4月27日 7期生ゼミでの学び(池戸)

 こんにちは!玉置ゼミ7期生の池戸美遥です。
ついこないだ始まったばかりの週2回のゼミも、今日で4月分は終了しました。

 本日のゼミも教職過去問と面接回答の二本立てでした。毎回、ゼミの始まり30分間取り組んできた過去問もあっという間に42枚目まで突入です。

 指導要領の改正でキャリア教育が重視されるようになり、最近の問題にはよくキャリア教育の問いが出題されます。卒論でキャリア教育を研究している私からすると『絶対に間違えられない』というプレッシャーを感じながらいつも問題に取り組んでいます(笑)

 まだまだ正答率は高くありませんが、間違えたところを正しく直し復習することが一番今の私たちには必要だと思います。今はこういう小さな努力を積み重ねて自信をつけていく時期だと思うので前向きにみんなで乗り越えよう7期生!


 面接回答のお題は【コロナ禍の学級経営で大切にすべき3つのこと】でした。

 全員で意見をチャットに書き出し、それぞれが詳しく思いや考えを発表しました。やはり、面接回答は一人で考えるより、みんなのあらゆる視点からの意見を聞くことでより考えが深まります。

 特に今日はコロナ禍では当たり前すぎてほとんどの人があげなかった『教師として第一に子どもの安全を守る』という視点の意見が出た時、このような質問が試験当日にされる意図がわかった気がしました。私たちは教師になることを見据えてこの面接に答えているという大事なポイントに気がつきました。当日を想定した回答の練習もしたので、是非ともこの質問が試験当日にされることを切実に願いたいです(汗

 しばらくGWに入り、ゼミもお休みですが、私たちにはそんな呑気なことを言っている余裕もないので、程よく息抜きしながらGWを有意義な勉強時間として活用できるように頑張ろう〜みんな!
(7期生 池戸)
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