6月14日ゼミでの学び(伊藤)

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 こんにちは、8期生の伊藤です!

 6月14日にゼミで模擬授業を行いました。今回は、小学校2年生の算数「形をしらべよう」を取り扱いました。これから、模擬授業を行なって学んだことを書きたいと思います。

 私自身、模擬授業をするのがほとんど初めてで、すごく緊張しました。そんななか、最後までやりきることができたので、とりあえず一安心です。しかし、振り返ってみると、多くの課題が見つかりました。
 
 1つ目は、メモを見ながら授業をしてしまったことです。メモを見ながら授業をしてしまうと、子どもたちに茶化されてしまうと指摘されました。メモを見なくても授業が進められるように、事前にもっと授業準備をしておくべきであると思いました。
 
 2つ目は、子どもの意見をすぐに受け入れてしまったことです。子どもの意見に対して、その意見が正解であったときに、他の子に繋ぐのではなく、正解!というようにすぐに受け入れてしまいました。そうではなく、他の子に繋いで、意見を深めるようにしていくことが大切であることを学びました。
 
 3つ目は、授業の中で最も大事な発問を、軽い感じで発問してしまったことです。大事な発問であると子どもに気づいてもらうために、教卓の前に立ち、声の抑揚をつけ、丁寧に発問することが大切であることを学びました。
 
 主にこの3つの課題を、これから心に留めておきます。課題ばかりでは寂しいので、成果も書かせていただきます。成果は、ゼミの仲間の模擬授業で学んだことを意識することができたことです。特に意識したことは、名前の呼び方を統一することやオープンカンニングを行うこと、教師ではなく子どもの発言だけを板書することです。ゼミの仲間の模擬授業で学んだことを自身の模擬授業で取り入れることができたことは、大きな成果であると感じます。

 このように実際に模擬授業を行なったことで、自身の課題と成果が見えました。自身の課題と成果を無駄にすることなく、これからのゼミや教育実習にしっかりと生かしていきます。玉置先生は、しっかりとダメなことはダメと言ってくださるので、とても自分のためになります。これからもビシバシとお願いします。(笑)玉置先生だけでなく、ゼミの仲間からもしっかりとアドバイスをもらえるので、玉置ゼミでよかったと思ってます。私も玉置ゼミに貢献できるように頑張っていきたいです。(伊藤)
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