7月9日4期生ゼミでの発表を終えて(鏡味)

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 こんにちは。4期生の鏡味です。前期がもう少しで終わり、ゼミでの発表もこれが最後になってしまいました。ゼミでは多くのことを学ぶことができ、また刺激し合える仲間もいて毎回のゼミが本当に充実していたなと改めて思いました。今回は私の最後のゼミでの発表について書きたいと思います。

 今回、私が発表した本は、『新任3年目までに身につけたい「超」教師術』(著 中嶋郁雄)です。新任3年目までに身につけたい学級術や授業術など多くの教師術が書かれていました。発表では、学級経営を中心に発表をしました。

 まず、最初に「みんなが新任1年目だとして、どんな関係を生徒と築きたい?」と聞きました。まずは30秒ほど考えてもらいました。その後に挙手をしてもらい、考えたことを発言してもらいました。その後に、本の中で中嶋先生が言っていた考えを踏まえて、新任の先生がどういう風に子どもと関わっていくことが良いのかを説明しました。中嶋先生は若い教師こそ子どもと距離を取ることが良いと言っていました。

 その後に、どうしたら上手に子どもと距離が取れるかをみんなに聞きました。そして、個人、グループで考えてもらいました。そして全体で交流して、本で先生の考えを述べて発表を終えました。

 今回の発表では私の言い方が悪かったのと、発問の内容が少しわかりにくかったのもあり、生徒側の人が考えるのを難しくさせてしまったと思いました。生徒側から私の発問に対して質問が来てしまったので、もっと分かりやすく伝えればよかったと後悔しました。発問が分からないと生徒達は考えることができません。また、大学生から発問に対しての質問が来てしまったら、小学生に対して授業をするときはもっと注意をしなければいけないと思いました。発問の内容についてもう一度見直そうと思いました。

 玉置先生から「板書が速くていいね」と褒めてもらえたので、実習でも意識して頑張ろうと思いました。

 実習まで残り後1ヶ月と少しとなりました。今までのゼミでは自分の発表や仲間の発表からたくさんの授業技術を学びました。それを自分のものにできるようになるのには時間がかかるかもしれません。しかし、復習をして研究授業の時に生かせるように頑張ります!(鏡味)
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