2022年5月18日仕事日記

 7時ちょっと過ぎには研究室着。いつものルーティン。珈琲とパンで朝食も変わらず。

 2限ゼミ自主運営のために、下野さん来研。資料を手渡す。最近のホームフレンドの実際を聞く。まさにフレンドシップ4で報告してほしい内容。

 9時から看護学部「生徒指導論」。今回は発達障害と生徒指導がテーマ。ロールプレイは過呼吸を起こした女子生徒への対応。6名それぞれが自分の考えをしっかり述べ、つなぎながら論議ができるようになってきている。

 10時30分、豊橋聾学校長が来研。10月6日開催の「全日本聾教育研究大会(愛知大会)」で、僕が記念講演を仰せつかっていることもあって、その打ち合わせ。40分間ほど研究室で話をお聞きする。

 7期生ゼミへお連れして、特別支援教育についての質問をゼミ生から受けていただく。現場の生声を聞くのは、学生にとっての学びは大。

 山田先生との定期(笑)交流。僕も忙しいが、山田先生の忙しさも半端ない。お互いに嬉しい悲鳴状態。依頼があるうちが華。

 昨日の「教師論」の振り返り熟読。批判的に物事を見ることの大切さを説いたのが反映されている振り返り多し!

 鈴木先生と久しぶりに対話。「算数・数学授業づくり研究会 創りMath」のこと。鈴木先生のご尽力で続いている勉強会。

 帰宅。今日のゼミの内容についてslackで補足。小牧小、木曾川中訪問で把握したEDUCOM関連の情報を報告。意見を求められた新プロジェクトについての私見を送る。

 19時から味岡児童館地域運営協議会に参加。なんと会長に指名していただきビックリ。会長が会議を進行する役目なので、そうであれば、参加していただいた皆さん一人一人からご意見をいただくことを大切にして、会を進める。児童館が子どもたちの自主活動を大切にしている、さらに強化していこうとしていることを互いに確認。最後は坂本さんに急遽お願いして、子どもが寄せた詩をもとにした歌を一曲披露していただく。良い会になったと思う。

 明日は東栄町立東栄小学校へ1日訪問。送られてきた資料に目を通して事前学習。

 研究室HP記事は5月13日愛西市立立田北部小訪問記録を下野さんが発信。記録のテーマがはっきりしていて、実に明快な文章。
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