 日曜日開催の有志の会。66名の方がオンライン参加。この研修会の趣旨は要項によると次の通り。「自立・向上・充実期にある若手・中堅教員が、学校や地域の教育諸課題の解決に向けた教職実践と省察、課題研修やピア・サポート等を行うことにより、ミドル・スクールリーダーとしての資質能力の向上を図るとともに、教職実践課題の解決力、省察
力の醸成を図る」。まさに素晴らしい会で、お声をかけていただいた山口大学の霜川先生に感謝。

 演題は「令和の日本型学校教育の具現化に向けて」。10分間の休憩を入れて15時40分までの2時間講演。内容は前半は「主体的・対話的で深い学びの具現化のためのいくつかの提言」、後半は「GIGAスクール構想実現に向けての研修体制」などを中心に話す。

 名簿をいただき発言指名を重ねながらの展開。趣旨をいつも意識して問いかけたつもり。参加者の方からの振り返りを楽しみにして待ちたい。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31