2022年1月19日仕事日記

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 いつものように8時ごろに研究室着。数日は必要な成績処理作業開始。

 10時30分から6期生ゼミ。卒論発表会までの最後のゼミ。4月から学校現場で働くことを踏まえて、可愛がられる新任になるためのポイント提示。30分間ほどで終了。誕生日にもらったセーターを着て記念写真撮影。

 7期生高橋さん来研。交通事故後の初対面。見た目にはなんら変わらず、ほっとする。今日まで傷のことは聞きにくかったことを伝えて、安心したことを伝える。明るくハキハキ応えてくれながらも、目覚めたら病院であったことや一人入院していたときの心情を教えてくれた。

 その中で「心の天気」については、誰かが私を見ていてくれると思えて、とても心が落ち着いたと話してくれた。友達に連絡すると、心配をかけてしまうこともあって控えていたが、「心の天気だけは別でした」という言葉も嬉しい。

 7期生今井さんも来研。7期生の新企画を聞いて後押し。全国フレンドシップを企画運営している岡君、萩野さん来研。進行具合を聞き、まずは助言。さらに詰めてほしいことは、明日にでも連絡すると伝える。

 オンライン教職専修会議で、卒論発表会や教育実習評価の連絡。

 14時から16時30分まで、教授会ならびに審査教授会。教授会では、新CPの「子ども理解活動」について、学部長の説明を受けて、子ども一人一人を見る力の必要性について補足。今回もたくさんの質問が出ると思ったが、一切出ず、拍子抜け。冷静に考えると、大学の柱が一つ変わるという重要事項が決定されたということ。それに僕は関わるということ。

 16時45分から(審査教授会が伸びて開催を遅らせてしまったミス)、25日、鹿児島県垂水市での講演のためにオンライン事前打ち合わせ。この状況では対面講演はできないとの見解は即了承。教育委員会が僕に期待されておられることをお聞きして、若干のやり取り。

 打ち合わせ終了後、すぐにホテルと航空機チケットキャンセル。成績処理作業を再開。学部長が12回にわたるCP委員会のお礼を伝えに来研されたので、こちらこそ感謝しつつ、最近の「心の天気」の知見を紹介。

 成績処理作業の目途はついていないが、20時を過ぎたので退散することに。途中で夕食をとって帰宅。明日予定の講演は中止となったことで、終日、家で仕事をすることに決めて就寝。

 研究室HP記事は、8期生小林さんの【読後感想】学校へ行けない僕と9人の先生を読んで。ゼミ必読書の読者に与える影響力について、僕は再確認。
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