教育実習で頑張りたいこと(竹内優輝)

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 こんにちは。4期生の竹内です。いよいよ、教育実習まで残り1ヶ月を切り、今までは先輩方が行っていた教育実習を今度は自分が行かせていただくということで、少し楽しみな気持ちと不安な気持ちでいっぱいです。さて、今回はそんな教育実習に向けて、前期の玉置ゼミを通して学んだ授業技術の中で、これは意識したいというものを2つ述べたいと思います。

 1つ目は褒めるタネをまく、ということです。

 これは前期のゼミの中で大事にされてきたワードで、褒められて嫌な気分になる子供は居ないと思います。褒める際も子供たちには何がどういう理由でよかったのか、という価値付けをしっかりと伝えることも大切なので、心がけたいと思います。

 2つ目は丸つけ法です。

 丸つけ法は授業のリズムテンポを作ったり、子供たちの実態把握をするうえで、必要な授業技術だと思います。その中でオープンカンニングをしたり、子供の行動に価値付けをして褒めたり、丸つけ法を通して丸をつける以外の授業技術も必要になるので頑張りたいです。

 実際に現場に立つということは今まで教室の後ろでしか無く、今回の教育実習では初めて授業をするということで、不安が募るばかりですが、玉置ゼミでの学びを通して体験できること活かせることを積極的に使っていきたいと思います。失敗を恐れずに、失敗しても次に活かすぞ、という強い心意気を持って教育実習を頑張りたいです。(竹内)
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