学校現場改善セミナーに参加して 「主体的に学ぶ」って?(柴山)

 こんにちは!8期生の柴山です。

 4月2日に行われたGIGA×働き方×学力向上 学校現場改善セミナーに参加させていただきましたので、そこでの学びを記事にさせていただきます。

 ここでは、多賀先生の講演を通して考えた教師としての心構えについて書かせていただきます。

 印象に残った言葉として、「教師は下りエスカレーターを歩いて登っているようなもの」という言葉があります。意味は、学び続けなければどんどん後退していってしまうということだそうです。それを受けて、何事に対しても「主体的な姿勢」で挑まなければならないなと思いました。

 主体的な姿勢を貫くといっても様々な要素が必要になります。その中でも、素直さを持ち続けることを自分の根幹に据えたいと思いました。もちろん、萎縮しないことや自負も大切ですが、自分の意見や考えが全て正しいと思うのではなく、他の人に言ってもらえたことは素直に聞くことを心がけたいです。例え、それがどんな相手であってもです。

 耳が痛いことを言われた時でも、心の耳を塞ぐのでは無く、自分には無かった視点から判断して言ってくれたのだ、と受け入れる姿勢を持ち続けたいと思うようになりました。

 また、すべての活動に意図を持って取り組むことを大切にしていきたいと思いました。例えば、日常生活での挨拶などの当たり前のことであっても、「今、どんな思いで挨拶したんだろう。」と自分自身に問いかけることを実践していきたいです。

 クラス担任になった場合には、教室の掲示物入れ替えや席替えなどの小さなイベントにも意図を持って行うよう心がけたいです。なんとなくやっているだけという状態を避けるためにも、セミナーを聞いただけで勉強した気にならず、終わってから自分がどう活かして行くかを考えることを大切にしていきたいと思いました。

 この度は、とても学びの多いセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。(柴山)
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