豊富町立豊富中学校

ごあいさつ

本校は学制改革に伴い、昭和22年豊富町立豊富中学校として開校し、72年の歴史を刻み始めました。利尻礼文サロベツ国立公園にそびえる秀峰利尻富士を背景に、自然豊かなサロベツ原野が拡がる環境の中、学習や運動・文化の拠点となる「地域の学校」として栄えてきました。
 現在の校舎は、平成15年度道内初めての「系列別教科教室型校舎」として新築され、保護者はもとより地域の教育への期待に応える開かれた学校として再スタートしました。
 新しい時代の始まりとともに、9月には宗谷管内教育研究大会豊富・幌延大会が本校を主会場に開催されるという大切な時期にあたり、今年度の重点目標を「『挑戦』と『蓄積』を意識したメリハリのある教育活動の推進〜創造性に富み、豊かな感性を育む、教育活動の土台づくりをめざして〜」を合言葉に、全職員で信頼される豊中を目指して教育活動を進めています。
 ところで、豊富町ではコミュニティ・スクールの取り組みが3年目をむかえました。今年度もこれまで以上に地域に開かれた、そして地域と共に学ぶ学校づくりをすすめ、信頼される学校づくりを進めます。また、平成33年度の新指導要領の実施に向けて、今までの豊中の伝統を大切にしながらも、新たな豊中文化の創造への取り組みも進めたいと考えています。
 このホームページを通して、学校での生徒の様子や取り組みをお知らせし、学校と家庭・地域が紡ぎ合う場の一助になれば幸いと考えています。最後になりますが、今後とも本校へのご支援ご指導をお願い申し上げます。

                                              校長 大谷 智昭