6月18日4期生ゼミ活動竹内くんの発表について(加藤諒)

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 こんにちは。4期生の加藤諒太です。今回は6月18日に行われた4期生のゼミ活動の竹内くんの発表について書きたいと思います。

 今回、竹内くんは授業での切り返しについて、◯つけ法で心がけることについて発表しました。授業中では、児童・生徒の発言に対し、即座に切り返すことが求められます。そのためにも意味付け復唱法が基本だそうです。

 意味付け復唱法とは、1.子どもが良い発言をする。2.教師が内容を理解し、認める3.教師が子どもの発言を復唱する4.他の子どもに復唱を求める5.この後に「どうしてこうなんだろう?」など問い返すという流れでその後、子どもたちから「こういうことだよ」と発言が続いていくことが理想です。また、この意味付け復唱法を行う際にはキーワードを板書して短く切ったりと工夫が必要であり、先生がまずそのまま復唱できることが条件に挙げられます。また切り返す際には教師が持っていきたい意見を優先してしまいがちであるが、求めていた答え出なくてもても相手を認めた上で持っていくということが大切だそうです。

 次に◯つけ法です。以前にも一回◯つけ法については学習しており、今回改めて大切な点を学ぶことができました。まずは今回の発表にあった大切な五点をあげたいと思います。

1.全員に丸をあげる
2.わかった・できる喜びを与える
3.部分肯定から始める
4.スピード、正確さ、声かけ、実際把握、次への指示・判断に気をつける
5.9割の子どもが見通しを持った時点で回るようにする

 またこれらの点を意識するとともに、声かけにも工夫をすることが大切です。子どもたち個人個人のレベルに合わせたりしながら声かけ、指導をしていくことが大切だということがわかりました。今回竹内くんが発表したことは教育実習で活きると思います。今日学んだことだけでなくこのざまで学んだことを教育実習に活かしていけるよう学んでいきたいと思います!竹内くん発表おつかれさまでした!!(加藤諒太)

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