教育実習で頑張りたいこと(高桑)

画像1
 こんにちは!4期生の高桑です。記事を書くたびに実習までのカウントダウンをしていましたが、とうとう1ヶ月をきり、実習目前となりました。不安なことはたくさんありますが自分に自信を持って、また実習先の先生たちに教わりながら、次の2点を特に頑張りたいと思っています。

1.授業での話し方
 私は前回のゼミ発表で指摘され、発問や説明など、しっかり伝えておきたいことを話すときでも話し方が単調になってしまうということに気がつきました。ボーッとしている子どもでも教師がスピードや声色、間の取り方を工夫することで、自然と耳を傾けるようになると教わったので、意識して授業がすすめられるようにしたいです。

2.具体的に褒めて、価値づけをする
 「褒める」ことの必要性は、取り上げられるたびに感じています。しかしいつかのゼミで褒め言葉を並べようとして、数個しか出なかったことがありました。実習中にその子どもにあった褒め言葉が瞬時に伝えられるように語彙を増やす努力をしておきたいです。またただ褒めるだけでなく、周りの子に気づかせるという意味でも、具体的にこの行動がよかったよとしっかり価値づけしていきたいと思いました。

 少しでも多くのことを吸収して玉置先生やゼミの仲間に成長した姿を見せられるように、1日1日を大切にしていきたいです。(高桑)
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30