最新更新日:2017/06/22
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6月29日(木)〜7月4日(火)は、期末考査になります。気持ちを切り替えて頑張りましょう!

離任式が行われました!

 4月10日(月)2限目、離任式が行われました。
今年度、離任された先生は、藤教頭先生、立山先生、児玉先生、服部先生、中山先生、中村先生です。離任式では、立山先生からご挨拶がありました。
 立山先生は、福岡西陵高校の校訓【誠実・協力・創造】のうち、特に【創造】がお好きだったそうです。「新しいものを創造するためには、”想像すること”が大切。」「これがあったらいいな、考える(想う)ことから創造は始まる。」とお話があり、最後に「前向きに想像し創造できる人材になってください」と、在校生にお別れのメッセージを伝えられました。 
 春は出会いと別れの季節。お世話になった、大好きだった先生と別れることは淋しいですが、新たな環境でたくさんの出会いを経験し、その成長した姿で、いつかまた恩師と再会できる日を楽しみにして、今を頑張って生きていきましょう。
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対面式が行われました!

 4月10日(月)1限目、新入生と上級生との対面式が行われました。
 校長先生の話では、「集団とチームの違い」についてお話がありました。「集団とは、単なる”人の集まり”であること。チームとは、”同じ目標を持ち、それに向かって進み、苦楽をともにする過程によって、その過程を通して成っていくもの”であること」という内容でした。

 新入生代表からは、「何事も諦めず、西陵生としての誇りを持ち頑張っていくこと」を誓う挨拶があり、在校生代表からは、「はやく学校に慣れ、達成感のある高校生活を送ってほしい。”人の為になること”を考えて行動することが大切である」と高校生活を過ごす上でのアドバイスを贈っていました。

 その後、在校生による校歌紹介では、新入生のお手本になるように力いっぱい校歌を歌いました。体育祭の時に全員が魂を込め、腰を反り、大きな大きな声で歌う、その名も”体育祭バージョン”による校歌紹介に、その迫力に新入生は驚いた様子でした。半年後の体育祭では1年生も先輩方に負けないように、この校歌が歌えるようになりましょうね!
 
 それでは、平成29年度”Team 福岡西陵”、出発!!


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日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、5日目!

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 3月22日は、北京日本文化センターを訪問。センター内で、二人の講師から体験談を伺った。「たとえ姿形は違っても人としての本質は変わらない。そのことを共有することによって、お互いの心の交流は深まる。世界を旅しよう。」というような内容だった。訪中事業の総括では、訪中以前の中国の先入観と実際の感想を、ポジティブ、ネガティブの両面から述べ合う意見発表がなされた。
 その後、天安門へと移動した。大きな壁画が掲げてある、あの有名な天安門広場。広い、広い、とにかく広い。60万人は収容できる広場だそうだ。そして王宮であった故宮へと向かう。西大后の映画で知られる故宮である。展望台からは、故宮が鳥瞰できた。 
 満州では現在も鉄道(満州鉄道)は利用され、軍の施設なども記念館となっているそうである。また、当時、日本から持ってきた米が栽培され、今でも作られているそうだ。戦争体験をした日本人観光客がよく訪れると、刘さんは言っていた。
 

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、4日目!

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 4日目は成都外国語学校を訪問した。この学校は生徒数7,000人、教員数600人という超マンモス校である。歓迎式では、2年生約1,000人程が広場に集結した。国歌斉唱の後、軍服姿の生徒が、両手両足を交互に大きく縦に広げて行進すると、中国の国旗を掲げた。その後、語学学校ならではの儀式が行われた。優秀大学校に合格した生徒の名前が全生徒の前で高らかに宣言され、その中の女生徒が、前方に出ると体験談を発表した。トップは、ハーバード大学から、各地の有名校、その中には、北京大学の名前も聞こえた。中高一貫の私立の外国語学校で、将来は医者や日本語教師、ビジネスマン、ベンチャー企業等、一流の職業を目指す生徒がほとんどである。大半の生徒は寮に住み込み、7時40分に1時間目が始まると夕方まで勉強をし、寮へ帰ると3時間ほど勉強するそうである。脳を鍛えに鍛えて、超人的な語学力を身に付ける。英語、日本語、ロシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語などの語学力を身に付けると、そこから世界的に飛躍して、各業界に名を馳せる、といったゴールを目指している。7,000人すべての生徒が、目標に向かって、邁進するという校風があった。年間の授業料は70万円ほど、その他に雑費を加えると100万円以上になるという。先日の大学と比べると10倍の授業料である。
 授業はすべて、その言語でなされていた。英語、日本語の先生は流暢で、特に英語は早口のネイティブのようなスピードで、生徒もその流れについていっていた。日本の学生は、分からなくなったり、話す材料に詰まったりすると、沈黙してしまう。結果、繋がりが切れてしまうことがよくあるが、これらの授業にはそれが皆無である。積極的に冗談も混ぜながら、聴衆を引き付けて、場を盛り上げてくれていた。発表にも淀みがなく、授業がスムーズに運んでいた。

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、3日目!

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 3月19日(月)は、電子科技大学に到着。生徒はホームステイ先の生徒と対面し、「成都ふれあいの場」大学交流イベントに参加した。日本のよき文化を紹介するイベントや、白雪姫を日本風にアレンジした創作劇などが行われた。その後、生徒は一日だけのホームステイを体験。成都散策(茶館、武侯祠、武侯祠博物館、錦里)では、中国4千年の歴史の奥深さを感じた。諸葛孔明(中国、三国時代の蜀漢の宰相)、劉備、李白、王義之など、世界史の教科書で習ったことを思い出した。それらの原点とも言うべき地を訪れられたことは幸運だった。食事は、火鍋ほど辛くはなく、心行くまで楽しむことができた。食事の途中、武勇舞踊、女性の舞、面容早業変化ともいうべき、驚愕する舞台を拝見することもできた。

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、2日目!

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 3月18日は、「成都ふれあいの場」大学生交流イベント準備手伝いを行った。大学構内はバスに乗車して回るほど、広大な敷地であった。図書館はハリーポッターに出てきそうな巨大な建造物で、内部は静かで、自習室、コンピューター等の設備も完備し、学生たちは学習に集中していた。大学構内には川も流れていた。こんな大学はさぞかし高額だろうと思っていたが、年間6000元位(約11万円)だそうだ。日本の10分の1以下である。
 その後、成都大熊猫繁育研究基地(パンダ基地)訪問に出かけた。ここには、パンダがたくさんいる。中には、生後数か月の赤ちゃんパンダもいた。パンダはとてもかわいかった。パンダは肉食の熊だから、獰猛な性格を内在していることを聞く。
 その後、バスで成都市街を移動した。成都は人口約1,407万人の大都会である。巨大なスカイスクレーパーが並列している中、その裏には古いアパート群が、潜んでいた。高級車が横行する道路には、昔の日本にもあったような三輪車で、ビニール製のホロ幕で覆われた人力車ならぬ人力タクシーが、大型バスや高級自家用車に遠慮するかのように、道路の端を客を乗せて走っていた。石を削って何かを作る石屋もたくさん見かけた。パンダ基地の周辺では、タライモのようなイモを削って商売にしている人もいた。また、耳かき業なる商売が成立していた。懐中電灯で耳の穴を照らし掃除を行う商売である。子供もタロイモ売りやヒヨコの人形売りなどに従事していた。一方で、大豪邸に住み警備員さえいるお金持ちの家庭もあった。この日の夕方は火鍋料理を食べた。辛くてたまらなかった。

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、1日目!

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 出発前日、市役所へ行き、福岡市の景観地、食事、文化などを案内する中国語の翻訳付きのパンフレットを手に入れた。これらは後日、大いに役に立った。そして近くの書店へ行き、日本的なマスコット人形(博多人形)、コースター(風景画、相撲、美人画)、3000円くらいのこけし付きボールペンを購入した。
 3月17日、羽田空港には国際交流基金日中交流センターの斉木さんが待機されていた。途中、東京駅に集合組の生徒、先生たちと合流し、バスで成田空港近くのホテルへ向かった。生徒10名、教師7名、スタッフ5名、総勢22名となった。ホテルで自己紹介をした。17:15発、成都23:00着の便に乗り込み、5時間余りの飛行時間だった。現地に到着し、ガイドの李さんと合流した。

入学式が行われました!

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!
 桜の花びらが舞う中、本日、第42期生入学式が執り行われました。真新しい制服に身を包んだ320名の新入生は、エルガー作曲『威風堂々』の音色と共に、緊張した面持ちながらも堂々と入場をしていました。
 式典は、管弦楽部による歓迎演奏(チャイコフスキー作曲『1812年』)から始まり、会場は素晴らしい演奏に酔いしれました。
 校長先生の式辞やPTA会長の祝辞の中で、「夢中になるとは、夢に向けて歩み続けることを意味し、それが更なる成長につながること」「”成功”の反対は”何もしないこと”であり、チャレンジすることが大事である」というお話がありました。新しい環境になったからこそできること、発見することがあると思います。夢や目標に向かって、どんどん挑戦していきましょう!!

 本日、1年生が入学したことで、”チーム福岡西陵”のメンバー全員が揃いました!生徒・教員共に1つとなり、波乱怒涛の青春の海を渡り、福岡西陵高校のよりよい未来を開拓いていきましょう。
 これからの福岡西陵高校で過ごす時間が燦々と輝く毎日になるよう願っています。

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始業式が行われました!

 本日、一学期の始業式が行われました。新しい学年、新しいクラスになって少し緊張気味な様子で、いつもより静かに体育館へ入場し、式に臨んでいました。
 校長先生からは「節目」をテーマに講話がありました。その中に印象に残ったお話がありましたのでご紹介します。
 竹は他の植物に比べ、30倍のスピードで伸びるそうです。それは、竹が節ごとに成長をしているためです。春の味覚である竹の子と夏でも涼しい竹林の竹は、実は節の数が一緒だそうです。
 
 学級担任発表の際は、両手を合わせて祈る生徒や、嬉しそうな笑顔になる生徒がおり、担任の先生の名前が発表される度にどよめきが起きていました。
 
 その後の全校集会では、先生方から指導連絡がありました。挨拶を忘れない西陵生になってほしいという思いが込められていました。挨拶は、いつでも・どこでも・誰とでも!を合言葉に活気溢れる西陵高校を創っていきましょう!
 表彰式では、ソフトテニス部と書道部が表彰されました。

 本日から新しい仲間と迎える新年度という”節目”を経験した皆さんが、「節目を経験することにより勢いよく成長していける」という激励の言葉の通り、勉強や部活に励み真っ直ぐ成長していけるように先生たちも頑張ります!
 生徒と先生が互いに成長し合い、より良い福岡西陵高校を創造していきましょう。
竹のようにすくすくと。

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着任式が行われました!

 本年度より、相良校長先生をはじめとする8名の新しい先生方が福岡西陵高校に着任されました!新規採用の先生方も3名いらっしゃいます。宮田事務長先生、山田教頭先生、洲先生、松尾先生、原田先生、本間先生、藤谷先生の各先生方です。
 着任式では、着任された先生方からのご挨拶があり、生徒代表者が歓迎の言葉を述べ、全員が大きな拍手で迎えました。
 どうぞよろしくお願い致します。

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福岡西陵高校、ICT教育の充実を図ります!!

 本校は、今年度より、講義室に”電子黒板機能内蔵プロジェクター”を設置しました。これにより、方眼紙や白地図を投射したスクリーンに直接書き込みができたり、教科書の一部を拡大してスクリーンに映したりすることが可能になりました!!
 利用可能教室に限りがあるので、電子黒板を使ってすべての授業を行うことはできませんが、一人ひとりの生徒の学習に対する興味関心が少しでも高まるように取り組んでいきます。
 電子黒板を用いた授業を受けることで、今までにない刺激を受けた生徒の皆さんにとっては、学習意欲が更に高まることでしょう。今年度の授業をお楽しみに!!
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新学期がはじまりました!

 4月になりました!校内の桜も花開いています。
 本日、新年度を迎える在校生と明日に入学式を控える新入生の登校を心待ちにしているかのように咲き誇り、もうすぐ満開となります。4月の行事予定を玄関前に掲示していますので、ご確認ください。春は、出会いの季節。みなさんにとって素晴らしい出会いが訪れますように。

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女子ソフトテニス部が九州高校女子大会に出場!

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 3月31日から4月2日まで2泊3日で島原で行われた九州高校女子大会に出場しました。2日間のリーグ戦の結果で3日目の組み合わせが決まる春の大会です。Aチームは10勝1敗、Bチームは8勝4敗、Cチームは6勝4敗でした。勝敗は目安であり、試合内容がどうであったか。まずは個人で、そしてペアで、そしてチームで考えたと思います。毎日の校内練習でその課題に真摯に向き合い、克服していことが大切です。
 今回は上対馬高校と同じ宿舎で、親しく話をさせていただきました。また壱岐高校、長崎西陵、長崎清峰高校とも親しく話ができ、大会で人の輪が広がったことも大きな成果となりました。
 本校は8年前からこの大会に出場していますが、運営をしていただいている長崎県の先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。最後に運営の先生が「インターハイという高い目標をもって、毎日の練習に取り組みなさい」と言われました。運営の先生はこの大会参加校からインターハイ出場校が出ることを願っておられて、「福岡西陵も頑張れ!」と温かい声をかけていただき、感謝の気持ちで一杯です。

2016年度の記事について

いつも福岡西陵高校のホームページを応援していただき、ありがとうございます。

今年度も元気いっぱいの子どもたちの様子、学校のさまざまな取り組みを
保護者・地域の皆さまに発信していきたいと思います。

なお、2016年度(平成28年度)に掲載された記事につきましては
ホームページ左下の◇過去の記事「2016年度」メニューを
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またホームページ右上のカレンダーを操作することでも、過去の記事を
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行事予定
4/17 4月行事
福岡市立福岡西陵高等学校
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