2021年6月17日仕事日記

 明日の「第9回教師論」の講義準備。7月に入ったら対面講義をすることに決めたので、シラバスを入れ替えて、「いのちの授業」をテーマに教師観を高めることに決定。ユニパで指示。

 10時から「第9回教育課程論」オンライン講義。今日は「深い学び」。玉置流「見方・考え方」を伝えて、角度教材をもとに「見方・考え方」を順に出し合う流れ。発問レベルをかなり高くしたので、自分の考えを出すのにかなり苦しんでいる様子。こちら側としては、悩ませる発問は良い発問と考え、自己満足(笑)。

 11時15分ごろ家を出て、高速渋滞回避のための一般道を走る。途中で昼食をとって、1時間30分ほどかかって、13時15分頃に岐阜県立本巣松陽高等学校へ到着。

 20ほどの大学や教育機関が招聘されていて、それぞれの教室で模擬授業。本学への依頼は「教育学」。これまでも行ってきた「教師になるための道」と題した50分間の授業展開。教師になるための道筋を押さえた上で、「教育はビジネスか?」「教育で育てるものは何か」「算数模擬授業」など、いくつかのユニットで構成。担当の先生にも加わってもらって、高校生とコミュニケーションを重ねながらの50分間。2コマ行ったが、生徒が異なるとやはり授業は変化。だから授業は面白い。感想を読むと高評価。本学へ強い関心を持ち続けてくれることを祈る。

 1時間30分ほどかかって、18時少し前に帰宅。21時から「学校ふれあい体験 先輩から学ぶ」と題した録画をするためのプレゼン準備。

 21時から打合せを含めて1時間ほど。玉置ゼミ4期生の井上君、安部さん、高橋さんが「今、我が学級に来てくれたら、ここは是非見てもらいたい」など、3つのテーマで話してくれた。おかげさまで良いコンテンツがまた一つ増えた。ゼミ生に感謝。

 研究室HP記事は6月16日6期生ゼミの記録を名桐君が発信。かっちりとした文章、よし!

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