豊富町立豊富中学校

大谷

ごあいさつ

本校は学制改革に伴い、昭和22年豊富町立豊富中学校として開校し、71年の歴史を刻み始めました。利尻礼文サロベツ国立公園にそびえる秀峰利尻富士を背景に、自然豊かなサロベツ原野が拡がる環境の中、学習や運動・文化の拠点となる「地域の学校」として栄えてきました。
 現在の校舎は、平成15年度道内初めての「系列別教科教室型校舎」として新築され、保護者はもとより地域の教育への期待に応える開かれた学校として再スタートしました。
 平成29年度の学校研究を「『教える』学校から『学び』を創造する学校づくり 〜『学び』の主体者をはぐくむ教育活動〜」と据え、重点目標の「『学び』の創造『育ち』の高め合い〜豊かな人間関係をつくるコミュニケーション能力の向上〜」を合言葉に、学び合う学校・紡ぎ合う豊中を目指しています。
 今年度より、豊富町ではコミュニティ・スクールの取り組みが開始されます。これまで以上に地域に開かれた、そして地域と共に学ぶ学校づくりをすすめてまいります。このホームページを通して、学校での生徒の様子をお知らせし、家庭・地域と紡ぎ合う場の一助になれば幸いと考えています。今後とも本校へのご支援ご指導をお願い申し上げます。
校長 大谷 智昭