7月16日 四期生ゼミ 関口さんの発表記録(中澤)

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 こんにちは!8月7日・8日・10日と記事を書いてきて、これで四本目になる、四期生の中澤佑太です。さて、もう遠い昔のことでございますが、7月16日の四期生ゼミ活動の時の関口さんの発表について、記録に残していきたい。

 発表の内容は大きく二つである。

 一つ目は、縦書きと横書きの板書についてである。縦書きの板書は、文章に流れに沿って、場面や心情をたどることに特化された板書である。一方横書きの板書は、課題、結果、考察と思考の流れを表すことや、グラフや表を書き加えることに特化された板書である。道徳の授業は、道徳的価値に合わせて授業を構成していくため、二つの板書の仕方を使い分けていきたい。

 二つ目は、発問カードの有無についてである。発表では、提示されたメリットを元にデメリットを考えていくという活動を行った。私は、発問カードはあくまで授業構成の手段であり、使い手である教師との相性があるものであると考えている。よって、実習のような授業経験を積む機会に発問カードが自分に合うのかを考えることが大事であると私は考えた。発表記録は以上である。(中澤)
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