第71回 東京都中学校英語学芸大会

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12月2日(日)に豊島区立千登世橋中学校で実施された第71回 東京都中学校英語学芸大会に3年生の有志が参加しました。
演目は、英語劇「Mary Poppins」。
3年になってから、約100人の13回生が、約半年かけて準備し、多くの方々にお世話になりながら、練習してきた成果を披露しました。
演出、役者、小道具、大道具、音響、衣装、照明のそれぞれの役職に分かれてチームで活動し、一つの作品に仕上げました。
残念ながら賞の受賞とはなりませんでしたが、今回の経験を、英語学習や来年の文化祭等に生かしていけると期待しています。

オーストラリア海外研修旅行最終日

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11月9日(木)海外研修旅行8日目の最終日、17時30分頃生徒たちは成田国際空港に無事到着しました。
昨日は、ホストファミリーやバディとの感動の別れの後、13回生全体は久々に再会し、生徒たちはそれぞれの体験を楽しそうに話していました。
ブリスベン市内のホテルで一泊した今朝は、早くに起床し、荷物をまとめ、一同ブリスベン空港に到 着、その後帰国しました。生徒たちはブリスベンの日々を名残惜しそうにしたり、とても楽しくあっという間の8日間だったなど様々な感想を持っていました。ブリスベンの日々は、自分自身の気持ちを上手く相手に伝えることができない中でも、一言一言を大切にしながら自分自身の力で様々な人たちと関わることで大きく成長できた期間だったのではないかと思います。生徒たちの表情に良い経験ができたのだろうと実感することができました。ブリスベンで得た経験を大切にしてほしいと思います。

オーストラリア海外研修旅行7日目

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学校最終日となった本日もラスト2校の学校の様子をお伝えします。

Manly West State School
今朝は、ホストファミリーとのお別れです。前日に一生懸命書いたTHANK YOU CARD を渡して、感謝の気持ちを伝えました。充実した5日間を過ごすことができたようで、登校してきた時の晴れやかな笑顔や、別れを惜しんでいる様子が見られました。
また、午前中のESLの時間は、オーストラリアの観光地や食文化について学び、買い物ゲームをしたり、ミートパイなどを試食したりしました。
4日間という短い間でしたが、ESLの授業を通して、オーストラリアについての様々な文化や歴史を学ぶことが出来ました。明日は帰国です!

Springwood Road State School
学校での最終日となる今日は、朝からホストファミリーとの別れ、そして最後のESLの授業など感極まる場面の連続でした。
そして迎えたフェアウェルパーティーでは、日本で練習して来た歌とダンスを披露。まず合唱コンクールで歌った「虹」を6人がアカペラで歌いました。もともとこの歌が、人と人との出会いと別れをテーマにしており、たとえ違う道を歩んでも互いの心はつながっていたいという願いが込められているので選曲しました。次のダンスでは一転して明るく軽快なノリで、バディのほうからも大きな手拍子が沸き起こりました。自分たちの感謝の気持ちがバディたちに通じた喜びを皆で共有できた瞬間でした。
その後はバディと手紙を交換しながらそれぞれに最後のひと時を過ごしました。互いに別れを惜しみつつ、バディたちに見送られながら学校を後にしました。

オーストラリア海外研修旅行6日目

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ホストファミリーとの最後の夜を迎える本日も各学校の様子をお伝えします。

McDowall State School
ESLでは、オーストラリアの食文化を学ぶ機会がありました。実際にベジマイトなどを試食しました。また、昨日行われたメルボルンカップについても学習しました。生徒の日誌を読むと、ESLで学んだことをホストファミリーとのコミュニケーションにも生かしていることがよく分かります。残すところあと一日。異文化、多文化理解の時間を大切に過ごしてほしいと思います。

Alexandra Hills State High School
Alexandra Hillsで同年代のバディたちと一緒に学んでいる17名。緊張しながらも、すぐにうちとけ、初日から「友だち」になっていました。学校3日目の今日は明日のホストファミリーとの最終日(お別れ)を前に、「THANK YOU CARD」を作りました。短くて濃密なホストファミリーとの日々を思い浮かべながら、感謝の思いを表現していました。明日はフェアウェルパーティーもあります。全員が毎日毎日大切なひとときを元気に過ごしています。

オーストラリア海外研修旅行5日目

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11月6日(火)本日も現地学校での生徒たちの様子をお伝えします。

Virginia State School
登校2日目。登校初日に見られた不安や緊張がだいぶほぐれてきているようでした。生徒たちはバディーの子どもたちと積極的にコミュニケーションをとりながら、現地の授業に参加していました。
午後は、高学年の生徒と講堂で日本の昔ながらの遊びをしました。英語でやり方を説明し、九段生がまずお手本を見せてから、ゲーム開始です。現地校の生徒に英語で教えながら、白熱したゲームが繰り広げられました。九段生も現地校の生徒もかなり楽しんだようです。

Runcorn State School
学校での授業も2日目となりました。
バディとモーニングティーやランチを楽しんだ後は、校庭や図書館などで多くの現地校の生徒と遊んでいました。授業もESLだけでなく、現地校の生徒とともに授業を受け、iPadを使った授業や、音楽や体育、ラミントンを作ったりと、英語を使って積極的にコミュニケーションをとって取り組んでいました。少しずつオーストラリアでの生活にも慣れてきて、それぞれの環境で充実した時間を楽しんでいるようです。

オーストラリア海外研修旅行4日目

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11月5日(月)、生徒たちは今日から4日間現地の各学校に登校し、授業に参加します。
本日からは各学校の様子を紹介していきます。

Geebung state school
最初の登校日である今日、はじめに全校集会で歓迎を受けた後、生徒代表のスピーチを行いました。その後は現地の先生によるESL(英語による授業)やバディとの対面、ウェルカムモーニングティーなどがあり楽しく会話をしながら過ごしました。integrationの授業では現地校の日本語の授業を本校生徒がサポートする形で参加しました。現地校の先生が「私の出番がなかった」というくらいスムーズに授業を進められたようで、日頃の成果が発揮できた形で初日のプログラムを終えました。
現地は30度超えの真夏日です。体調に気をつけながら残り4日を過ごしていきます。

Redland Bay State School
登校初日の今朝、まず生徒たちは週末にホストファミリーと過ごした様子を楽しそうに話してくれました。それぞれオーストラリアならではの体験をして充実した生活を送っていたようです。その後、講堂でレッドランドベイの子供たちのダンスも含めた歓迎を受けました。モーニングティーでは初めてバディと対面し、生徒たちは積極的に楽しく話をしていました。ランチを食べた後は外で遊び、午後はバディのクラスで一緒に授業を受けていました。日本とは異なる授業に生徒たちは驚きながらも、文化の違いに触れながら楽しく取り組めていたようです。

オーストラリア海外研修旅行2日目

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11月3日(土)5時40分、ブリスベン空港に予定通り到着しました。生徒たちは眠い目をこすりながら、強い陽射しの中で空港を出発し、マウント・クーサに到着しました。ブリスベン市内を一望できる絶景に生徒たちは感動しながら、思い思いに撮影をしていました。その後訪れたローンパインコアラ保護区では、普段接することのできないコアラやカンガルーといった動物たちと触れ合い、異国の風土を体験することができました。そして昼過ぎに、生徒たちそれぞれがお世話になる各学校を訪れ、ホームステイ先のファミリーとマッチングを行い、生徒たち全員がホームステイ先に向かいました。いよいよホームステイの始まりです!

写真は3年2組、3組、4組のマウント・クーサで撮影した集合写真です。

オーストラリア海外研修旅行1日目

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11月2日(金)16時30分、生徒たちの成田空港への集合が完了しました。その後、保安検査を行い、18時25分に出発式を行いました。海外研修にあたっての心構えについて、校長と学年主任からお話がありました。この研修をより良いものになるようにと生徒たちはしっかり話を聴いていました。この後、19時30分頃、予定通り成田空港出発しました。

右端の写真は、2日目、マウント・クーサで撮影した3年1組の集合写真です。

13回生 オーストラリア海外研修旅行事前指導

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10月31日(水)6校時後、オーストラリア海外研修旅行に向けて、最後の事前指導を行いました。11月2日(金)から始まる8日間の研修旅行の直前ということで、生徒ひとりひとりがしっかりと最終確認を行っていました。生徒代表の海外研修旅行実行委員が考えた研修に向けてのスローガンは「Be yourself」です。このスローガンには、現地でも伝えたいことを自分なりに英語で表現し、有意義で充実した時間を過ごしてほしいという願いが込められているようです。また、実行委員からは「英語力の向上」「国際理解」「集団意識・行動」の3つを主な研修目的として提案されました。これらのことを意識しながら、生徒ひとりひとりが自分らしく、他国の方々と関わり、文化に触れ、風土を体験することで、より多くのことを学んでほしいと思います。帰国後の13回生の大きく成長した姿を楽しみにしています。

第3学年 総合学習 みずほフィナンシャルグループ講師による金融教育授業を行いました

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第3学年の総合的な学習の時間を利用して、みずほフィナンシャルグループから講師の先生をお招きし、金融教育授業を行いました。11月のオーストラリア研修旅行を踏まえたお話を頂き、円高・円安などの基本的事項をわかりやすくご教授頂きました。中でも、生徒たちが自動車会社の社長になり、円高・円安の要因を判断して販売台数を決めるグループワークでは、皆活き活きとした表情で行っていました。生徒たちの感想からも、オーストラリア研修旅行に向けた意識はもちろん、為替を理解するためには世界のあらゆる情勢が関係していることが、講義やゲーム活動を通じてわかった等の記述が見られました。第3学年の総合のテーマは「国際理解」です。今回は経済的な視点から、テーマについて深めることができました。

13回生 江戸っ子塾

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 13回生では、6月29日(金)と7月6日(金)の5・6時間目の総合的な学習の時間に、日本伝統文化学習「江戸っ子塾」を今年度も実施しました。茶道・華道・書道・寄席文字・香道・けん玉・将棋・大道芸・礼法・囲碁・古式泳法・篆刻という12種類の講座から生徒自身で選んだものを少人数に分かれて体験しました。
 お茶やお花の文化を体験したり、江戸時代から続く伝統的な文字や香り遊びという文化に触れたり、印刀を用いて文字を刻んだりと、その道に精通した講師の方々から直接学ぶことができました。普段なかなかできない体験ということで、生徒各々が積極的にとても楽しんで取り組んでいました。より深く日本文化の良さを学ぶことができたようでした。
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