教育実習で頑張りたいこと(山田)

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 わたしが前期のゼミで学んだ指導のポイントの中で、「教育実習でこれだけは絶対に実践するぞ!」という2つを書きたいと思います。

 1つ目は、高橋さんが発表してくれた「口の悪い子への切り返し」です。わたし達は教育実習生とはいえ、教室に一足入れば、わたし達と子ども達の関係性は教師と児童・生徒になります。わたしは、普段から、人より少し怒るという感情に疎いような気がしていて、さらに上下関係がゆるい部活やサークルに今まで所属して来たので、高橋さんが出してくれたタメ口の例も、ゼミで学んでいなかったらスルーしたり許してしまってりしていたかもしれないと思います。

 しかし、高橋さんから、「アイメッセージ」を使うということを学びました。アイメッセージで教師自身の素直な気持ちを伝えつつ、その前に「あなたの事は好きだけど…」などその子を尊重する言葉を入れることで、人格の尊重と部分否定で対応するということを知ったので、ぜひ、ここぞという時にきちんと指導できる人でありたいなと思いました。

 2つ目は、前期のゼミの中で、色々な観点から多くの人が発表してくれた「発問」にこだわることです。明確で適切な発問は、子どもの興味ややる気を引き出させ、「主体的・対話的で深い学び」を生みます。実習の中で何度も指導案を書かせていただく機会があると思いますが、1つ1つ丁寧に、とことん発問にこだわって作成したいです。

 教育実習を3週間後に控えて、不安と期待が入り混ざった気持ちではありますが、ゼミでの学びを最大限に生かして、実りある教育実習にしたいと思います。(山田)

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