教育実習で頑張りたいこと(安藤優里)

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 こんにちは。4期生の安藤優里です。今回はゼミで学んだ授業技術の中で私が教育実習で特に実践したいと思う1.丸つけ法と2.褒めるの2点について書きたいと思います。

 まず1.の丸つけ法について。丸つけ法はゼミの中でも何人か練習しましたし、私も発表時に取り入れてみましたが、正直難しいと感じました。慣れていないというのが一番大きいと思うので、実習で少しでもうまくできるようになりたいです。

 2.の褒めることにも繋がってきますが、子どもが自分の答えに自信が持てるように、また、自分の考えを持って、書くことができたことに対して認めてあげられるように、丸つけの際には「褒める」ことが大切であると学びました。その褒め方が「すごいね」「いいね」のワンパターンになりがちなので、褒め言葉のバリエーションを増やすとともに、その子の良さを見つけられる目を養いたいです。また必要に応じて、丸をつけて回りながら、書けた子のキーワードを読み上げて、まだ書けていない子のヒントにする「オープン管理」も実践していきたいです。

 次に2.の褒めるについて。授業の中では褒めるタイミングがたくさんあります。子どもが意見を発表した時、ノートに答えを書いた後、話し合いの後…など。その時に「よく考えたね」「○と×にいい感じに分かれたね」とか「違う捉え方があっていいね」と子どもを評価することで、子どもの意欲を向上させるだけでなく、授業にメリハリがでて、「締める」ことができると学びました。私は授業を進めなくちゃ、と早まってしまうので、子どもをよく見て褒めるタイミングを逃さないようにしたいです。

 教育実習が迫ってきて、緊張や不安もありますが、ゼミで学んだことに自信をもって実習に臨みたいと思います。(安藤)
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