最新更新日:2020/10/21
本日:count up192
昨日:318
総数:626573

1.Society5.0に向かう時代背景から

画像1 画像1
 私たちは、これまでにない社会の変革期にいます。サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより,経済発展と社会的課題の解決を両立する,人間中心の社会Society5.0,狩猟社会(Society 1.0),農耕社会(Society 2.0),工業社会(Society 3.0),情報社会(Society 4.0)に続く新たな社会を指すもので我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。内閣府の資料をPDFでまとめています。ご覧ください。
(引用:「Society5.0に向けた人材育成」)

PDF資料:Society5.0

2.「未来の教室」プロジェクト

画像1 画像1
 教育分野において、デジタル技術を活用した教育技法であるEdTech  (EducationとTechnology の造語)は、一人ひとりの子ども達に個別最適化された学習機会を提供することが技術的に可能になってきています。また、インターネットにアクセスすれば、世界中の社会課題や研究の最前線に触れることができます。しかし、子ども達が学校でデジタル技術やインターネットを活用して学ぶ環境の整備は進んでいません。こうした中、教育は変わらなくてはならないし、変えていかなくてはなりません。従来の教育の良さは継承しつつ、新たな要素を加え、新たな方法も取り入れ、教育の質と環境を一体的に変える必要があります。(引用:「未来の教室」ビジョン)
経済産業省のHPの資料をPDFでまとめています。ご覧ください。

PDF資料:「未来の教室」

3.「戦略的イノベーション創造プログラム」(通称SIP)

画像1 画像1
 Society5.0の社会や「未来の教室」の姿を具現化する科学技術政策として,内閣府で「戦略的イノベーション創造プログラム」が創設されました。第2期目にあたる12課題中の1つである「ビッグデータ AIを活用したサイバー空間基盤技術」が福岡西陵高校で,京都大学と九州大学と連携して実践している研究開発課題です。SIPそのものの概要と,本校のSIPの概要をPDFでまとめています。ご覧ください。

PDF資料:1. SIP(内閣府) 2. SIP(概要まとめ)

4.Moodle学習管理システム

 本校で活用している学習管理システムはMoodle(ムードル)と呼ばれています。このシステム内では,様々なアナウンスを出し,教材の配信,課題やテストの実施,出席確認や評価,学習ログの分析など,授業内外の全ての活動を行える場となっています。その中にある,BookRoll(ブックロール)と呼ばれるデジタル教材配信システムとDashBoard(ダッシュボード)と呼ばれる分析ツールシステムを主に活用しています。
 下図に示してあるものがシステム活用の流れになります。まず,Moodleで英語や数学のコースに入り,BookRollでデジタル教科書や教材を活用して予習や復習を行います。授業者は,生徒の学習ログを分析しながら授業設計や授業改善を行うことを一連のサイクルとしています。

画像1 画像1
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
行事予定
10/24 3年土曜課外(3)
10/26 風紀検査
福岡市立福岡西陵高等学校
〒819-0041
福岡市西区大字拾六町字広石
TEL:092-881-8175
FAX:092-882-8079