【20180522指導助言】犬山市立犬山西小学校

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 今年から依頼をいただき関わらせていただく犬山市立犬山西小学校。午前中は自宅で送られてきた研究主題と指導案をもとに、事前研究。

 13時ごろ犬山西小学校学校着。ゼミ生・松田さんも到着。教頭先生らとしばし懇談。

 13時50分から国語の授業参観。子どもたちが対話している場面の状況、見方・考え方が働いているかどうかの判断などを中心に観察&写真記録。

 30分ほど講演のためのプレゼン作成。もちろん授業風景の入れ込み。

 まずは先生方による授業検討会。3部会から聞こえてくる発言を耳にしていると、実に質が高い話し合いがされていて、僕の指導助言は必要ではないと思うほど。その価値付けをするのが自分の役割なのだと自覚。教材研究論が話題になっているのもいい。

 50分時間をいただいて講演。この学校の研究テーマの価値付け、対話の場面をもとに次の一手を助言。深い学びを生み出すために、皆さんに今日の授業での「見方・考え方は何だったのか」を投げかけ。それをもとに話し合いを仕組む。夕方には犬山西小HPで発信されている。

 終了後、授業者に指導助言。その他、四方山話。ゼミ生を駅まで送って帰宅。やらなければいけないこと山積。問い合わせ多数。必死(泣)。
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