教育実習で頑張りたいこと(鏡味)

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 こんにちは!4期生の鏡味です。テストも終わり、夏休みに入りました。今年は9月から実習を控え、何かとドキドキソワソワする夏休みを過ごしています…(笑)

 3年生の前期でのゼミでの学びを踏まえ、実習で頑張りたいことを2点述べたいと思います。

 1点目は、子ども達とただの仲良し先生にならないことです。私としても、子ども達全員と仲良くなりたいという気持ちはたくさんあります。しかし、仲良しだけの先生では舐められたり、実際自分が授業をするときに言うことを聞いてくれなかったりしてしまいます。よって、遊ぶ時は思いっきり遊んだり楽しんだりする、子どもが悪いことをしていたらきちんと注意をするなどメリハリのある実習生になりたいです。

 2点目は、自分の授業の中で一回は意図的指名をすることです。子どもの反応やつぶやきから意図的に指名をして、授業を繋ぐ方法です。また、意図的指名をすることで、子ども達に緊張感を持たせながら授業を行うことができることもゼミでは学びました。この意図的指名は子ども達の表情やつぶやきを意識していないとできないことです。難しいですが失敗してもいいので一度はやってみたいと思います。

 ゼミでは他にもたくさんの授業技術を学びました。インプットするだけで、アウトプットができていないので、頭の中では分かっていてもいざ、やるとなると多分できないと思います。しかし、学んだ授業技術をなるべく実習で使い、少しでも自分のものにできるようにしたいです。そのために、実習までの期間にゼミのノートを見返すなどして復習しておこうと思います。(鏡味)

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