5月21日4期生ゼミ2回目の発表を終えて(高橋)

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 こんにちは!4期生の高橋です。

 5月21日、わたしにとって2回目となる発表をしました。前回は学級づくりに関する本を読んだので、今回は国語の授業についての本を選びました。

 前回の反省点として、本の内容を理解しきれていなかったということがあったので、今回は本を何度も読んで発表する内容を吟味しました。内容も自分なりに理解して、シュミレーションもして、バッチリだと思って発表に臨んだつもりでしたが、やはり反省点はたくさんありました。玉置先生からは、あれだけペア交流で話し方を意識させたのだから、交流のあとに評価してあげなければいけない、とアドバイスをいただきました。確かに、指示するだけしておいてその後のみんなの姿がどうだったのか認めることを忘れてしまっていました。「言いっ放し」になっているそうです。

 自分自身の思う反省点は次の4点です。1つ目は無駄な接続語が多かったことです。結論を言う前に不要な言葉をたくさん付け足してしまい、伝わりづらいところがあったと思います。2つ目は公的話法のことを話したのに、指名するときに思い切り「志摩ちゃん」とちゃん付けで呼んでしまったことです。これは失敗でした…。3つ目は挙手の指名が当てずっぽうになってしまったことです。4つ目は発問の答えとして、予測が甘く、想定外の答えが出て来てしまって、板書で戸惑ってしまったことです。意見の予測は様々な角度からするようにしたいと思いました。

 今回、発表の準備と、内容の理解は前回より改善できたと思いますが、また新しく課題が発見できました。また次の発表でよりよくできるように頑張っていきたいです。(高橋)
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