2021年6月19日仕事日記

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 朝から強雨。午後は大学オープンキャンパス。参加者数が減るのが心配。

 研究室HPのトップ写真は、父の日プレゼントをもらっての喜びの写真に入れ替え。記事も発信

 10時30分頃に家を出て大学へ向かう。久しぶりの高速道路利用。集中工事が終わり、流れはスムーズ。11時15分ごろに研究室着。強い雨が降り続いている。

 私書箱にあった文書を開封して、その対応。22日の学校ふれあい体験の再確認をして、訪問学校教務主任に改めての依頼メール。その他、いくかのメール返信。

 13時30分から40分間の模擬授業。7108教室にいっぱいの人。高校生申し込みは50人満席とのことだが、ご家族も同席されているので予定数のほぼ2倍。

 「教師になるための道」と題しての模擬授業で、プロフィール紹介(実務者教員であることを強調(笑))、教育とは何か、教師になるための2つの条件(教員免許、教員採用試験合格 ※講師に触れる)、算数授業づくり体験の構成。

 徐々に会場が温まり、反応も多くなり、時として笑いも生まれる。僕の授業を楽しんでいただいている方多し(と見る)。終了時には拍手をいただく。

 14時30分から第2食堂で個別相談対応。果たして来ていただけるだろうかと思っていたら、けっこうな賑わい。「模擬授業を見ました。面白かったです」という感想が嬉しい。教員採用にあたっての相談があり、詳しくレクチャー。16時過ぎに終了。

 16時30分にかつて大変お世話になった上田先生にお願い電話。看護学部の生徒指導論を受けている学生に上田先生を出会わせたいと思ってのこと。無理を聞いていただき調整していただけるとのこと。

 高速SAのスタバでしばし休憩。給油して18時ごろ帰宅。

 6月27日は独立行政法人教職員機構と山口大学センターが主催の「ちゃぶ台次世代コーホート研修会」で講演で、山口市へ向かうはずだったが、この状況でオンライン講演へ変更。そのためのプレゼン作成。日曜日開催の意欲的な先生方が集まられる会で話ができる喜びは格別。資料ができて送信。

 遅くからうっかりしていた週刊「教育資料」の原稿書き。今回も主体性を育てるシリーズ。関わらせていただいた学校変化をもとに執筆。

 研究室HP記事は6月18日の7期生ゼミでの学びを下野さんが発信。「悔しい」と一言が、指導者としては大いなる価値ある言葉。この気持ちをぜひとも持ち続けてほしい。かつてのゼミ生が読むと、初心を思い出すに違いない記事。

 プロフィールの「主な原稿掲載」に追記。大学人232本目の原稿掲載は、週刊教育資料6月21日号(No1616)「連載 玉置崇の新学習指導要領 現場での生かし方」に「主体的な学びをしている子どものイメージを明確に持つ」。
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